松高日誌

2011年12月の記事一覧

比企一周駅伝区間賞 ? 

13区(5.0km) 黒沼大樹君(1年 日高市・高萩中出身)[16’04”:陸上競技部]
【私はこの比企一周駅伝に期待と不安の両方の気持ちを抱いて挑みました。日々、陸上部長距離班として活動していて他の部活の人よりもたくさん走ってきたので、その成果をこの駅伝で発揮するぞという気持ちの裏にクラスの皆の期待に応えられなかったらという不安がありました。しかし、いざ本番を迎えると自分の区間までに7位という上位の順位で繋げてくれて、自然と自分も頑張ろうと思うことができました。私が区間賞を取れたのはクラスの仲間の頑張りや色々な人の応援のおかげだと思うので感謝したいです。】 
   
   
14区(4.1km) 霜村祐人君(1年 川越市・福原中出身)[15’45”:バスケットボール部]
【今回、「焼き肉」「焼き肉」と心の中で唱え続けて走った結果、区間賞をいただくことができ、大変嬉しく思います。自分が走ったコースは上り坂が多く、風も強く、さらに肥料のにおいもきつかったため、いつもより足が前に出ていない気がしましたが、やはり「焼き肉」の力は強かったみたいです。本当に嬉しいです。ありがとうございました。】
 
 
   
15区(4.0km) 三村悠介君(1年 川越市・南古谷中出身)[14’18”:陸上競技部]
【1年1組の15区を走らせてもらった三村悠介です。今回の比企一周駅伝で私は目標であった優勝を実現することができ、さらに区間賞までいただくことができ嬉しいです。自分の区間タイムは満足していませんが、1年1組が優勝できて今ではホッとしています。来年は、この行事だけではなく他の行事等でもクラスが上位争いできるようになりたいです。】

アンサンブルコンテスト 入賞

鈴木雄大君(ふじみ野市・花の木中出身)のコメント
【僕の出たサクソフォン四重奏の結果は、地区大会で銅賞でした。去年の賞なしという無念を晴らすことができました。一昨年の県大会銀賞に比べると遠く及ばないのは事実です。しかし、今回のアンサンブルコンテストで自分達が得たものは、賞の有無以上に大きかったと思います。いつもの大人数でやっている時と比べると、少人数で演奏を行うと、一人一人の音の大切さや責任感をより一層強く感じました。今回のこの経験を活かして、今後の演奏会やコンクールに向けて更に向上していこうと思います。】

比企一周駅伝区間賞 ?

10区(3.9km) 関口祥平君(3年 東松山市・南中出身)[13’40”:ソフトテニス部]
【3年になり部活も引退した後だったので、体育の授業でも全然走れず、駅伝本番で、しっかり自分のペースで走れるか心配でした。しかし、すぐ前に走っている人がいて、走るコースも地元で知っている道だったので、上手くペースもつかめ、区間賞を取ることができました。同じ10区には、ソフトテニス部の後輩もいたので、先輩として負ける訳にはいかなかったので、良かったです。】
   
 
   
11区(3.7km) 近江貴彦君(3年 鴻巣市・鴻巣中出身)[13’14”]
【クラスの雰囲気も受験ムードに包まれている中、好成績は期待できないと思っていた。案の定、繰り上げスタートの危機の中、タスキをもらった。視界に入った走者は全員抜くというノルマを自分に課した。自分に妥協することなく走り続けた。その結果区間賞を獲ることができた。苦しい状況に置かれても決して妥協せず諦めなければ結果は必ずついてくるということを学んだ。この学びを受験勉強にも活かした。】
        
      
    
12区(3.4km) 佐谷 鷹君(3年 富士見市・東中出身)[12’45”:]
【今年の3.6キロ走はつらかった。私は部活を2月にやめてしまってから半年以上まともに走ったことがなかったので、自分の体力の衰えを感じました。当日私達のクラスはぶっちぎりのビリでした。27位のクラスとの差は2分くらいあるように思えた。直線コースに入ってやっと遠くに前の選手が見え、その選手に追いつくことだけを考えて走りました。やっと一人追い抜いたところでゴールが見えてきて、最後まで走りきることができて良かったです。】

松高点描 〜41〜


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回は2年生のお弁当を紹介します。2年8組の生徒7人+担任分の8人分のお弁当です。撮影に向けて「気合い」の入ったお弁当もあるようです。 

比企一周駅伝区間賞 ?

7区(3.1km) 横溝 勇君(2年 川越市・城南中出身)[10’14”:野球部]
【自分は、今年も去年と同じ区間を走り区間賞を取ることができました。去年は、3位という結果で区間賞を取れず、大変悔しい思いをしました。今年は去年のリベンジということで、気合いを入れて臨みました。しかし、走る前に牛煮込みカレーパンを食べたのが原因でお腹が痛くなってしまったので、こういう凡ミスをしないように日頃から常に周りに目を配り、気を配れるような人間になりたいです。結果的には区間賞は取れましたが、まだまだ人間として甘いところがあるので、この甘さをなくし、もっと上のレベルにいけるように日々努力していきたいです。】
 
8区(3.6km) 野原瑛汰君(1年 桶川市・桶川中出身)[12’24”:サッカー部]
【僕が松山高校に入学しようと思った理由の一つは行事がとても盛んだったからです。中でも僕は、チームで襷を繋いで走る比企一周駅伝が一番楽しみでした。僕は体育で走っていた距離と同じ3.6kmを走りましたが、体育の授業では速くても14分台でした。しかし、当日は走っている途中で保護者の方や地域の方の応援に後押しされて、12分24秒で襷を繋ぐことができました。区間賞を取れたのは応援の力がとても大きかったと思うので、応援してくださった方々に感謝しています。また来年も区間賞を取れるように頑張りたいです。】
 
   
9区(4.7km) 井山裕太郎君(1年 小川町・東中出身)[16’22”:ソフトテニス部]
【今回、比企一周駅伝区間賞をもらえたことをとても光栄に思います。ただ、初めから区間賞を狙っていた訳ではなく、チームの優勝に貢献したいと思い長い距離の9区を走りました。僕は5位で襷を渡されたのですが、1区から8区までの人の思いが伝わってきて全力で走りました。約束通り10区の人にトップで渡すことができて良かったです。僕達のクラスは無事優勝することができましたが、これらもすべて地域の人々の協力があったからだと思います。本当にありがとうございました。】