松高日誌

2018年9月の記事一覧

松高祭準備

 9月3日(月)、松高祭まであと6日です。

      

 放課後は、様々な団体が準備を行っていました。
 廊下には看板が並べられていました。製作中のようです。
  

 教室では「茶色い物体」を作っている生徒がいました。何ができるのでしょうか。
  

 文化部を中心に、発表準備を行っている姿もありました。当日が楽しみです。

SSHの取り組み 【SSH生徒研究発表会】

8月8日(水)~9日(木)に神戸国際展示場でSSH生徒研究発表会が開催されました。
SSH生徒研究発表会とは全国のSSH指定校の生徒が集い、自分たちの研究を発表する場です。
優れた発表には文部科学大臣表彰や国立研究開発法人科学技術振興機構理事長賞、審査委員長賞などが与えられます。

本校からは化学部の研究「水酸化コバルト水溶液の組成比率の特定」を発表し、ポスター発表賞を受賞しました。


 

 

生徒の感想 平松篤樹 (上尾市立上平中学校出身)

この発表会は、全国のSSH指定校が集まりポスター形式で発表する大会である。8月9日の発表会で物理、化学、生物、地学、情報、数学の各分野の発表があり、審査により賞が与えられる。
私たちの発表は賞に選ばれなかかったが、ポスター発表賞という全体の1割に与えらられる賞を取ることが出来た。
発表時間では生徒と審査員が発表を見に来るが、ポスター設置のレイアウトが悪く、残念なことに私たちの研究の場所にはほとんど人が訪れることが無かったが、外国人の発表者の方々も多く、海外から来ているだけであって学習意欲が高くとても有意義な会話をすることが出来た。今後は反省点を正すことに尽力したい。

 


八ッ井洸希 (鶴ヶ島市立藤中学校出身)

この発表会では、全国だけでなく海外からの参加者もいた、大規模な発表会でした。私は化学を専門としているが、他の物理や生物などの分野でも興味がわく研究がたくさんあり、とても有意義な時間だったと思います。
この発表会から私は、専門である化学については勿論、他の分野についてもたくさん学ぶことが出来たと思います。また、他の分野から化学につながるようなこともたくさんあり、より探究心を刺激されたように思います。これからは化学に行き詰まったら、あえてほかの分野に触れてみるのもいいと思いました。