松高日誌

松高日誌

【応援団】「日輪の下に」に向けた練習(団旗編)

本年度の六校応援団演技発表会「日輪の下に」は3月に行われます。

今回の「日輪の下に」は、400席程度観客席を用意し、一般公開もする予定です(詳細は下に!)。

 

本日、OBの小島さんと下釜さんに来校いただき、団旗に関する練習を行いました。

補助に関すること、旗の扱い方、団旗の魅力などを、お2人から教えてもらいました。

団旗をあげるには最低4人必要なので、現役部員(3人)だけだと出来ない練習です。貴重な機会でした。

 

【「日輪の下に」の詳細】

日時:3月26日(日) ※松山高校の演技時間は、決まり次第松高HPにアップします。

場所:埼玉県立浦和高等学校体育館

その他:一般公開の予定(座席400席程度)。 ※コロナウィルスの感染状況により変更の可能性もあり

    検温や事前申し込みの有無などは、後日正式に決まり次第松高HPにアップします。

 

OB地域の方々、応援団に興味のある中学生の方々も是非、会場に足をお運びください!!!

そして、凛々しくて格好いい姿を生でご覧ください!!!

多くの方のご来場、団員一同、心待ちにしています!!!

 

スキー部関東大会

先日1月26日〜1月28日に、スキー部は関東大会に出場しました!

 

今回の日程は26日は公開練習、27日はジャイアントスラローム(大回り)、28日はスラローム(小回り)の日程でした。

 

今回松山高校から4人の選手が関東大会に出場しました!

4人の出場は暫くぶりで、松山高校にいいニュースとなりましたね〜

 

 

初日は公開練習で、埼玉、群馬、千葉、栃木、茨城の選手たちと一緒に実際のポールバーンを滑って明日の大会の感覚を掴みます

流石は関東大会!斜面やポールのセッティングの難易度は非常に高く、関東選手たちもぶっ飛びまくってましたね笑

関東中のスキーの上手い子を集めているのに、ぶっ飛ぶ子がたくさんいるというのは驚きでしょうが、実際のバーンはとても難しいものでした

 

インスペでセッティングを確認します

 

 

 

 

 

2日目はジャイアントスラロームでした!

ジャイアントスラロームとはGSとも書きます。大回りのことです

ポールの間隔を広くし、スキーも大会の規約で定められてる長くて回りにくい板でないと出場できません

その分スピードは早くなって見応えがあるレースでした

 

前日の練習と、同じでとても難しいセットとなっており、男子約150人の選手の3分の1程度が完走できない難しさでした

みんな、守りに入らず攻めてくる結果ですね!

流石は上位大会です

自分の技術と状況と環境をよく考えて自分のベストを出す。大人でも難しいです

よく頑張ってくれました

 

結果は一年生の一人が5位に入賞しました!!!

相当頑張ってくれました!

特に2本目の滑りは雪質とマッチしており、結果を聞く前から期待ができるほどの滑りでしたね!

 

他の選手たちもしっかりゴールし結果を残してくれました!

 

 

 

 

3日目はスラロームでした。SLとも書きます。要は小回りですね。

 

ポールの間隔を狭くして、狭い間隔でしっかり切り替えをしていく。吹っ飛んだら転んだりする選手がとても多い種目です。

そんな、種目ですが全国的に猛烈な寒波が襲いめちゃくちゃ寒い天気となりました

 

 

こんな感じで伝わるかな、、、、

 

 

どのくらい寒いかといいますと、スタート台の温度計でマイナス22度でした

 

 

 

、、、、、

 

マイナス22度

 

、、、、、

 

ちょっと何言ってるんだろうって感じですよね

私も気温計みて壊れてるなーって思いました

ただ、4つ気温計を見ても同じ温度でした

半端じゃないですよね

しかも風は大いに風速10mを超えており、おかしい天気となっておりました

 

あまりの寒さにリフトすら調子悪くなる始末、、、、

 

流石に中止かな〜の雰囲気でしたが、規模を縮小しておこないました

 

風も強いので選手には

ひたすら漕いでいけ、攻めまくれ

との指示

言葉にするのは簡単ですが、あの状況では難しいです。

 

しかしそんな中、一年生が4位に入賞しました!!!

 

本当に頑張ってくれました

あんな寒い中普通の人は外で立っているのもできないと思います

しかし、根性を見せてくれました!

 

本当にかっこいいと思います

それだけかっこいい選手にはファンもつきますね、、、!!!

(詳しくは顧問まで)

 

 

他の選手もしっかりゴールしちゃんと結果を残してくれました

 

この3日間で選手のレベルはグッと引き上がりました

他の高校がレストハウスで休んだり、宿に帰ってる中、うちの生徒たちは

もう一本いいですか?

と積極的に練習していました

他校の先生にも松高頑張るね〜と、言っていただきました。

 

顧問として嬉しい限りです

普段教えてることが少し伝わったと思った瞬間でした

 

スキーはいつもできないスポーツ

環境に感謝して死ぬ気で滑る

滑走日数ではなく、滑走距離

私自身も大切にしている言葉です。

これが上手くなる根幹だと思います

 

この調子で頑張って欲しいです

 

 

 

 

 

【SSH】SS理数数学Ⅰ 大学出張講義

1月23日(月)1年の理数科特進対象に、東京電機大学の硲文夫先生を講師にお招きして、出張講義を実施しました。

 

 

講義のタイトルは「三段論法のふしぎ」です。

三段論法とは論理学における、論理的な推論を重ねながら結論へ導く論法です。

これは古代ギリシャの哲学者であるアリストテレスが確立した論法です。

そう聞くと、数学とは関係無いように思えるかもしれませんが、提言命題を4つの方に分け、記号であらわすことで数学的に解けるのです。

提言命題は4つの型があります。

「すべてのSはPである」

 (例)全ての人間は動物である

「すべてのSはPでない」

(例)全ての三角形は四角形でない

「あるSはPである」

(例)ある松高生は埼玉県民である

「あるSはPでない」

(例)ある自動車は日本製でない

です。

 

 これらから提言三段論法について考え、ベン図を使って妥当性の吟味をしました。

 

生徒の感想 荻野航(日高市立高麗川中学校出身)

東京電機大学の硲文夫先生に三段論法のふしぎという講義をしていただいた。講義内容としては、三段論法の提言命題からベン図を用いた考え方を学び、その後、近くの席の人たちと相談しながら、その妥当性について吟味した。

数学で学んだ「集合」という分野でも用いたベン図をこのようなところにも応用すると、提言命題にある4つの型を簡単に示すことができていた。また、この考え方をうまく使うと、他の数学の問題も解くことが出来るのでは無いかと思う。理数科は理数探究があるのでこのような視点を活かしていきたい。

【SSH】SS理数数学Ⅰ 大学出張講義

1月23日(月)1年の理数科特進対象に、東京電機大学の硲文夫先生を講師にお招きして、出張講義を実施しました。

 

 

講義のタイトルは「三段論法のふしぎ」です。

三段論法とは論理学における、論理的な推論を重ねながら結論へ導く論法です。

これは古代ギリシャの哲学者であるアリストテレスが確立した論法です。

そう聞くと、数学とは関係無いように思えるかもしれませんが、提言命題を4つの方に分け、記号であらわすことで数学的に解けるのです。

提言命題は4つの型があります。

「すべてのSはPである」

 (例)全ての人間は動物である

「すべてのSはPでない」

(例)全ての三角形は四角形でない

「あるSはPである」

(例)ある松高生は埼玉県民である

「あるSはPでない」

(例)ある自動車は日本製でない

です。

 

 これらから提言三段論法について考え、ベン図を使って妥当性の吟味をしました。

 

生徒の感想 荻野航(日高市立高麗川中学校出身)

東京電機大学の硲文夫先生に三段論法のふしぎという講義をしていただいた。講義内容としては、三段論法の提言命題からベン図を用いた考え方を学び、その後、近くの席の人たちと相談しながら、その妥当性について吟味した。

数学で学んだ「集合」という分野でも用いたベン図をこのようなところにも応用すると、提言命題にある4つの型を簡単に示すことができていた。また、この考え方をうまく使うと、他の数学の問題も解くことが出来るのでは無いかと思う。理数科は理数探究があるのでこのような視点を活かしていきたい。

【歴史総合】校内授業公開

1年生の新しい教科でもある歴史総合の授業で、他教科の教員にも授業を公開してより良い授業を作っていこうという趣旨のもと校内公開授業が行われました。

教科書と黒板を使った授業です。生徒同士の話し合いや、先生の問い出しに生徒がその場で答えるコール&レスポンス風な授業が行われ、生徒が自主的に参加するような時間になっていました。

 

冷戦の始まりと東アジア諸国の動向についての授業です。第二次世界大戦のあとアメリカとソ連の対立がヨーロッパのみならず、アジア諸国に影響を及ぼし、今の国際状況にもつながっていることを学びました。

時間の都合がついた先生方も複数、見学に来ていました。ちなみに今日は、教頭先生・英語・理科・地歴公民の先生が見学していました。

【SSH】生徒研究発表会クラス内予選

1月25日(水)理数科2年が1月28日(土)に実施予定の生徒研究発表会のクラス内予選を実施しました。

 

ここで選ばれた発表が、生徒研究発表会のステージで発表します。

 理数科2年生が1年半かけて研究してきたことをPowerPointを使って発表しました。

質疑応答も活発に行われました。

予選を通過したのは以下の青で網掛けした6本です。

 

 

これら6本と化学部、総合的な探究の発表と合わせて12本が1月28日(土)に東松山市民文化センターにて実施予定の生徒研究発表会で口頭発表をします。

また口頭発表後、探究Ⅰ、探究Ⅱの全ての研究と、理数系部活動のポスター発表をします。

【地学基礎】太陽(黒点)の観測

1月18日に2年生特進クラスの地学基礎の授業で、天体ドームにおいて太陽の観測を行いました。

生徒の感想  (2年  特進クラス  森下朔志  川越市立東中学校出身)

 地学基礎の授業で、太陽の黒点の観測を行った。黒点とは太陽表面にある黒いシミのようなもので、周りに対して低温であるため暗く見えるものである。また、黒点の位置を継続的に観測することで太陽の自転もわかる。

 松高には屋上に天体ドームがあり、それを使って観測した。松高の魅力の1つでもある。私は、太陽系や宇宙に興味があるので、実際に天体望遠鏡を使って観測できたのは、良い経験になった。そして、授業で学んだことを、目で見て確認することができるのはとても楽しく、今後の勉強のモチベーションになり有意義な時間を過ごせた。  

 

天体ドームの中には、直径15㎝のレンズを持つ天体望遠鏡があります。PCにつないで画像をみんなで見ることができます。時折HPに出てくる天体の画像もここで撮られています。

光の強い太陽の観測なので、お手製のフィルターを通して観測します。

黒いぽつぽつとしたものが黒点です。今年は黒点が多めに観測できます。

屋上からは、遠くの山々も見渡すことができます。富士山は残念ながら雲がかかって見えませんでしたが、浅間山や日光の方の山まで確認できました。

国立大学 出願開始 

寒いですね。

3年生は本日より家庭研修期間に入りました。

土曜日に学年集会を行い、激励を行いました。

受験生は不安です。みんな不安です。不安を解消するにはやり切るしかありません。

受験生の中にはくじけてしまうものもいるでしょう。

しかし、松高生はそうではないと信じています。

授業や部活動、行事を通し 「最後の最後まであきらめず、やり切る力」を身に付けました。

それは松山高校が100年育んて来た文化でもあると思います。いわゆる「松高魂」なんだと思います。

最後までやり切れる松高生はきっと大丈夫でしょう。

 

そして今日、国立大学の出願が始まりました。

松高は近隣の高校の中でも比較的、国立大学志望が多い高校です。

ぜひ自分の夢の実現にむけて頑張ってもらいたいと思います。

頑張れ松高生!