松高日誌(令和4年度)

2022年6月の記事一覧

【SSH】英語研究発表会

6月4日(土)坂戸市文化会館ふれあで英語研究発表会を実施しました。

3年ぶりに他校の参加があり、熊谷西高校、松山女子高校、大妻嵐山高校も参加しました。

 

ステージでは6月1日(水)に実施された予選を通過した、8本の口頭発表がありました。

 

司会は生徒が担当し、進行も英語で行いました。

 

質問の時間では、松山高校生からだけでなく、他校の生徒からの質問もあり、大いに盛り上がりました。

 

 評価の高かったプレゼンを紹介します。

 

 

American Planarian`s no eyes body(headless) Phototaxis.pdf

 

 

 

 

 

Induction of sexualization by giving estradiol,
and A combination of powerful sex inducing substance common to the two species of planarians.pdf

 

 

 

The Discovery of intergeneric hybrid between
Dugesia japonica and Girardia drotocephala
biparental inheritance in these hybrids.pdf

 

口頭発表後はホワイエやステージで3年生の全ての研究14本、熊谷西高校から6本、大妻嵐山高校から1本の全21本のポスター発表がありました。他校の研究を知る貴重な機会となり、お互いに熱心に質問する姿が見られ交流が深まりました。

 

 

生徒の感想

1年理数科 井上泰成(滑川町立滑川中学校出身)

英語研究発表会では3年生がSS科学探究でいろいろ調べたり研究したりしたものを英語にして発表するというもので、会場には松山高校の生徒や他の学校の生徒、大学の先生などが発表を見に来ていました。

3年生の発表はとてもレベルが高く今の自分とは全く比べ物にならず3年後自分があんなに上手に発表できるようになるのかと思いました。また発表は英語だったので日本語の資料がないと理解できない部分も多くありましたが、スライドの図やグラフでもわかりやすくなっていて、そこでも3年生のすごさを感じました。これから3年生に近づけるように努力したいと思いました。

 

2年理数科 倉沢翔太(寄居町立城南中学校出身)

6月4日に坂戸市文化会館でSSH英語研究発表会を行いました。この発表会は3年生が3年か研究してきた内容を英語で発表し、いろいろな先生方に聞いていただく会です。

私も来年、英語の発表会をやるので今回の会はいろいろなことに注目して見ていました。特に発表者の方々は原稿を見ずに暗記をして自信を持って英文で発表していたのはとてもすごいと思いました。来年度自分がやるときは自信を持って発表したいです。また、他校の生徒の発表も見ることができ、とても有意義な発表会になりました。

 

3年理数科 中野律久(川越市立名細中学校出身)

今回のSSH英語研究発表会では2月に日本語で発表した物を英語で行った物だ。原稿やスライドはもちろん、質疑応答などもいくつか英語で行った。始めは分かりやすいように英訳するのも一苦労だった。さらに覚えるのも大変で発音や抑揚を気にすることが出来なかった。しかし、外国人講師の方が細かくチェックして指導してくださったおかげで、良い発表会にすることが出来た。また予選の時の評価でアドバイスされたところを活かして、本番では改善し、より良い物になったと思う。