松高日誌(令和4年度)

2022年8月の記事一覧

【家庭科】夏期松高塾「自立のための調理」「スイーツ講座」など

8月9日㈫~8月10日㈬の2日間にわたり、家庭科松高塾を開催しました。

 初日に行った「自立のための調理」には、希望する8名の生徒が参加しました。ピザを生地から作る生徒、パスタを作る生徒、天ぷらを揚げる生徒など、思い思いの調理に取り組んでいました。作業が早く進んだ3年生は2年生に生地のこね方を教えるなど、主体的に取り組む姿が印象的でした。

ピザ生地の発酵もばっちり、天ぷらもおいしそうに揚がっていました。

 

 

 2日目の「スイーツ講座」は16名(満員御礼‼)が参加し、生徒の希望が多かったシュークリームとわらび餅を作りました。製菓の中でも難易度の高いシュークリームですが、生徒たちは師範を忠実に再現しながら、慎重に作りました。オーブンの中をのぞき、自分のシューが膨らんだときには歓声が上がっていました。

 

 

松山高校は家庭クラブ連盟に所属しています。(2022年現在)

 8月18日㈭、さいたま文学館で実施された埼玉県高等学校家庭クラブ連盟指導者養成講座に松山高校から2名の生徒が参加しました。

 新型コロナ感染拡大防止の観点から人数制限もあり、以前のような合宿というわけにはいきませんでしたが、他校の家庭クラブ員と丸一日交流することができました。

  午前中の実技講習会では、牛乳パックや端切れ布(制服の製造工程で出た廃棄布もありました)を使ってエコな小物入れを作成。午後は18歳成人と契約についての講義を聞いた後、他校の家庭クラブ員とグループディスカッションを行い、積極的に発表を行っていました。

 

~生徒の感想~ 

家庭クラブ委員委員長 安里龍成(さいたま市立大宮西中学校出身)

 最初ミスしてしまったが、他校の生徒がフォローしてくれたおかげで無事小物入れを完成させることができた。午後のディスカッションもとても緊張したが、勇気が大事。他校の家庭クラブ員との交流は楽しかった。来年も絶対参加したい‼

菅嶋アレックス(東松山市立東中学校出身)

 小物作りは自分なりのアレンジを加えることができた楽しかった。もう少し時間があればもっと工夫できたと思うが、楽しく作ることができてよかった。来年も参加したい。