松高日誌

2011年11月の記事一覧

大学見学会 ?

理系? 情報コース(電気通信大学・東京都市大学)
続池一樹君(小川町・欅台中出身)のコメント
【今回、私は電気通信大学と東京都市大学に見学に行きました。電気通信大学は、その名の通り電気や通信、情報系の学問を学べる大学です。特に目立った話は聞かない大学ですが、就職に力を入れているそうで、そういった環境がとても整っていました。また、そのためか、ある雑誌に「就職に強い大学ランキング」では全国4位になったそうです。東京都市大学は、私立なだけあってすごく綺麗な大学でした。見学した図書館は内装がとても凝っていて、勉強する環境もかなり整っていました。また、研究室を見せてもらいました。そこは最新の3D映像を研究していて、すごいものばかりでした。今回の大学見学会で、また大学受験が近づいているのだと自覚しました。本番まであと1年ほどしかないので、時間を無駄にせず、勉強に励んでいきたいと思います。】
  
理系? 電気・電子コース(芝浦工業大学・日本大学理工学部)  
舩橋俊樹君(吉見町・吉見中出身)のコメント
【私は芝浦工業大学と日本大学の電気・電子系を見てきました。それぞれの大学の話を聞いて気がついたことがありました。それは、理系は選ぶ学科・学部が就職に直結すると言うことです。もし、大学について何も知らなくて入学したら後悔するし、やめたくなると言っていたので、私は、何に興味があるのか、将来どんな仕事がしたいのかを真剣に考えて行かなければならないと感じました。大学に行くことでその学校の雰囲気を理解できたので、貴重な大学見学会になりました。】
  
理系? 工学コース(群馬大学) 
林 浩太郎君(熊谷市・富士見中出身)のコメント
【僕は9日に大学見学会で群馬大学工学部を見に行きました。大学の先生の工学部の各学科の説明、環境プロセス工学科の体験授業には高校では味わえない緊張感や面白さがありました。体験授業では「なぜ、福島で水素爆発が起こったのか」という話を聞かせてもらい、なるほどと思う面もありましたが、よく分からないところもあり、大学の授業の難しさを感じました。直接大学に行かないと感じ取れないことがたくさんあったので、気になる大学があったら実際に行ってみることが重要だということを再認識できた、とてもためになる大学見学会でした。】

理数化学 窒素化合物 実験

 
 
井山裕太郎君(小川町・東中出身)のコメント
【今回の実験は理数科に入ってから9回目の実験でした。アンモニアなどを使ったので多少臭いが気になったのですが、とても面白い反応がたくさんありました。特に驚いたのは銅と濃硝酸を混ぜると、無色だった液体がきれいな真緑色になったことです。でも、こんなにきれいな液体でも実は有害なのです。それはすごいギャップだと思いました。先生から、まだ数回実験があると聞いたので、今回のように楽しみたいです。】

スリーデーマーチ ?生徒会

大村周平君(毛呂山町・川角中出身)のコメント
【今回私たち生徒会は、スリーデーマーチのボランティアをさせていただきました。会場に着いた時は、すでに多くの方がゴールしていました。ボランティアの内容は毎年恒例のみかん配りで、松高生は「坊ちゃん」、松女生は「マドンナ」に扮して配りました。参加者の方の体験談や感想を聞くことができとても面白かったです。また、今回は被災地を応援しようということで、東松島の方が来てステージ上で歌ってエールを送ったり、寄附を行ったりと様々な形で支援していました。様々な人に出会え、とても良い体験ができて良かったです。】

大学見学会 ?

教育コース
山田知輝君(鶴ヶ島市・藤中出身)のコメント
【大学見学会に行って一番感じたことは、学校が違うと学生の雰囲気が全然違うということです。僕が行った日本大学と文教大学では、日本大学の学生はとても元気そうで、文教大学の学生は落ち着いている感じがしました。また、日本大学の人が、大学は自由なところと言っていたのですが、高校の先生のように注意してくれる人がいない分、大学生活を充実させるのもさせないのも自分次第だと言うことが分かりました。普段は部活があって大学見学に行く余裕がないので、大学見学に行けて良かったと思いました。】
   
理系? 物理・化学コース
権田 融君(嵐山町・玉ノ岡中出身)のコメント
【2年生全員参加の大学見学会がありました。文系・理系でそれぞれ見に行きたい学部、又大学を選び見学に行きました。学部・学科の説明に加えて、大学選びの注意点等、大学について幅広い知識を得られた見学会だと思います。私は、中央大学と国際基督教大学を見学してきました。その大学で、私は今まで理系に必要なものは1つの分野に特化していることだと思っていた考えを変えられました。深い理解も必要ですが、化学・物理・生物とそれぞれの分野に対応できなくてはいけないと言うことでした。大学に受かるだけなら志望大学の選択科目を勉強するだけでいいのですが、そうではないと分かったので、これからは学校全体の勉強に力を入れていきたいと思いました。】
  
理系? 薬・バイオコース 
水岡綺羅君(吉見町・吉見中出身)のコメント
【私の選んだ農・薬・バイオコースでは、東京農業大学と明治薬科大学に行きました。東京農業大学では、学科毎にどのようなことを学ぶのかということを説明して頂きました。また、食と農の博物館という大学の施設を見学に行きました。明治薬科大学では、薬剤師の仕事の内容を詳しく知ることができ、薬の調合以外にも大麻の管理や病棟業務など少し変わった仕事があると初めて知りました。この大学では4年制と6年制の学科があり、4年制の学科では研究や開発などに携わる専門技術者を、6年制の学科では薬剤師を育成しています。どちらの大学も実習や研究等の施設が充実していて校内も清潔感があり、学生の方々も実習や講義を真剣に受けており良い雰囲気でした。最後に東京農業大学の方が「理系は入学後に予想とは違っていて後悔する学生が多い」とおっしゃっていたので、自分も後悔しないように自分の行きたい大学をよく調べて受験に臨んで行きたいです。】

松高点描 〜38〜

埼玉新聞の毎月第3木曜日に連載されている、「松山散歩 懐かしの建物を訪ねて」の11月号(連載4回目 17日発行)に本校記念館が登場します。文は新埜好一さん、絵は松田吉史さんが担当しています。写真は記念館を写生されている松田さんです。