松高日誌

2011年12月の記事一覧

比企一周駅伝区間賞 ?

4区(4.4km) 杉田史弥君(2年 秩父市・尾田蒔中出身)[14’47”:サッカー部]
【今回は、同じ区間に速い選手がいるということで不安でしたが、ギリギリの差で勝つことができて嬉しかったです。また、クラスが繰り上げにならないことに貢献できて良かったです。来年も、どこの区を走るか分かりませんが、陸上部の速い選手がいない区で区間賞をねらい、クラスに貢献できるように頑張りたいです。】
  
 
 
   
5区(4.9km) 西村昌悟君(2年 滑川町・滑川中出身)[15’33”:陸上競技部]
【今年の比企一周駅伝で区間賞を取れて良かったです。2年9組はクラスの順位でも2位を取れたので嬉しいです。9組は授業での合計タイムが10位だったので、かなり上がって良かったと思います。僕は去年の駅伝でも5区を走ったのですが、やはり坂が多くてきつかったです。去年よりも良いタイムで走れたと思います。来年も良い走りができるように頑張りたいと思います。】
  
          
     
6区(4.1km) 武田耕祐君(1年 坂戸市・坂戸中出身)[14’39”:陸上競技部]
【僕等のクラスは優勝を目指していたので、当日、先頭と4分差の8位で襷をもらった時は正直、焦りました。前半はそのためか、飛ばしすぎてしまいました。終盤のきつい上り坂では、すでに余裕もなく、3・4位のチームをとらえることができませんでした。来年の課題です。タイムもふがいないものになってしまったので、区間賞と聞いて少し驚きました。クラスも優勝できたので嬉しいです。できれば来年もこの区間を走って、クラスの連覇を目指したいです。】

理数科ネットワーク事業 日本科学未来館訪問

安井雄太君(和光市・大和中出身)のコメント
【この未来館訪問では、展示物を実際にプレゼンテーションしました。プレゼンテーションのコツということで、声、手振り、姿勢、そしてアイコンタクトという、4つの要素を教わりました。これらは、この先自分がプレゼンをするときにも意識しようと思います。プレゼンテーションの際、僕は「加速器で見る素粒子と宇宙」という展示を発表しましたが、実際に発表するのは、とても緊張して前述の4つの要素を意識しきれませんでした。また、この展示は内容が難しく、きちんと聞き手に伝わったかどうかは少し疑問です。この4つの要素、そして実際にプレゼンをした体験、さらに正しく伝えることの重要性が分かりました。この経験をこれからの発表、プレゼンテーションに活かしていきたいです。】
*理数科ネットワークは、大宮高校・越谷北高校・熊谷西高校と本校で実施しています。今回は各学校の1年生が参加し、日本科学未来館を見学、班に分かれてプレゼンテーションを行いました。、

比企一周駅伝区間賞 ?

区間賞15名のコメントです。
*写真は、本人またはその区を走っている生徒です。
      
1区(4.6km) 熊谷仁宏君(1年 狭山市・狭山台中出身)[16’12”:サッカー部]
【私は1区を走りました。走っていて思ったことがあります。それは、沿道の立って応援してくださる保護者や地域の方々への感謝です。当然、走っていると苦しくなって気持ちも折れそうになりました。でも、その応援のおかげで気持ちが少し楽になって、最後まで自分の力をできる限り出すことができました。その結果、1位でタスキを渡し、区間賞を取ることができました。本当に嬉しかったです。私が区間賞を取れたのは応援してくださった方々はもちろん、安全なコースづくりをしていただいた先生方やPTAの方々のおかげなので感謝したいです。】

2区(4.2km) 青木亮佑君(2年 吉見町・吉見中出身)[14’24”:サッカー部]
【私は3区の選手に絶対1位でタスキを繋ごうと思ってました。10位で渡ってきたので少し厳しく感じましたが、何とか目標が達成できました。その結果が区間賞になったのだと思います。クラス総合は4位で、3位まであと一歩ということころでしたが好成績を残すことができました。私も、区間賞という形でクラスに貢献できて嬉しいです。来年も区間賞が取れるように頑張りたいです。】
 
 
 
3区(3.9km) 今井祐輔君(3年 秩父市・大田中出身)[13’48”]
【僕が走った3区は上位チームとの差が大きく開いていない区なので、1人でも多く抜いて4区に襷をつなぐ事だけを考えて走りました。そして、その結果として区間賞を取れたことはとても嬉しいです。今回の駅伝で、一生懸命やれば結果は自ずとついてくるということを改めて実感できました。センター試験まであと40日。結果のことばかり考えず、残された時間を大切に使い、ラストスパートをしたいと思います。】

化学? コロイド実験


刈谷優孝君(鳩山町・鳩山中出身)のコメント
【高校最後の実験ということで、今回私達はコロイド実験を行いました。コロイドというものは、とても身近なところで発見することができ、生乳を少し薄めた液体や石けん水から発見できます。これらの液体と比較するための液体を使用し、電気を流してみたり、光線を当ててみたり加熱してみたりして、色などの様子の変化を観測しました。これらの実験の中で印象に残っているのは「チンダル現象」です。これはコロイド溶液に光線を当てると、コロイドに当たった光が拡散して光が通る道が見える現象です。私は宇宙に興味があるので、このような現象を将来活用できるようになれば良いなと思います。】