松高日誌

2011年12月の記事一覧

12/16中央大学見学(1年理数科・特進クラス)

小西佑基君(理数科1年 川越市・川越西中出身)のコメント
【僕は今回、中央大学理工学部の見学に行って、機械工学の概要について学んできました。精密機械工学科の中村太郎准教授の模擬授業は、ロボットに関するものであり、僕が将来やってみたいことだったので、関心を持って聴講しました。講義の中で興味を惹かれたのはカタツムリやアメンボなどの生物を模倣したロボットでした。なかでも医療や工業検査、月・惑星の地中検査にも使われているミミズロボットに一番感心しました。社会で役に立っているこのようなロボットを設計している中村准教授に尊敬の念を感じました。僕は中一の時にロボットコンテストに参加して、それが楽しくて、ものづくりの道に進みたいと思いました。今回の見学ではものづくりの知識が増え、とても充実した時間を過ごしました。中央大学理工学部見学の機会を設定していただき、ありがとうございました。】
 
柴田洸太郎君(特進クラス1年 富士見市・水谷中出身)のコメント
【今回、1年の特進クラスと理数科は中央大学理工学部を見学しました。自分が調べたい事をひたすら研究し、成果をあげていく。意外とシビアな世界でした。移動時間の間に准教授の中村先生とお話する機会があり、「大学は受動態ではなく能動態、つまり教育する場ではなく、研究する場なのだ」と聞き、大学の私の中のイメージが決定づけされました。母も言っていましたが、このように意識することは大切だと悟りました。この大切な経験を元に夢を実現できるよう、頑張りたいと思います。】