松高日誌

2018年9月の記事一覧

授業見学

 今日は、2年3組の「地理B」の授業にお邪魔しました。
 調べ学習をした後のグループ発表の日でした。

 
 
 まず初めに先生の説明が入り、グループごとに席を作ります。
 その後に班ごとに発表となりました。

 
 各班の生徒がプロジェクターを用いて発表をしています。
 発表の資料を作って掲示をすることはよく拝見しますが、
生徒がプロジェクターを使う授業は松高ならではかもしれません。

 生徒によると、他の教科でもプロジェクターを用いることがあるようです。
 どの班も個性的で、発表にも工夫がされていました。
 聞く姿勢も素晴らしく、主体的に学べていたと思います。


― ☆生徒の感想 三角 響也 (鶴ヶ島市立富士見中学校出身)―

 今回の地理の授業では普通の授業やジグソー法などを用いたものでなく、
与えられた課題に対して生徒だけで一から考えて発表をするというもので
初めての試みでした。
 自分は3回ある発表の準備の中で2回公欠で不十分なままでの発表となり
ましたが、班員の協力のもと無事に発表することができました。

 先生主体の授業もわかりやすいと思いますが、生徒が受け身になってしまいます。
なのでこのように生徒主体の授業を増やしてもいいと思いました。