松高日誌

2012年4月の記事一覧

2年生特進クラス合宿

藤野祥平君(寄居町・寄居中出身)のコメント
【今回の合宿は勉強ではなく、クラスの再出発ということでの合宿でした。14日(土)の午前中にはクラスの全員で一人三分間の自分の未来の目標についてのスピーチを行いました。三分という時間は初めは長いと感じましたが、やってみると意外に短く、多くの人が三分以上話していました。この合宿を通して、クラスメイトの意外な一面を見ることができ、また、交友を深めることができました。これからも、クラスメイトを大切にしていきたいと思います。】

離任式

 
 
本日午後、離任式が行われました。転出された先生方から、松高生に対して多くの熱いメッセージをいただきました。
花束贈呈後、転出される先生方ひとり一人に対して、応援団から激励のエールがありました。 

映像制作部 NHK番組に出演して

山本憲人君(オハイオ州ハミルトン郡・シカモア中出身)のコメント
【4月3日NHK Eテレ「Rの法則」にてちょっぴり出演しました、映像制作部山本憲人です。俳優染谷将太さんと、クラーク記念国際高校の方々と共演しました。染谷さんは本当に自分の考えを大事にしていて、まさにヴェネチア国際映画祭で新人俳優賞を獲るべくして獲ったという印象を抱きました。ゲストが松高1人、クラーク5人と少しアウェイな雰囲気でしたが、クラークの生徒及び顧問の先生は、僕が他校の生徒にも関わらず、とても優しく接してくれました。本当に感謝しています。このような機会を作ってくださったスタッフの皆さん、先生、ありがとうございました。次回はもう少し長く出演できるよう日々精進していきたいです。】

1年生特進クラスオリエンテーション合宿

 
角田和也君(東松山市・北中出身)のコメント
【入学式から4日後、僕たちはクラスメイトの顔と名前が一致しないまま、吉見フレンドシップセンターで2日間「特進オリエンテーション合宿」を行いました。特進クラスの特徴や過ごし方、また各教科の先生方からは勉強法などについてのお話があり、僕は改めて「特進クラス」の意味を自覚し、1年10組40名は同志として、これからの3年間、それぞれの目標に向かって松山高校の「文武不岐」の精神を大切に有意義な高校生活を送ろうと思いました。】

震災ボランティア

山本憲人君(オハイオ州ハミルトン郡・シカモア中出身)のコメント
【東松島市に訪れるのは3度目になるこの季節ですが、今までの震災ボランティアの中で1番いろいろな事を考えさせられました。東日本大震災が起きてから1年経った今、東松島では未だに瓦礫やヘドロなど処理されていない場所がたくさんあります。若者もこの町から去り、復興作業がなかなか進まないというのが現実です。私たちが今やるべき事は、「自分の身に置き換えて考える」ことです。もしこの東松山が被災したらということをイメージしてみてください。関東地方でもいつ大震災がおきてもおかしくない状態です。震災の記憶が薄れてきている僕たちですが、もう少し危機感を持つべきではないですか?まだ復興はしていません。】