松高日誌

2018年11月の記事一覧

SSHの取り組み 【筑波大学・サイバーダインスタジオ見学】

11月14日水曜日 理数科2年生が筑波大学に行き、大学模擬授業の受講や研究基盤総合センターで加速器の見学をしたり、最先端のロボット技術に触れることが出来るサイバーダインスタジオで実際に介護ロボットの体験をしてきました。

 

 

 


生徒の感想 杉田将汰 (坂戸市立千代田中学校出身) 
今回は茨城県にある筑波大学とサイバーダインスタジオの2つの施設を見学した。
筑波大学では「光が関係する化学現象を例として」という講義をして頂いたほか、松山高校OBの方の話や様々な分野の話を聞いた。
サイバーダインスタジオでは、介護ロボットHALの操作体験を行った。
実際に足を運んで施設見学が出来る数少ない経験で、皆熱心に見学していた。私は将来ロボットを作る職業に就きたいと思っているため、ロボット操作体験は非常に良い体験になり、将来に生かしていこうと思った。
今回の経験を通して大学の選び方を見直ししても良いかもしれないと思った。

面接指導


放課後、
推薦入試を受ける3年生の面接指導がありました。

指導を担当したのは本校のベテランの教員でした。

面接指導は、
主に三年の担任・副担任が数人の生徒を持ち、
少人数できめ細かい指導を行います。

はじめは面接に不慣れだった生徒も、
指導を経て徐々に上手く話せるようになってきました。




今月が推薦入試のピークで、
推薦入試を受験する生徒も多くいます。

緊張せずありのままの自分を出せれば
きっと大丈夫です!!

頑張れ松高生!!!

SSHの取り組み 【SS探究 物理】

理数科1年生の科学探究の授業で、物理選択者が霧箱の実験をしました。

 

 

生徒の感想 川島弘輝 (熊谷市立熊谷東中学校出身)

SS探究の授業で、霧箱を使った放射線の実験を行った。この実験では、見ることのできない放射線を蒸気の凝結作用を利用して間接的に観察した。放射線が霧箱の中を通過すると、その通り道に沿って霧粒の集まりが出来、放射線が飛んだあと(飛跡)を観察することが出来た。
この実験を通して私は、放射線を霧箱を用いて間接的に見ることが出来る点に驚いた。実験では霧箱内の温度を十分に冷やすことを意識した。飛跡は、飛行機雲のようなもので、かなり速い速度で動いていた。実験を行うことの大切さを理解できたので、自分たちが行う実験でも生かせるようにしたい。

補修工事


これは管理棟と教室棟をつなぐ3Fの渡り廊下です。
管理棟には、職員室や保健室、視聴覚室や芸術科目の実習室などがあるため、頻繁にここを通ります。

現在は、滑り止めテープを張る工事のため通行止めになっています。

3Fで管理棟と教室棟をつなぐ道はこの一本しかないため、3,4階の生徒にとってはとても便利な通路です。
少しの間不便かもしれませんが、来週からはより通りやすくなっているはずです。期待しましょう。

夜の校内

もうすっかり日が短くなりましたね。

暗くなっても松高生の活動は続きます。
教室に目を向けてみると明かりのついている教室がたくさんあります。



いくつかのぞいてみると・・・


吹奏楽部!


それから・・・

軽音楽部!


どちらの部活も放課後教室を借りて練習に励んでいます。
松高に入って楽器を始める人も多いですが、コツコツ練習している成果で皆かなり上達しています。
コンサートやライブで演奏するのが楽しみですね!

頑張れ松高生!!