松高日誌

2011年4月の記事一覧

離任式

4月22日午後、離任式が行われました。転出された先生方から、松高生に対して多くのメッセージをいただきました。ありがとうございました。
花束贈呈後、転出される先生方ひとり一人に対して、応援団から激励のエールがありました。 
 
 
 
 
   
 

 
 

化学? イオン実験

?木勇人君(3年 川越市・霞ヶ関東中出身)のコメント
【3年生特進クラスは1年ぶりに化学の授業を受け、実験を行いました。実験の内容は陽イオンと陰イオンの反応によって生じる色の変化を確かめるというものでした。久しぶりの化学の授業ということもあり、色の変化を楽しみつつ授業そのものを楽しんでいました。化学反応の中には鮮やかな青になるものもあれば濁った色になるものありました。多種多様な色の変化があり楽しめましたが、同時に覚えるのが大変だと思いました。
 普段は机の上で教科書から知識を得ることが多くその知識はすぐには定着くしません。しかし、こうした実験で直接体験したことはイメージとして残ります。英語や国語、数学でもイメージを持つことでより正解に近づけると思いました。
 今回の実験で見たイオンの色の変化のように色とりどりの多くの知識を身につけ、合格のイメージをつかみたいです。】

特進合宿?

4月15日(金)の午後から「フレンドシップハイツよしみ」で1泊2日の特進クラス合宿が行われました。
 
 
相原圭稀君(富士見市・勝瀬中出身)のコメント
【私はこの合宿で、特進クラスの一員としての心構えを学びました。また、勉強だけではなくクラスメイトと関わることができて自分にとって良い体験になったと思います。
 宿舎に着いてすぐに、大学受験の話をされました。最初は、「大学のことを今話されてもまだ早いでしょ」と思っていました。しかしそれは間違いでした。大学という目標を決めておかないと前に進めません。目標を持っていれば、これから進む人生の目印となり、目印があればこれに向かって努力し続けることができます。つまり、少しずつ大学のことを考えていくことが大切だということを学びました。先生方に、「受験は団体戦だ」と言われました。確かに、頑張りたい人が頑張れる雰囲気作りはとても大切だと思います。しかし、最終的には個人戦になると思うので負けないようにしていかなければならないと改めて思いました。】
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
写真は、左から「開校式 校長挨拶」「各教科講義」の様子です。