松高日誌

2012年2月の記事一覧

家庭基礎 高齢者疑似体験実習

茂木一樹君(熊谷市・妻沼東中出身)のコメント
【今回の実習では高齢者の方たちの感覚を体験しました。ゴーグルをつけて周りが見えにくくし、耳には音が入ってこないようになったり、動かなくても大変なのに身体や手足に重りをつけたり、関節が曲がらないようなサポーターをつけたりした状態で、階段を上り下りしたりして、どれだけ高齢者の方が大変な思いをしているのかがとてもよく分かりました。字を書くのにも前がよく見えず、指も自由に動かせないようになっているので、とても大変でした。この体験を通して私達が、健康で元気な身体を持っていることが分かりました。この身体を活かして高齢者の人たちをサポートしていきたいと思います。】 

化学? 陽イオンの沈殿の実験

  
矢島秀太君(川越市・芳野中出身)のコメント
【今回は金属イオンの反応についての実験をしました。最初に硝酸鉛と塩酸を混ぜてみました。見た目には何でもないようにに見えましたが、混ぜ終わると白い沈殿ができました。その理由を先生が分かりやすく、丁寧に教えてくれるため、みんな一生懸命に取り組み一人一人が意見を出すことによってレベルの高い授業ができています。これからも化学実験に積極的に取り組んでいきたいです。また、高校生になって授業も難しくなり、授業だけでは分からないところも土曜松高塾のサポートにより、理解がより一層深めることができるので心配ないです。】