松高日誌

2012年2月の記事一覧

生物部 植物採集

中村航大君(ふじみ野市・大井中出身)のコメント
【私達生物部は、ゴキヅルの種を採集しに行ってきました。現地に集合して4つのグループに分かれてゴキヅルを探しました。ゴキヅルの実は、1,5cmでその中に2つの種が入っています。ゴキヅルにはサポニンが多く含まれていて、それを実験で使うために頑張って探しましたが、結局先生のグループ以外は見つけられませんでした。あまりないものなので、慣れている先生以外は見つけにくかったようです。また探す機会があったら、ぜひ見つけたいです。】

化学? マグネシウム・カルシウムの実験

神田秀人君(小川町・西中出身)のコメント
【今回の実験では、まずマグネシウムと熱水との反応を調べました。水を沸騰させてマグネシウムリボンを投入するとマグネシウムリボンに泡が付いた。これにより、マグネシウムリボンと熱水を反応させると水素が発生することが分かる。次の実験では、金槌で潰したカルシウムを水に加え反応を調べた。金槌でカルシウムを潰す時、日頃の勉強のストレスが飛んでいったような気がした。カルシウムを加えると気体が発生した。その気体を点火すると「ポンッ」という音と共に激しく燃えた。このことから発生した気体は水素であると分かる。カルシウムとマグネシウムは、同じ2族のもので水と反応させると、2つとも水素が発生した。同じ族のものを水と反応させると同じものが出てくることをこの実験で学んだ。】 
  

「新聞の甲子園」奨励賞受賞 新聞部

後藤正太郎君(小川町・上野台中出身)のコメント
【私達新聞部は、現在5人で活動しています。少人数のため毎日、取材や調査で忙しい日々を過ごしていますが、今回の奨励賞受賞は今までの努力が実を結んだ結果だと考えています。しかし、松高新聞部は賞状や功績のために活動しているのではなく、松高生に様々なことを知らせ考えてもらうことを活動方針としています。ゆえに今回の受賞に浮かれルことなく、これからも松高の電波塔として活動して行きたいと思います。】

第37回 「日輪の下に」

小田 穂君(小川町・西中出身)のコメント
【我々、松山高等学校應援團は第三十七回「日輪の下に」に今年も参加することとなった。文化祭での「紫薫の集い」が終わって約半年が経ち、新幹部二名、下級生十名となった我々應援團。松山、浦和、春日部、川越、不動岡、熊谷の六校によって構成された六校應援團連盟の他の五校に、技の切れ、勢い、気合、迫力の全ての面で負けることはないよう我々は努力を重ねてきた。その汗と努力の結晶を二月十二日の日曜日、川越高校で午後三時より披露する運びとなった。皆様のご来場を切に願うものである。押忍!!】
 
2月12日(日) 午前九時 開場  午前十時 開演  川越高校体育館
 
10:00 開会式
10:20 熊谷高校余興
10:30 春日部高校演技
11:20 浦和高校余興
11:30 熊谷高校演技
12:20 不動岡高校余興
12:30 浦和高校演技
13:20 昼休憩
14:00 松山高校余興
14:10 不動岡高校演技
15:00 川越高校余興
15:10 松山高校演技
16:00 春日部高校余興
16:10 川越高校演技
17:00 合同余興
17:10 閉会式

出前授業 生物部

安井雄太君(和光市・大和中出身)のコメント
【東京電機大学の保倉明子先生による「ファイトレメディエーション」の出前講義がありました。SPringー8でのX線を使っての元素の解析、そしてその解析の原理がとても丁寧に、分かりやすく説明していただきました。まだまだ知識不足で難しかった部分もありますが、説明も噛み砕かれていたので、何となくですが理解することができました。また、プレゼンとして発表するのは初めてのことだったので、とても良い経験になり、参考になるアドバイスもいただきました。今後はもっと上手く発表できるように練習、精進したいです。】