松高日誌

2019年5月の記事一覧

【SSHの取り組み】 物理探究

5月13日(月)1年理数科の科学探究の時間に、探究物理の授業を行いました。

 

 

 

生徒の感想 石井悠斗 (富士見市立勝瀬中学校出身)

今回の授業は、SS科学探究についてのガイダンスで研究とは何かについて話を聞きました。
内容は「学習」と「学問」の違い、課題研究のステップについてや、実験をするときは仮説を立てることなどです。
講義の後、実際に真空と水素入りのボンベはどちらが重いかや生卵は立てられるのかといった実験をしました。

仮説を立てて実験を行うことで、結果だけでなくその理由も考えながら実験を行うことができました。
また実験後、先生が話していた「出来ないと思ってやったら、出来ることも出来なくなってしまう」という言葉が今後の探求や、勉強、運動、日常生活でも言えることなのではないかと思いました。
今回は物理でしたが、この後化学、生物、地学の授業があり、その後4科目に分かれて探求をしていくので、今回のことを踏まえて今後もやっていきたいです。