松高日誌

2019年1月の記事一覧

前日

本日はいよいよセンター試験前日。
3年生はそのための準備として家庭研修の日となっています。

3年生の教室は教室棟の1Fと2Fにありますが、今日はどちらも閑散としています。
明日は勉強の成果を発揮できるように、焦らず落ち着いて試験に臨んでほしいです。3年生、まずはここが勝負!

また、明日は1,2年生の進研模試が行われるほか、大会が開催される部活動もあります。
それぞれのステージで、自分の力を最大限に発揮してほしいと思います。頑張れ松高生!

SS立志講演会

本日は5,6限にSS立志講演会が行われました。

今年度は、テレビ朝日報道局ニュースセンター長の内藤正彦さんをお迎えし、
『「危険地取材を支えてくれたもの」~戦場は“文武不岐”ではないけれど~』
と題してご講演をいただきました。

内藤さんは松高OBで、中東の危険地帯を取材する記者として活躍し、
テレビ朝日のカイロ支局、ロンドン支局、外報部長を歴任してこられた方です。





本日の講演では、ご自身の危険地帯での取材経験や、報道の現場のこと、
そして松高時代のことをお話しいただき、非常に興味深く、内容の濃い講演でした。
また、クイズを入れながらの進行だったので、生徒たちは積極的に答えていました。
クイズの正解者には豪華景品も。

大先輩の貴重なお話を聞くことができ、生徒たちには非常に良い刺激になりました。
是非自分たちの高校生活、そして将来を考えるきっかけにしてほしいですね。

SSHの取り組み 【日本学生科学賞】

12月22~23日に第62回学生科学賞が開催されました。

日本学生科学賞とは戦後日本の復興期に科学教育の振興を願い、未来の優秀な科学者を生み出すため「国際地球観測年」の1957(昭和32)年に創設された賞です。
理科教育に基づく中学・高校の公募のコンクールとしては、国内で最も伝統と権威のあるものです。

生物部は「多目的に活用できる抗生物質生産菌の選別」というタイトルで出展し、惜しくも入賞は逃しましたが、入選1等の結果を残しました。


 


生徒の感想 月村匠 (富士見市立富士見台中学校出身)

今回私たちが参加した第62回日本学生科学賞は、非常に長い歴史があり高校生が参加できる大会の中では最高峰の大会です。大会には、全国数万点の中から中央最終審査を通過した非常にレベルの高い20作品が集まっていました。

私は、このように非常に大きな大会に出るのは初めてでしたが、審査員の方にしっかりと研究の内容を伝え、難しい質問にわかりやすくかつ正確に答える力を身に着けることが出来ました。

今回は惜しくも入選1等という形になってしまいましたが、今後はさらに研究を進めていき、さらに優れた結果を残せるように努力したいと思います。

部活動からうれしい知らせ

 冬休みから今週にかけて、部活動における嬉しい知らせが続々と届いています。

 〇 ソフトテニス部  県インドア大会 団体戦 優勝   関東大会出場決定
 〇 スキー部     回転・大回転  個人関東大会出場決定
 〇 柔道部      県高校選手権 団体戦  県ベスト8
 〇 生物部      学生科学賞中央審査  入選1位(全国20位以内相当)
 〇 映像制作部    埼玉県警主催詐欺被害防止CMグランプリ 最優秀賞


 冷え込む日が続きますが、運動部・文化部ともにそれぞれ元気に活動しています。

厳しい冬の後には・・・

大寒を前に、寒い日が続いています。
記念館前の池の水も凍っています。
金魚たちは下の方でじっと耐えています。



玄関わきには寒風に耐えて
水仙が咲き始め、来訪者を迎えています。


センター試験まであと4日!
寒い冬の後には必ず春が来ます。

がんばれ、松高生!