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【映像制作部】中学生向けワークショップ『1分ドキュメンタリー撮影・編集体験』を開催します!(8/18火)
こんにちは!松山高校 映像制作部です。
この夏、中学生の皆さんのために、特別なワークショップ「1分ドキュメンタリー撮影・編集体験」を開催することになりました!
今回のテーマは、「視聴者から、制作者へ」。 いつもスマホで見ているだけの動画を、今度は自分の手で形にしてみる。その楽しさを、この夏僕たちと一緒に体験してみませんか?
この企画では、松高の公式Instagramに実際にアップされる「1分間のOB取材ドキュメンタリー動画」を、企画・取材・撮影・編集まで、すべて中学生の皆さんの手で1から作ってもらいます。 映像制作部員たちが、カメラの使い方から編集のコツまで隣で丁寧にサポートするので、動画作りが初めての人でも安心して参加できます!
ちなみに、ここで言う【企画】というのは、動画の構成から逆算して、OBの先輩にする質問や撮影する映像のアイデアをグループで出し合うことです。部員がオリジナルのワークシートを用意して待っています。
「動画を作ることが好き」「本物のカメラに触れてみたい」「YouTubeやTikTokの裏側に興味がある」という中学生の皆さん、松高の映像制作部でクリエイターとしての第一歩を踏み出してみましょう!
◆ 当日のスケジュール
部活動の簡単な紹介
ワークショップの説明・取材相手の紹介
グループ分け・自己紹介
【企画】取材でする質問をグループで出し合ってみよう!
【レクチャー】機材の使い方の確認・体験
【撮影】OBの先輩へのインタビュー取材本番
【編集体験】簡易編集にチャレンジ(時間内に完成させなくても大丈夫です。最終的なブラッシュアップは僕たち映像制作部が責任を持って仕上げます!)
先輩の作品上映・鑑賞会・終了
★ 参加してくれた中学生の皆さんには、後日動画がアップされる「公式InstagramのQRコード入りミニカード(名刺)」をプレゼントします!
◆ スペシャルゲスト(OB取材対象)の紹介
今回のドキュメンタリーの主役として、映像制作部OBの戸田 遥太(とだ とおた)先輩をお招きしています!
戸田先輩は、映画監督の夢を叶えるために応募した、日本映画監督の登竜門と呼ばれるPFF「ぴあフィルムフェスティバル2025」で見事入選を果たし、現在は若手映画監督として活動されています。第一線で活躍するプロの熱量を間近で取材できる、またとないチャンスです。
リンク:戸田先輩のPFF入選詳細ページはこちら(外部サイト)
◆ ワークショップの詳細・募集要項
日時: 2026年8月18日(火)13:00 〜 15:30 (※当日の進行状況により、終了時間は多少前後する場合があります)
集合場所: 松山高校 校門前 (当日は映像制作部の部員が案内係として立っています)
対象: 中学生(学年関係無し)
参加費: 無料(交通費などは各自負担となります)
持ち物: 筆記用具、飲み物(熱中症対策をお願いします!)
※撮影・編集で使う機材は、学校のものを使用します。
◆ お申し込み方法(事前予約制)
参加を希望される方は、以下のリンク(Googleフォーム)から必要事項を入力して送信してください。
リンク:【映像制作部】ワークショップ参加申込フォームはこちら
※設定の都合上、お申し込みは1つのGoogleアカウントにつき1回までとなります。 ※定員に達し次第、募集を締め切らせていただく場合があります。気になる方はお早めにお申し込みください!
◆ 映像制作部よりメッセージ
初めての試みかつ、夏休みに入ってからの告知になってしまったので、「中学生集まってくれるかな…」と正直不安です。 でも、来てくれた人には「最高に楽しかった!」と思ってもらえるように全力で準備しているので、ぜひ友だちも誘って遊びにきてください。
皆さんのご参加を心から楽しみに待っています!by部員一同
NHKで優勝作品放映決定!
松高日誌にある通り、映像制作部の全国大会優勝作品がNHKで放映されます。
またNHK杯公式ホームページ「NコンWEB」からもご視聴いただけます。
詳しくは以下松高日誌のリンクをご覧ください。
【映像制作部】NHKでNコン優勝作品放映! (←こちらをクリック)
祝 全国大会優勝!!!
令和4年7月27日、28日に行われた、
第69回NHK杯全国高校放送コンテストの創作テレビドラマ部門にて
松山高校映像制作部の作品「聞いて。」が優勝いたしました!
またテレビドキュメント部門においても、
「独歩~半年間の軌跡~」が制作奨励賞(全国ベスト40)を受賞しました!
全国大会優勝という結果をこの上なく嬉しく思っておりますし、応援していただいた皆様に心から感謝申し上げます。
全国大会決勝のNHKホールに進出した瞬間、そして全国大会優勝を決めた瞬間は、喜びと感動があふれてきました。
映像制作部は12年ぶり、2度目の全国大会優勝を飾ることができました。
代々の先輩方の悲願であり、また「2度目」という偉業は部の歴史に大きく刻まれました。
全国大会の様子を少しお話しします。
NHK杯全国高校放送コンテスト(以下Nコン)は準々決勝、準決勝、決勝と審査が進みますが、今年度は感染症対策の為、準々決勝は会場に人を集めず、提出された作品、発表を審査する「データ審査」となりました。この準々決勝を通過すると、会場開催の準決勝に進めるという異例の形となりました。
映像制作部は県大会の結果、創作テレビドラマ部門、テレビドキュメント部門で全国大会を決めておりました。そして、準々決勝のデータ審査の結果、見事2部門とも準決勝に進むことができました。実は2部門で全国大会の準決勝に進むのは映像制作部史上初の事でした。
この結果、7月27日に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された、準決勝に参加し、自分たちの作品を発表しました。コロナ禍になってから、一昨年はNコンが中止、昨年は準々決勝から決勝まですべてデータ審査でしたので、3年ぶりの人を集めての会場開催でした。映像制作部は昨年も全国大会に出場しましたが、会場に集まることはありませんでしたので、3年生にとっても初めての会場開催のNコンでした。全国の優秀な作品を見て、自分たちの作品の発表も行い、非常に有意義な時間でした。
7月28日にNHKホールにて決勝が行われました。決勝進出校の発表は当日の朝、NHKホールのスクリーンに映し出されます。9:30より決勝進出校の発表が各部門順に行われていきました。テレビドキュメント部門は残念ながら決勝進出とはなりませんでした。しかし全国ベスト40にあたる「制作奨励賞」を受賞しました。
そして創作テレビドラマ部門の時間。ドラマ部門は3作品が決勝に進みます。
司会の方の「創作テレビドラマ部門の決勝進出校は…」の後にスクリーンに映し出されたのは…
「埼玉県立松山高等学校」の文字。
会場にいた部員たちの喜びがあふれました。ついに決勝までたどり着きました。
代表生徒が決勝の受付を行い、決勝の審査が始まりました。
各部門決勝が進んでいき、創作テレビドラマ部門の決勝の審査が始まりました。NHKホールの大きなスクリーンに自分たちの作品が上映されるのは非常に感慨深いものがありました。上映されている時間は、まさに「映像制作部の時間」が流れているという印象で、会場が作品に引き込まれていました。上映終了後、NHKホールのステージに代表生徒であるこの作品の監督が立ち、インタビューを受けました。「自分たちの仲間があのNHKホールの舞台に立っている」のを見て、本当に嬉しくなりました。
決勝の日程は順調に進んでいき、ついに結果発表の時間がやってきました。15:30より表彰式・閉会式が始まり、全員がドキドキしながらその瞬間を待ちました。
そして発表の瞬間。緊張が高まります。
「創作テレビドラマ部門、優勝は…」
「埼玉県立松山高等学校」
思わず雄たけびが会場に響き渡りました。
全国大会優勝。この上ない喜びに感情が爆発しました。部の最大の目標、そして先輩たちの悲願が達成された瞬間でした。
部員が興奮している中、監督が舞台へとあがり表彰式が始まりました。賞状が読み上げられ、念願の優勝の賞状と「NHK杯」を手にする監督。合わせて、文部科学大臣賞と日本放送作家協会から優秀作品賞が送られました。NHKホールという夢の舞台で、大会名にもなっている「NHK杯」が映像制作部の元へ。まさに感動の瞬間でした。
以上が全国大会の様子です。感動と興奮に包まれた、忘れられない2日間となりました。
今回の作品は是非多くの方にご覧いただければと思います。もちろんこの後開催されます松高祭でも、ドラマ、ドキュメント共に上映いたします。また9月中旬にはEテレの「ティーンズビデオ」という番組で優勝した作品が放送される予定です。放送日がわかり次第またお知らせいたします。他にも皆様にご覧いただける情報がありましたらお知らせしたいと思います。
改めまして応援本当にありがとうございました。この結果が大いに刺激となりさらに映像制作に邁進していきますので、引き続き映像制作部の応援よろしくお願いいたします。
決勝後、賞状とNHK杯を手にする部員たち(NHKホールにて)