松高日誌

2012年8月の記事一覧

3年特進クラス合宿を終えて

 
烏山新汰君(北本市・宮内中出身)のコメント
【時が過ぎるのは早く、最後の特進合宿も三日目が終わった。中学生がこの感想文を読んで、少しでも松山高校の特進クラスに入りたいと思ってもらえたら幸いだ。
一、二年のころとは異なり、半年後に受験が迫っていることもあるので授業は少なく、今回の合宿では自主学習の時間が多かった。これも各個人の勉強法や進行度を考慮したためだと思われる。
今回の合宿の目的は、受験の天王山といわれる夏休みでの勉強習慣を再確認することだ。一人ではくじけることでも、二年という月日を共にした仲間とならば、乗り越えることができる。事実、夜の自主学習の時間に誰か寝ている者がいるのではと、後ろを振り返ったが誰一人として寝ている人などいなく、むしろ私が振り返ったことも気づいていない様子だった。そのとき、私も集中しなければという焦りと、同じ志の仲間を持った充実感を得た。
最後に、「私は一人ではない」ことを胸に、まだ登り始めたばかりの山をゆっくりと着実に登っていきたいと思う。】

3年理数科合宿を終えて

笛木隆平君(吉見町・吉見中出身)のコメント
【今回の理数科合宿を終えて、とても充実した5日間だったと感じています。4泊5日の合宿により、夏休みの勉強のペース配分や、新たな課題がわかったのでよかったです。またチューター(勉強を教えてくれた卒業生)の方々から、夏休みにすべき事や、大学生活の事など今後にとってとてもためになる話をしていただき、受験勉強への意欲がわいてきました。私はまだ部活が続くのですが、部活も勉強も両方怠らずに志望校合格に向けてこの夏休みを有効に使っていこうと思いました。】