松高日誌

松高日誌(令和6年度)

【家庭基礎】高齢者疑似体験‼

テスト返しも終わり、残った貴重な時間で高齢者疑似体験を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

限られた時間の中でしたので階下の図書室にご協力いただき、校舎内散歩。

筋骨隆々の松高生。「思ったより何とかなる‼」という生徒や、「何も見えない‼」と

困り果てている生徒もちらほら。生涯を通じて体を動かすことの大切さや、

体に制限のある中でどのようなサポートが必要か、それぞれに考える時間となりました。

 

年明けに学んだ住居学(住みやすい家とはどのようなものか)の総括にもなりました。

【新聞部】小説家 ほしおさなえさんに取材!

小説家 ほしおさなえ さんに取材

3月6日、小説家のほしおさなえさんに取材をしました。

小説家という仕事に関する質問や、
川越の染織工房が舞台の作品『まぼろしを織る』(ポプラ社) についても話を伺いました。
ほしおさんは、小江戸川越観光親善大使も務められています。

貴重な時間をありがとうございました!

小説家 ほしおさなえ さんに取材

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【SS化学基礎】出張講座

3月7日(木)2年生の特進クラス理系の生徒を対象に、埼玉県大気環境課 規制・化学物質担当の齋藤圭祐さんによる出張講座を実施しました。埼玉県内の大気環境の調査にかかわるお仕事をされています。

テーマは「化学物質と私たちのくらし」です。

化学物質とは身近なものであり、有用性と有害性の二面性を持つので、それを理解して化学物質の利用及びリスク管理することが大切であること。化学物質の管理の歴史や法律について講義していただきました。また、家庭からもいろいろな化学物質が排出されていることから、暮らしの中で、私たちにできることを考えました。

生徒の感想  (2年 特進クラス  関塚真ノ介  鴻巣市立鴻巣北中学校出身)

 本日の講演では、化学物質について、化学物質のリスクと管理の歴史、家庭が排出する化学物質を学ぶことができました。私は、講演を通して、化学が私たちの生活に与える重要性について気付くことができました。また、持続可能な技術と環境への貢献に焦点を当て、化学の進歩が社会に与えるポジティブな影響に感銘を受けました。

 これからは、自分の知識を深めつつ、環境に優しい技術やサステナビリティに向けたイノベーションに貢献したり、科学と社会の懸け橋となり、化学の進歩が持続可能な未来の実現に寄与することを目指したいです。

 

【日誌】歴史総合公開授業

3月6日(水)1年6組 歴史総合の授業でレポート発表に関する公開授業を行いました。

 

学年末に向けて作成した冷戦時の国際紛争に関するレポートを利用して、3人1組で口頭発表しました。

 

朝鮮戦争、ベトナム戦争、キューバ危機、中東戦争、アフガニスタン侵攻など、自分で調べたテーマについて、まずはレポートを読み返して、発表準備をしました。

相手に伝わりやすいように5分間で発表し、自分の発表について振り返りも行いました。

残りの2人はメモを取りながら、発表を聞きその内容を改めてまとめ直しました。

生徒たちはレポートとしてまとめたものを発表する難しさを実感し、レポート作成段階で多くの工夫が必要だと考えたようです。

 

 

大勢の先生方が見学に来ていました。

 

 「レポートを作るだけで終わりにするのではなく、それを活用できるようになってもらいたい。」

「お互いに教えあうということは、テスト勉強でも有意義なのではないか」

と授業を担当した青木先生が最後にまとめていました。

【SSH】生徒研究発表会

2月3日(土)東松山市民文化センターにて令和5年度SSH生徒研究発表会を実施しました。

1月30日のクラス内予選で選ばれた理数探究Ⅱ(6本)、理数系部活動(2本)、総合的な探究(1本)の合わせて9本の研究発表をステージで行いました。

 

 

保護者だけで無く大勢のOBも参加し、活発な質疑応答が行われました。

 

 

 発表動画(前半)

 

 

 

 

 

 

発表動画(後半)

 

 

 

 

その後、探究Ⅰ、Ⅱの全ての研究と理数系部活動、総合的な探究のポスター発表を行いました。

 

 

 

 

 

生徒の感想 2年理数科 鈴木颯真(川島町立西中学校出身)

今回行われたSSH生徒研究発表会は、私たちが2年間かけてそれぞれの探究テーマについての研究をして、その成果を発表する行事でした。また、理数系部活動、総合的な探究の発表も行われました。

私は今回、いろいろな班の発表を聴きましたが、どの班の研究もとても興味深いなと感じました。また、SSH生徒研究発表会後のポスター発表では、聞き手に自分たちの研究を伝わりやすいよう意識して説明することができたので良かったです。自分の班は予選で落ちてしまって舞台上での発表はできなかったけれど、発表などの普通ではできないような経験をさせてくれた環境に感謝しています。

 

1年理数科 緒方櫂(ふじみ野市立葦原中学校出身)

今回僕たちは東松山市民文化センターにて行われたSSH生徒研究発表会に参加してきました。理数探究分野、理数系部活動、総合的な探究分野で予選を通過した、先輩方のスライドを利用した発表を聞いたのち、僕たちはポスター発表をしました。先輩方の発表を聞いて、プレゼン能力の高さに驚き、来年の自分にそんなことが出来るのかと不安になりました。ポスター発表では、様々な人に質問をしていただき、研究内容の整理やこれからの研究の目的をはっきりすることが出来ました。来年、前に立って堂々と発表ができるようにこれからも研究に励んでいきたいです。

【新聞部】SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)!

SAKANA&JAPAN FESTIVAL2023 in お台場

2月22日~25日、東京・代々木公園にて
全国各地の魚介グルメが堪能できる「SAKANA&JAPAN FESTIVAL2024(魚ジャパンフェス) in 代々木公園」が開催されます。

新聞部は、昨年の11月23日、東京・ お台場で開催された同フェスの取材(松山高校新聞・353号) させていただきました。

東日本大震災からの復興応援を目的に、「常磐もの」 と呼ばれる福島県産の魚介を使った料理が味わえる「発見! ふくしまお魚まつり」も同時開催。

顧問にとっても指折りの思い出です。
最高においしい・楽しいイベントなので、 ぜひ注目してみてください!

追記:下記の「【日誌】松高のバレンタインは・・・」が、胸キュンすぎるので見てください!

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【日誌】松高のバレンタインは・・・

1年生のある生徒が

クラスの皆にチョコレートを配っていました!

1年のあるクラスに授業に行ったところ

机の上にこちらのチョコレートが・・・

(・・・松高のオリジナル商品・・・?)

「これどうしたの?」と聞いたところ

「作ったんです!先生もどうぞ!!」

ということで1ついただきました✨

 

自分でパッケージを作って、包んで

なんとクラス全員にプレゼントしていましたハート

松高愛を感じますね・・・

職員室で先生方にお見せしたところ

大盛り上がりでした!

この発想はなかった・・・

 

松高生の発想力に驚かされます。

とても楽しいバレンタインでした!

【新聞部】「野菜旨煮そば」販売!

開発商品完成報告会@餃子の王将 ヤオコー東松山店

2月9日、餃子の王将 ヤオコー東松山店で、東松山市まち・ひと・ しごと創生に関する五者協定に基づく開発商品完成報告会が行われ ました。

餃子の王将が、東松山市、日本薬科大学、松山女子高校、 松山高校と協力して考案した「野菜旨煮そば」がついに完成!
実は、松山高校からは新聞部の生徒が関わっていました。

開発された「野菜旨煮そば」は「餃子の王将 ヤオコー東松山店」限定で3月末まで販売しています。

元気になるので、ぜひお買い求めください!!

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【SS生物】クロマトグラフィーによる光合成色素の分離実験

2年生のSS生物の授業で、クロマトグラフィーによる光合成色素の分離実験を行いました。

生徒の感想  (2年3組 本郷駿  川越市立名細中学校出身)

 今回は、光合成色素の抽出と分離を行い、それぞれの生物が持つ色素の種類を確認することを目的として実験をしました。ホウレンソウ(種子植物)、アオサ(緑藻類)、ワカメ(褐藻類)、イワノリ(紅藻類)、スピルリナ(シアノバクテリア)に、それぞれアセトンを入れた後、TLCシート、展開溶液を用いて観察をしました。結果として様々な光合成色素を5つの生物から確認することができ、面白かったです。私はこの実験で、色々な光合成色素で吸収しにくい光を補い合って吸収しているのだなと考えました。これからも深く考えて学習していきたいです。

 

まず、光合成色素の分離実験

試料はホウレンソウ・アオサ・乾燥ワカメ・イワノリ・スピルリナです。

資料集を見ながら、それぞれの試料に含まれる光合成色素を予想します。

試料はそれぞれをグラインダーにかけ、粉々にしてマイクロチューブに入れたものにアセトンを加えよく振り、色素を抽出します。

静置した後、TLCシート(アルミシートに細かいシリカゲルが塗ってあります)にガラス細管で色素液をスポット(しみこませる)していきます。ある程度の色の濃さになったら、展開溶媒が入っている容器に入れ、観察します。

展開液がTLCシートの終線まで、上昇したら、取り出して、それぞれを見比べ、各試料で分離できた光合成色素を確認します。

 

光合成色素の光吸収の実験

スピルリナの粉末を、エタノールと水に溶かし、ろ過します。

△(左)エタノールで抽出したもの(右)水で抽出したもの

それぞれ抽出した色素に光を当てて観察します。反射光と透過光が確認できます。

【日誌】応援団の雪だるま

先週の話になりますが、関東地方に雪が降った日に、応援団が中庭に雪だるまを作っていました。

この手の振りは、応援の際のポーズでしょうね。

大学受験中の松山高校生、松山高校を受験する受験生を応援するようでもありますね。

【地学部】合同天体観測会

1月19日(金)地学部と松山女子高校地学部による合同天体観測会を行いました。

 

 

 

冷たい風が少し吹いていましたが、空はよく晴れていて、土星を観測することが出来ました。

月の右下に見える星が土星です。

松山高校の屋上には昭和40年代の校舎建て替えに併せて設置された天体ドームがあり、松山高校創立90周年の際に導入された150mm屈折式天体望遠鏡が格納されています。ドームを持つ県立高校は県内に数校しかありません。この望遠鏡で遙か彼方の宇宙を観望することができます。

 

このあとの写真は地学部の松本君がスマートフォンで撮影した写真です。

土星の環が分かりますね。

 

望遠鏡を覗くときのアングルはこんな感じです。

松山女子高校とは合同天体観測会をたびたび行っています。

【SSH】数学講義Ⅰ

1月27日(土)東京電機大学教授の硲文夫先生を講師にお迎えして、数学講義を実施しました。

 タイトルは「バーコードのふしぎ」です。

「mod」という割り算の余りのみに注目した等式を利用し、バーコードの奇数番目の合計と偶数番目の合計×3を用いて、そのバーコードが本物か偽物かを見分けられることや

  

この理論を分かっていれば、バーコードに見えない数字があっても計算で導き出せることを講義していただきました。

それらはバーコードの読み間違いを防ぐための巧みな仕掛けで、私たちの生活の中の様々なところに数学が使われていることを解説していただきました。

生徒の感想 大室昊輝(川越市立南古谷中学校出身)

今日は東京電機大学理学工学部の硲文夫教授に来ていただき「バーコードのふしぎ」について教えていただきました。バーコードがある理由やバーコードの13桁の数字の意味、バーコードの数字の当て方など「バーコードのふしぎ」について様々な事を学習しました。始めに硲教授がバーコードの13個の数字のうち、12個の数字が分かった状態で残りの一個の数字を当てました。最初は10分の1で当てただけだろうと思っていましたが、講義を聴いているうちにたまたまではなく、しっかりとした法則のもとに割り出していたことが分かり驚いたと同時に硲教授の暗算の精度にとても驚愕しました。今日学習したことと今まで学習してきた数字を使って、様々なものを調べたり作ったりしたいと思います。

【SSH】探究Ⅰクラス内発表会

1月31日(水)6時間目の理数探究の時間に1年理数科がクラス内発表を行いました。

夏休み後から物理、化学、生物、地学、数学の各分野に分かれて探究を進めてきました。

今回はその中間報告となります。

探究活動としてはまだ始めたばかりなので、研究発表というよりはこれからこんな風に研究を進めていく、という発表ですが、どの班もよくまとまっていました。

質疑応答も活発に行われ、有意義な発表会となりました。

今回作成したポスターは2月3日(土)に開催される生徒研究発表会のポスター発表でも披露されます。

1年生はこれから本格的な探究活動がスタートします。

【新聞部】ご当地鍋フェスティバル

いろいろな取材をした1月も終わり。
1月28日には、代々木公園で開催された「 ご当地鍋フェスティバル」の取材をしました。

ご当地フェスティバルの取材

「冬祭!地酒&地肴2024 in 代々木」も同時開催されていて、
全国各地の鍋料理やお酒、 さまざまな料理などが大集合していました。

もつ鍋、かに鍋、鴨ねぎ鍋、いも煮鍋・・・
ご当地の鍋を食べてあったかい気持ちになりました。
高校生にはあん肝が苦かったそうです。
記事に関係ないけど、バタークレープを食べていました。 ご厚意で博多プリンもいただきました。
グルメフェスの取材楽しいね(食べてばっかりだね!)。

さて、今さらながら「ぎふ総文2024」 出場の発表をさせていただきましたので、
新聞部のページもぜひ見てください!

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スキー部県予選

1月9日、10日に長野県上田市菅平高原のパインビークスキー場にてインターハイ県予選会が行われました。 この大会はインターハイと関東大会の予選を兼ねてます。

今年は雪不足の中の開催となりました、初日の10日は大回転の競技でしたが、ほとんど通常通りの開催となりました

 

その状況下で

2年 大澤 俊 5位 インターハイ本戦・関東大会出場

2年 金子 悠太   関東大会出場

2年 服部 由聖   関東大会出場

と結果を残すことができました。

また、11日の回転の競技では、雪不足のため通常のコースとは異なるコースにての開催となりました

結果は

2年 大澤 俊   6位 インターハイ本戦・関東大会出場

2年 服部 由聖   関東大会出場

2年 金子 悠太   関東大会出場

2年 安藤 恒人   関東大会出場

1年 横山 太飛   関東大会出場

さらに、学校対抗戦というのがあり、全体で6位になりました。

2年生は次年度は受験があるので、上位につながる大会は今回が最後の大会でした。

その中で、関東大会出場は今までの努力が報われた証拠だと思います。

1年の横山は高校から競技を始めての関東大会出場ということで、本当によく頑張っています。本人の努力が実ったと思います。

 

また今回埼玉県の高校の中で関東大会に出場した最多人数校が松山高校となりました。松山高校としての頑張りがとても良い形で出たと思います。この流れを受け継いで来年以降も頑張って欲しいです。

インターハイ本戦は2月5日から富山県のたいらスキー場にて、

関東大会は1月28日から群馬県のスノーパーク尾瀬戸倉にて行われます。

良い結果が出せるように頑張ります。

【100周年】記念碑除幕式

1月27日(土)松山高校校門付近に100周年記念碑が立てられ、除幕式が開催されました。

 

 

 

近代的なデザインで、松山高校100年の歴史にふさわしい記念碑となりました。

【SSH】生徒研究発表会予選

1月30日(火)視聴覚室にて2月3日(土)に東松山市民文化センターで開催されるSSH生徒研究発表会のクラス内予選が行われました。

 

 

2年理数科の生徒たちが研究した物理、化学、生物、地学、数学の各分野から合わせて13本の口頭発表が行われました。

 

 

質疑応答も活発に行われました。

 

 

 

またお忙しい中、大勢の先生方が生徒たちの発表を聞きに来てくださいました。

審査の結果、2月3日(土)市民文化センターで口頭発表をするのは以下の表の右側にある本選の欄に「〇」がついている青い網掛けの6作品です。

 R5_予選会結果.pdf

 

当日はこのほかに生物部、地学部、総合的探究から各1本ずつの計9本が口頭発表をします。口頭発表のタイムスケジュールは以下の通りです。

 

 R5_口頭発表一覧・タイムスケジュール.pdf

 当日は科学探究Ⅱ、科学探究Ⅰのすべての研究と部活動のポスター発表も行われます。

ポスター発表の一覧はこちらです。

R5_ポスター発表一覧.pdf

要旨集

R5_SSH生徒研究発表会要旨集.pdf

 

SSH生徒研究発表会は一般公開しています。

参加申し込みはコチラです。みなさまのお越しをお待ちしています。

【SSH】日本生物教育学会

1月7日(日)神奈川大学横浜キャンパスで開催された日本生物学会に生物部が参加しました。

 

 

横浜までの慣れない路線で、乗り間違えたり降りる駅を間違えたりする部員が右往左往してしまいましたが、集合時間には全員が集まりました。

午前中は独立行政法人日本芸術文化振興会理事長の長谷川 眞理子先生による記念講演「進化でひもとく生物のおもしろさ」を聴講しました。

 

午後は全国から集まった高校生や大学生とともにポスター発表をし、交流を深めました。

 

 

 

 

 「埼玉県内における陸生プラナリア(コウガイビル)の DNAバーコーディション」

 

 

 「ネジバナの多様性~花序について~」

 

「オイカワとカワムツの生息域調査(埼玉県比企郡」

 

 「埼玉県立松山高校校内と都幾川河川敷の植物リストと外来種率報告について」

 

「埼玉県内の河川におけるカワリヌマエビ属の 2 種共生生物」

 専門の先生方から貴重なアドバイスをいただくことが出来ました。

 

会場の隣の部屋ではワークショップも開催され、生物教育に関する興味深いアイテムが紹介されていました。

 

生徒の感想 鈴木碧空(ふじみ野市立大井中学校出身)

今回僕たちは、神奈川大学で行われた日本生物教育学会第108回の中高生ポスター発表に参加しました。午前中は、長谷川眞理子先生の「進化でひもとく生物の面白さ」というテーマの講演を聴きました。人間の進化の面白さについて知ることが出来ました。午後からポスター発表を行いました。大学教授の方や現役の大学生などからたくさんの質問やアドバイスをいただきました。また、他校の参加者の発表を聴き、実験について参考にすべきところをたくさんみつけることができました。今回返答できなかった質問やいただいたアドバイスを今後の研究に活かして頑張りたいです。