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目標は 全国大会出場 !

基本に忠実な、真っ直ぐな剣道の習得を目指し、日々稽古をしています。

大会や練成会で全国の強豪校と試合を行いながら、それぞれが高い意識を持ち、活動しています。

日々の稽古では、自らの課題を解決するため、「考える」剣道に取り組み、剣道の本質を追究しています。

 

 

 

 

どなたでも稽古にご参加いただけます。

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剣道部ログ

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関東高等学校剣道大会埼玉県予選会 団体戦結果報告

5月11日(火)に、埼玉県立武道館にて第68回関東高等学校剣道大会埼玉県予選会男子団体戦が行われました。本大会で上位8校に与えられる関東大会出場権を賭けて熱戦が繰り広げられました。

本校は県新人大会でベスト8でシード権を獲得していたため、2回戦からの出場となりました。

 

2回戦 熊谷西  0-0 代表戦の末勝利

3回戦 城西川越 3-1で勝利

4回戦 川口市立 2-1で勝利

5回戦 立教新座 1-3で敗退

 

となり、第5位関東大会出場を決めました!

 

初戦から厳しい戦いが続きましたが、稽古でやってきたことを信じて戦い、今年度の一つ目の目標を達成することができました。

団体戦としては7年ぶりの出場、団体個人同時の出場は平成21年以来12年ぶりとなります。

 

コロナ禍での部活動自粛期間も長く、稽古ができない日々もありましたが、生徒は気持ちを切らさずによく頑張りました!

生徒の喜ぶ顔を見ることができ、私も本当に嬉しく思います。

 

~関東大会出場を決めた選手たち~

       ~関東大会出場を決めた選手たち~

 

 

多くの方々の応援や支えがあったからこその結果です。本当にありがとうございました!

 

感謝の気持ち忘れず、関東大会では上位進出を目指して戦います!

そして、部の目標である「インターハイ出場」に向けて、さらに努力を重ねていきたいと思います。

 

これからも応援よろしくお願いいたします!

関東大会埼玉県予選会(個人戦)結果報告

4月26日(月)、上尾運動公園体育館にて、令和3年度 第68回関東高等学校剣道大会埼玉県予選会(個人戦)が行われました。

各地区予選を勝ち抜いた男子157名、女子108名が出場し、上位4名に与えられる関東大会出場権を賭けて熱戦が繰り広げられました。本校からは2名が出場しました。

 

その中の1人の新井海渡(川越福原中)は序盤から安定した試合で勝ちあがりました。途中先取されて苦しい試合もありましたが、それを乗り越え勝ち上がり、第4位となり見事、関東大会出場を決めました!

 

個人戦での関東大会出場は平成21年以来の快挙となりました!

 

 

多くの方々の応援、ご協力のおかげです。本当にありがとうございました!

本大会でも上位進出を目指して頑張ります!

また、5月11日(火)に団体戦があります。この勢いで団体戦においても関東大会出場できるよう、部一丸となって頑張ります!

新たな一歩

3月27日(日)に卒部式を剣道場にて行いました。

6名の卒業生が久しぶりに剣道場に集合し、現役部員と汗を流したり、現役部員の余興を見て楽しみました。

 

この学年は本当によく努力する学年でした。だからこそ、「勝たせてあげたい、いい思いをさせてあげたい」と思っていましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響でほとんどの大会が中止となってしまいました。

 

しかし、それでくじけることなく、進路実現に向けて必死に努力し、国公立大学2名合格の他、それぞれが新しいステージへと進んでくれました。

 

卒業生、本当におめでとう!

 

剣道部で学んだことを今後に活かし、一回りも二回りも大きくなって、また剣道場に顔を見せに来てください。

その日を楽しみにしています!

~最前列が卒業生~

 

また、4月となり新入生が入学し、剣道部にも新たな仲間が加わりました!

先輩方から「文武不岐」の精神を引き継ぎ、精一杯頑張ってほしいです。

 

新入部員も加わり、新たな体制で目標の関東・インターハイに向け頑張ります!

限界突破チャレンジ!

緊急事態宣言が再延長され、学校生活も正常に戻ることが先送りとなってしまいました。

今まで部員たちはそれぞれが考え、工夫し、できる範囲で稽古やトレーニングを行ってきましたが、大会前の2週間を除くと約3か月も部活動ができない状況が続いています。モチベーションを保つことも大変であると思い、3月5日~7日までの3日間、全員で同じ課題に取り組んでもらうことにしました!

 

名付けて、「心を鍛える 限界突破チャレンジ!」

 

内容は、

素振り 10,000本/日 以上

ランニング  10km/日 以上

 

みんなでやると乗り越えられることも、一人でやると挫けてしまう・・・

誰もが経験のある事だと思います。

 

「苦しいことを自らに課し、やったことのないことをやってみよう!そうすれば、きっと今までにない自信(心)を持つことができるだろう!!」

 

 

結果はその日のうちにメールで送ってもらい、ランキングをつけて全員で競い合ってもらいました。

 

3日間合計の結果は・・・

 

 

1位 素振り 50,600本  ランニング 55.6km

2位 素振り 47,000本  ランニング 46km

3位 素振り 36,500本  ランニング 43km

 

となりました。

私の想像をはるかに超える結果となり驚いています。

相当ハードだったと思いますが、部員達は本当によく頑張りました!!

 

これだけ頑張れる部員達に、結果を出させてあげたい、一緒に喜び合いたいと改めて思いました!

 

また、制限付きではありますが、部活動も再開されることとなりました!まだまだ厳しい状況は続きますが、感染対策を十分して、できる限りの範囲で全力で取り組んで参ります。

 

1 on 1 ミーティング

2月8日(月)~12日(金)の期間で、部員との1対1の面談(1 on 1 ミーティング)を行いました。

1回30分、2か月に1回定期的に行っています。

 

目的は「考えの共有」です。インターハイ出場という部の目標を達成することはもちろんのこと、各個人がどのような課題を持って稽古に取り組んでいるのか、またその中で疑問や悩みは何かを聞き、顧問と部員とで情報共有をし、部員に対して解決策のヒントをアドバイスしています。

 

ポイントは「自分で考える」ことです。与えられた課題や教えてもらった答えで取り組むのではなく、自分で課題を設定し、その課題への取り組む具体的な方法や解決策の答えを自分で見つけ出してもらいます。そのため、面談中は顧問からの質問の嵐です。

 

今回は、次のシートを使用し、インターハイ予選までの5か月間、どのようなことに取り組むのか、自分の剣道の特徴を踏まえて月間の計画を考えてもらいました。

緊急事態宣言の延長で、さらに1か月の部活動禁止となってしまいました。致し方ないことですが、部員達に残された時間は有限です。その時間を無駄にしないよう、具体的な目標を優先順位をつけて考えさせました。また、個人的な自主練習に取り組む際のアドバイスもしました。

 

書いてきた計画をもとに、答えが出てこなくなるまで質問を繰り返し、深く掘り下げて考えさせました。最後の方は部員も答えることができず困ったような顔をしていましたが、そこまで深く考えることで「本質」が見えてくると思います。何が原因かを突き止め、課題を解決していくためには必要なことです。

よく「5W1H」が大切と言われます。剣道のことだけでなく、勉強やその他様々な場面でこれを活用できるようになってほしいと思います。

 

まだまだ本来の日常は戻ってきませんが、引き続き「今できること」を精一杯行い、目標達成のために部一丸となって取り組んでいきます!

昇段審査

1月30日(土)、県立武道館にて初~三段審査が行われました。

受審する段ごとに入場時間の設定したり、ソーシャルディスタンスの確保、合否はHPにて確認等、最大限の感染拡大防止対策を講じながらの審査会となりました。

 

本校からは三段受審資格のある6名(2年生4人、1年生2人)が受審しました。

新人大会後部活動ができない中、各自が工夫して剣道形の稽古にも取り組みました。

 

結果、6名全員が三段に昇段することができました!

昇段審査の運営にあたっていただいた先生方に心から感謝申し上げます。大変な中、ありがとうございました。

 

 

大会で勝利することは高校剣士にとってもちろん大切なことですが、昇段をすることもとても大切なことです。

これからさらに修練を重ね、将来は四段、五段・・・と昇段していってもらいたいです。

その基礎となるものを、これからの稽古で身につけられるよう、取り組んでいきます。

 

また、顧問である私自身も来年七段の受審資格(六段昇段後6年)を得ます。

生徒に負けぬよう、ともに稽古に精進していきたいと思います!

県新人大会結果報告

1月25日(月)に県立武道館にて埼玉県高等学校剣道新人大会が行われました。

この大会は3月末に開催が予定されている全国選抜大会の予選も兼ねており、上位2校がその代表校となります。

 

部員一丸となって優勝を目指し戦いました。

 

1回戦 県立川口に4-0で勝利

2回戦 浦和工業に4-0で勝利

3回戦 寄居城北に3-0で勝利

4回戦 伊奈学園に3-0で勝利

5回戦 山村学園に1-3で敗退

 

となり、県ベスト8となりました。

 

山村学園戦では、先鋒次鋒と連敗し、厳しい状況となりましたが、中堅戦で勝利し、副将は引き分け、大将も先に一本を取り追いつきましたが、勝負に出たところを打たれて負けてしまいました。

 

優勝して全国選抜大会に出場することが目標だったため、悔しい結果となってしまいましたが、県立高校が冬休み等で部活動が禁止される中、2週間でよく気持ちも身体も整えて、いい試合をしてくれたと思っています。

 

内容もよく、次につながる試合となりました。

 

これからまた部活動がしばらく禁止となってしまいますが、まずは5月の関東予選で関東大会の出場権を勝ち取り、その勢いで6月のインターハイ予選で優勝し、石川県で開催されるインターハイ出場を目指していきたいと思います!

 

応援ありがとうございました!!

 

また、大会での活躍が認められ、中堅を務めた1年生の新井海渡が76回国民体育大会候補選手(県で16名)に選出されました!

今後予選会を経て選手は決定されます。県の代表になれるよう、こちらも頑張っていきます!

 

今後とも応援よろしくお願いいたします!

冬季休業中の取り組み

新型コロナウイルス感染拡大防止対策の一環として、県立学校は冬季休業中から部活動の原則禁止という措置が取られました。

 

1月下旬の県新人大会(全国選抜大会予選)に向けてこれからという時期でもあったため、その決定には大変残念に思いました。

 

しかし、下を向いてばかりいられません。

 

「稽古ができない今だからこそ、やれることをしよう!」

 

そこで『松山高校剣道部冬季特別講義 ~「言葉」があなたの人生を決める」~』

という題目で、顧問である私自身が、独学ではありますが、認知心理学や脳科学を勉強した内容について、Zoomを使用して講義を行いました。

 

 

「言葉」といっても、人に語りかける言葉ではなく、自分自身に語りかける言葉(セルフトーク)についての話です。

その中でも、「アファメーション」という技術について中心に講義しました。

アファメーションとは、「肯定的な言葉を自分の内側に語りかける技術」のことです。

それによって、自己イメージをよいものに変換し、行動を変容させ、物事を自分の望む結果へと導くことが目的です。

NASAや米国国防総省、海外の教育でも取り入れられています。

 

~講義内容の一部~

 

普段何気なく使っている言葉が自己イメージを決定していることや脳の仕組み、意識と無意識の関係や脳(=考え方)が人間の行動に与える影響の説明もあったため、内容は難しいものでしたが、部員は一所懸命に話を聞いて理解しようとしていました。

 

講義の最後に、アファメーションで使用する文章をつくるという宿題を出し、翌日メールにて提出させました。

すると、予想以上に素晴らしい文章が送られてきました。

 

 

あとは実践あるのみです!

 

 

今の部員には「自信が足りない」と感じていました。

そこを変えることができれば、もっといい試合、いい結果に繋がると確信しています!

 

自分を信じて

仲間を信じて

 

緊急事態宣言が再発出され、大変な状況は続きますが、今自分達にできることを考え、

最高の結果を掴み取るため、2021年も取り組んでいきます!!

剣道部部章贈呈式

10月6日(火)、3年生から1年生への剣道部部章贈呈式を行いました。

この部章は長い歴史があり、半世紀以上にわたり剣道部に受け継がれているものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏合宿等を乗り越えることができた1年生のみが受け取ることのできる、「真の剣道部員」の証です。

(とはいっても、ほとんどの部員が辞めることはないので受け取ります)

 

例年は3年生の引退セレモニー(保護者会主催親子ボウリング大会)で、3年生から贈呈してもらっているのですが、新型コロナウイルス感染症の影響で今年は中止となり、学校で実施しました。

 

これから一年生はこの部章を学ランの詰襟の右側につけて生活を送ります。(左側に校章)

 

歴史と伝統を受け継いだ一年生。剣道部員らしく、高いレベルでの「文武不岐」を実践し、より一層の活躍を期待します!

学校総合体育大会結果報告

8月19日(水)埼玉県立武道館にて学校総合体育大会男子団体戦が行われました。

 

本来であれば、インターハイ予選も兼ねる本大会は6月に行われるはずでしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により今年は8月の開催となりました。

 

剣道においては、開催されていない都道府県もあります。そんな中、開催できたことをうれしく思います。

 

しかし、感染拡大予防対策の徹底により、通常の大会とは大きく違いました。

①ベスト8まで決定(8つのブロックに分けてトーナメント戦)

②入場時間やウォーミングアップの時間は試合順によって指定

③無観客試合

④選手は面マスク、シールド着用

⑤審判員もマスク着用     等

 

このような対策を取りながらの大会となりました。

 

本校はGブロックでの戦いとなりました。

1回戦はシードとなり、2回戦からの出場です。

 

2回戦  秀明英光に2-0で勝利

3回戦  東野に4-1で勝利

4回戦(ブロック決勝) 山村学園に3-1で勝利

 

Gブロック優勝(県ベスト8)となりました!!

 

 

試合後、3年生の目から涙がこぼれていました。

 

目標であったインターハイ・関東大会の中止

臨時休校に伴う部活動の自粛・・・

 

「なぜこんなことに・・・」

 

そんな想いを感じながらも、最後までやり抜き、目標を達成した瞬間、自然と涙がこぼれたのでしょう。

 

きっと、この経験は人生において大きな財産となるはずです!

 

3年生、本当にお疲れさまでした!

次は進路実現!必ず第一志望合格をつかみ取ってください!!

 

また、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

これから1、2年生と新人戦、来年のインターハイ・関東大会出場に向け、3年生の想いも背負いながらさらに努力を重ねていきたいと思います。

 

これからも松高剣道部の応援よろしくお願いいたします!