松高日誌

2018年9月の記事一覧

松高に「こい」は・・・?

文化祭が終わり、松高に日常が戻ってきました。
今日から平常授業です。

松高祭にはたくさんの女子高生が来校しました。
松高生が楽しそうにゲームやクイズをする姿があちらこちらで見受けられました。
その後は・・・「こい」・・・?

「こい」・・・と言えば、記念館前の池の中にはいるのではないかという噂に誘われ
「こい」の餌まで持って観察してみましたが・・・寄ってくるのは小さな金魚ばかり。
残念ながら池の中にも「こい」はいませんでした。

「こい」はやはり松高には無縁なのでしょうか?

いいんだ!男子校なんだ!

がんばれ、松高生!

SSHの取り組み 【SS科学講座】

8月22日㈬ 理数科1,2年生を対象に科学教育NPO埼玉たのしい科学ネットワーク代表の清水龍郎先生を講師にお招きし、SS科学講座「ヒトの脳の特性と科学、実験の意義」を実施しました。

理科授業の取り組みにおいて実験が扱われることが多いものの、必要性や有効性について説かれることや論じられることは多くはありません。
そこで、今回の講義ではヒトの脳の特性について、実体験的に錯覚や認知バイアスを認識することにより、科学の方法論である仮説実験的認識における実験の意義について講義していただきました。

今までのスタイルとは少し違ったユニークな講義に、生徒たちはとても意欲的に参加し、休み時間や講義終了後も清水先生に質問する姿が見られました。

 

 

 

 


生徒の感想 2年 沢田大樹 (三芳町立三芳中学校出身)
今回のSS講義は清水龍郎先生による脳の特性と科学ということで、日頃の行動には脳が深く関わっているということを学びました。そして、その中には私たちが都合の良いように認識しているものがたくさんあるというを聞き、とても驚いたのが印象に残っています。
1つのものでも見方は多数あり、その見方は各個人で違い、それは、見たときの一瞬の反射のようなもので脳が見方を決めてしまうようです。そして、人はそれを信じるからその形にしか見えなくなっている、ということを聞き、脳に対して強い関心と恐怖を覚えましたが、とても面白い講義でした。

1年 伊藤一歩 (坂戸市立千代田中学校出身)

今回のSS講義では、ヒトがものを見るとき、ヒトの脳は網膜で受け取った視覚情報をどんな風に処理しているのかを錯覚という現象を通して学んだ。さらに、そこから考えられる脳の特性を踏まえた科学の学び方、考え方を学んだ。
ヒトの脳の特性を利用した錯覚がどんなものかを実際に体験することが出来たり、自分の持っている常識や先入観がどれだけ間違っているのかを知ることも出来たので講義内容を積極的に理解することが出来た。
私はこれから科学を学ぶにあたって、今回の講義で学んだ科学の考え方、学び方の中でも実験結果を論理的に考察することを一番大切にしていこうと思った。

松高祭が終わって

 盛り上がった松高祭も終わり、今日は片づけの日でした。

 
 事務室前には、お借りした冷蔵庫や他校のスリッパなどがきれいに
整頓されておかれていました。
 お借りしたものなので、きれいにしてお返しするのは当然のことですが、
松高生は意外と(?)きれい好きなのかもしれません。

 
 午後は自転車講習の報告会と、携帯電話会社の方によるスマホ利用講演会でした。

 
 生徒が壇上で報告を行っています。
 松山高では、表彰式以外でも生徒が壇上に上がって発言することが多いです。
 全校集会での校長先生のお話の際、生徒が壇上に上がるのは恒例となっています。

 
 後半は「ネットトラブルの被害者・加害者にならないために」というタイトルで
ご講演をいただきました。
 動画等も交えながら非常にわかりやすい説明で、生徒もよく聞いていました。

松高祭2日目

松高祭2日目、本日も多くの皆様にご来校いただきました。

特に應援團による『紫薫の集い』では、体育館に入りきらないほどでした!

校舎内も大いに盛り上がりました!


ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

第71回松高祭

いよいよ平成最後の松高祭が開催しました!
生徒達はこの日のため、一生懸命に準備を重ねてきました。
ご来場頂いた皆様にとっても素晴らしい思い出となるよう、
『おもてなし』の精神でお迎えさせていただきます。

校門お出迎え

皆様のご来場をお待ちしております!

↓文化祭の様子はこちら↓
30matsufes01.pdf
30matsufes02.pdf
30matsufes03.pdf