松高日誌

2015年10月の記事一覧

後期一次考査 2日目

本日は、後期一次考査の2日目です。
生徒は、明日のテストのために最後の追い込みをかけているようです。
ぜひ、明日のテストも頑張ってください。

放課後の自習室の様子

後期一次考査 1日目


本日より後期一次考査が始まりました。
晴れた空のもと、カーテンの向こう側では生徒たちが日ごろの成果を発揮すべく考査に臨んでいます。





最後まで気を抜かず、がんばれ松高生!

後期1次考査前日


明日からの4日間、後期1次考査が実施されます。
考査前日の今日は午前中4時間の授業。

今日も全力で授業に臨む松高生の姿がみられました。


考査前日の授業風景(1) 


考査前日の授業風景(2) 晴天のグランドにて体育の授業にとりくむ松高生

明日からの考査も全力で頑張れ松高生!

陸上部ハンマー投げ 国体6位

 

陸上部 3年 伊東優成 君(川越市立大東中学校出身)のコメント

 まず初めに,ハンマー投げを指導してくださった川田先生およびいろいろお世話していただいた先生方や先輩,常に励まし手伝ってくれた友人,後輩に厚く御礼申し上げます。
 昨年は国体に出場できず,今年選ばれたときは大変うれしかったのですが,「チーム埼玉」の一員として,最低でも入賞しなければいけないという緊張感がありました。国体はインターハイと違って「チーム埼玉」として全国1位を目指す大会であるからです。結果として,6位に入賞することができ,うれしいとともに埼玉県に貢献でき正直ホッとしました。
 私は直前の合宿で怪我をしてしまい,ベストな調整ができませんでした。試合中,1投目,2投目,まったく思うような投げができず,トップ8に残ることも危ない状態でした。「最後まであきらめない」と何度も自分に言い聞かせました。この「最後まであきらめない」という言葉を試合前日の夜のミーティングで成年選手の方からいただきました。3投目でかろうじてトップ8には残りました。4投目,5投目で記録を伸ばし,自己ベストには及びませんでいしたが6位に入賞することができました。この国体で「最後まであきらめない」気持ちの大切さを改めて学びました。
 私は,これから先もさらに上を目指してハンマー投げを続けます。国体で学んだ「最後まであきらめない」という気持ちで練習を頑張れば5年後の東京オリンピックも夢ではないと信じています。後輩のみなさん,陸上競技に限らず自分の夢に向かって目標を達成できるように,今が良くても悪くても常に前向きに,最後まであきらめずに今しかできないことを精いっぱいやってください。
 最後に陰ながら支えてくれた父と母と姉に感謝しています。

噴水

本日、3年生はアンモニアに関する実験を行いました。
アンモニアが水によく溶ける性質を利用したこの実験は、フェノールフタレイン溶液及びチモールフタレイン溶液がアンモニアと反応して、鮮やかな赤及び青に変化しました。
テストもこの調子で頑張っていってほしいです。