松高日誌

2018年11月の記事一覧

SSHの取り組み 【サイエンスフェア】

11月18日日曜日 第25回「埼玉県産業教育フェア」と同時開催された「高校生によるサイエンスフェア」に化学部が参加してきました。

サイエンスフェアは、楽しい科学実験や研究発表などを通して、小中学生に科学への興味、関心を高めてもらおう、というイベントです。
松山高校化学部は、蓄光剤を入れた光るスライム作りを来場者に体験してもらいました。

 

 

生徒の感想 大嶋耕平 (嵐山町立玉ノ岡中学校出身)

私たちは「新スライムを作ろう」を題材に幅広い年齢層へ向けた科学教室を行いました。内容はスライムに蓄光剤を入れ、光るスライムを作るものです。私はこの機会で、自分では気づかなかった観点からの疑問を見いだすことが出来ました。また、それを調べることが科学的思考を高めるものとなりました。
当日は科学教室の他にポスター発表がありました。他校の研究を見ることで、自分の研究につながることに気づいたり、様々な分野に興味が湧き、より理科的なものが好きになりました。

駅伝大会の向けて

今週木曜日に迫った駅伝大会!
先週選手エントリーも終了し、いよいよといった雰囲気になってきました。

体育の授業も、より一層気合いが入ってきました。

どのクラスが優勝の栄冠を手にするのでしょうか?

頑張れ松高生!!

SSHの取り組み 【山車ロボットコンテスト】

11月11日 日曜日にウエスタ川越で行われた「かわごえ産業フェスタ」の会場で、東洋大学が主催する「川越まつり山車ロボットコンテスト2018」が開催されました。
今回で13回目となる大会で26名の高校生が参加しました。本校からは物理部1,2年生の3チームが参加しました。

 

 

 

生徒の感想 清水脩平 (川島市立川島中学校出身)

松山高校物理部は、11月11日に開催された東洋大主催山車ロボットコンテストに参加しました。この大会は、川越まつりの山車を模した、自分たちで作ったオリジナルのロボットをコースで走らせて演技し、得点を競う大会です。
今回物理部からは、2年チーム1組と1年チーム2組が参加しました。ロボットのプログラミングがうまくいかず、本番当日も大慌ての中、挑むことになりましたが、なんとかロボットを走らせることが出来、最終的に全員が賞を取ることが出来ました。
この大会を通して、他のロボットからアイデアを得ることが出来たので、今後のロボット製作に生かして、もっと完成度の高いロボットを作れるよう努力していこうと思います。

比企一周駅伝選手決め

来週の11月29日(木)は、「第54回比企一周駅伝大会」が予定されています!

クラス代表15人が襷をつなぎ、全長61.8kmを走るこの大会は、松山高校の伝統行事の一つになります。


今日は出走選手や役員などの係決めのエントリー締め切りということで、

各クラスでは走路区間の確認や、坂による高低差のチェックなど、皆真剣に議論をしていました。

総合優勝はもちろん、区間賞を戦略的に狙うクラスもあり、まさに群雄割拠といった様相です!


駅伝1駅伝2

今年はどんなドラマが待ち受けているのでしょうか!
がんばれ!松高生!!

第2回英検結果

本年度第2回英語検定の結果がまとまりました。

準2級は84名が受験し、1次通過が47名、2次合格者は32名、
2級は74名が受験し、1次通過が21名、2次合格者は17名でした。

英検は合否だけでなく、そのスコアが大切なポイントになります。
今回の受験生の中には2級にすでに合格しているのにそのポイントを上げるために
再度受験した生徒もいます。
その生徒が志望する大学の学科ではあるポイントを上回ると
英語の試験が100点満点扱いになります。
今回、見事その得点をクリアしました!!
あとは、国語と地歴の試験勉強をすればよいのです。

2020年の入試から、外部試験が本格的に導入されます。
自分の英語力育成のためにも、自分の進路のためにも
外部試験を積極的に受験しましょう。