松高日誌

2012年2月の記事一覧

保護者対象 進路研修会

 
     
11日10時より、松山市民活動センターで保護者対象の進路研修会が行われました。
保護者の感想です。
【1年生】
○松高は生徒に対しての進路指導がたくさん行われていて素晴らしいと思いました。業者さんの話も参考になりました。準備は早ければ早いほど良いことを痛感したので、心掛けていきたいです。ありがとうございました。
○参加させていただいて大変勉強になりました。高校2年生の大学見学会や予備校の先生による講演など、意識付けのための活動を様々していただいていることに感謝致します。本人はまだまだ部活動中心で勉強に関してはのんびりしていますが、今日のお話を是非家庭でも出していきたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。
○今回初めて参加させていただきました。大学入試は学力がとても重視されるのだとお聞きして、大変驚きました。上の娘は指定校推薦だったので、これからの就職活動の際に学力面でどれだけ努力したのかを会社の方が見ているというのは知らなかったので、お話を聞けて良かったと思いました。色々ためになるお話をしていただきありがとうございました。
○学校内の進路の状況が大変詳細に理解できました。学校側の取り組みが非常に熱心だと感じました。子どもがしっかり受け止めて、小さな行為、行動に見られることを願いたいと思います。大変貴重な時間をありがとうございました。
○3点固定をしっかりやっていきたいです。忙しい中でも時間を上手に使う工夫を親子で取り組んでいきたいです。また、進路研修会に参加したいです。
 
 
【2年生】
○本人も早くから目標設定をし、勉強しているようですが、大学入試のシステムも親も理解していなければと思いました。とても参考になりました。松高の現状も分かり、これから受験に向けサポートしていきたいと思います。
○とても参考になりました。両親とも大学入試の経験がないため、子どもにアドバイスができず、本人任せになっています。アドバイスはできないけれど、できるサポートは努力して環境を作ってあげたいと思いました。
○最近は少しずつ勉強の量が増えてきていますが、まだ目標より少ないと思います。量を増やせるように家でもサポートしていきたいと思います。
○修学旅行も終わり、本人も分かっているとは思いますが、受験へのスタートが切れていません。家庭での話し合いの参考になりました。きちんと話をしたいと思います。
○分かりやすく刺激を受けました。家にいればあっという間の2時間ですが、子どもが受ける模試と同じように親も、質と量を得る機会をいただき、今後に活かしていきたいと思いました。
○まもなく2年生が終わるこの時に、とても良いタイミングでお話を伺うことができて良かったと思います。平日、休日共に家庭学習時間があまりない状況の中、本人の考えも分からないままなので、この機会を得て、是非親子で話し合ってみようと思います。
○とてもいいお話をありがとうございました。我が家にとって大学受験は初めてのことで不安も多く、今2年生で、今日の話にもありましたが、中だるみの状態でした。今年に入ってからやっと少しずつやる気が出て来たようです。英語が好きなので勉強を頑張っています。本人は数学が苦手で諦めてしまっていますが、親としては不安です。本人の希望進路に進んでほしいと思っておりますので、今後とも宜しくお願いします。
○2/1に行われた講演会を受け帰宅した息子は、色々話してくれました。日頃の勉強不足を思い知らされたようです。親の私自身も大学受験については知識不足なので、行事に参加して悔いの残らない進学をさせたいです。
○毎日部活が忙しそうで、なかなか息子とゆっくり話をする時間もなく、進路について本人の意志など聞けていないこともあるので、今日にでも模試の結果や、松高塾、大学のことなど話し合いたいと思います。親として恥ずかしながら、私も大学へ行っていないので、システム自体が分からず、アドバイスできないので、松高の先生方には色々教えていただき、息子の夢に向かって、良い方向に行くようにサポートしていきたいと思いました。

サイエンスキャンプ

理数科の1年生3名(忍田信良君[川越市・高階中]鍵村拓也君[ふじみ野市・大井中]福田悠努君[新座市・第四中])が応募倍率約2倍のサイエンスキャンプに参加することが決まりました。サイエンスキャンプは、文部科学省の科学技術関係人材総合プログラムの施策のひとつ「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」の一環として実施されており、先進的なテーマに取り組んでいる大学・公的研究機関などで、実験・実習が体験できる合宿プログラムです。3名のプログラムと会場・日程は以下の通りです。
 
・量子の世界を見てみよう〜光と物質の量子的なふるまい〜
  国立情報学研究所 最先端研究開発支援プログラム量子情報処理プロジェクト(東京大学)
  3月19日(月)〜21日(水)
 
・氷海生態系〜その意外な実態を氷の上から観察しませんか〜 
  東京農業大学生物産業学部アクアバイオ学科
  3月19日(月)〜21日(水)
  
 
・マイコン制御ロボットの設計製作にチャレンジ
  神奈川工科大学 創造工学部
  3月26日(月)〜29日(木)
 
第一線で活躍する研究者の指導による本格的な実験が体験できるので、科学技術分野の進路選択に大変参考になると思います。このサイエンスキャンプに向けて、参考になる専門書を読み始めた生徒もいます。この参加が、将来の目標が見つかる機会となることを期待しています。

第17回 さわやかフォーラム

山本憲人君(2年 映像制作部 オハイオ州ハミルトン郡立シカモア中出身)のコメント
【今回、僕はドキュメンタリー映画、「ぼくらが見た東松島」の監督をさせてもらいました。震災ボランティアを通してできた新たなキズナ、悲惨だった津波の被害、それでも復興のため一生懸命生きていく人たち、僕たち松高生に何ができるのか、主にボランティア活動を主体とした作品となっています。この作品はさわやかフォーラムで上映されました。その他にも、震災後の子どもたちの心のケア講演会があり、大変素晴らしいイベントだと感じました。今後も積極的に参加し、被災された方々の助けになりたいです。】 
 

   
押川純平君(2年 新聞部 川越市・城南中出身)のコメント
【昨年5月に作成した松山高校新聞「震災特集号」をさわやかフォーラムの開始前に配布させていただいた。一般市民の方に見てもらえるということは、我々新聞部にとって大変有意義なことである。フォーラム終了後、多くの方々に声をかけていただき、松高新聞に対して、お褒めの言葉をいただいた。講演では、後藤誓子さんの震災体験を聞いた。我が身を顧みず、子どもたちを救った姿に心を打たれた。後藤さんは宮城県東松島市の保育所の所長であった。東洋大学主催の「現代学生百人一首」で入選した作品に次のようなものがある。「顔知らぬ名前も知らぬ人達に生きてほしいと願った三月」。誰もがそう願ったあの日から1年が経とうとしている。だが、被災地では、まだ支援が必要だ。道のりは長いが、確かな絆を信じて復興へと進もう。】
 
*さわやかフォーラムに関する記事が、埼玉新聞(2/9)・東京新聞(2/5)に掲載されています。

関東大会報告 ソフトテニス部

?木雄生君(さいたま市・尾間木中出身)のコメント
【今回の関東インドアでは、新人戦、県インドアとは違い、1年生ペアの奮闘に2年生が続くことができなく残念な結果となってしまいました。1回戦の法政二高に対してストレートで勝ちましたが、決して内容が良いとは言えませんでした。準々決勝では、1年生が先勝したのにもかかわらず、2年生が2試合とも逆転負けをしてしまいました。次の代表決定戦でも悪い流れを断ち切れず、5年連続での全日本選抜出場を逃してしまいました。新チームなって初めての関東大会で、他の出場校のレベルの高さ、勝負強さを感じました。夏に向けてもう1回チームを鍛え直し、インターハイを目指したいです。】

進路講演会 2年生

成田有輝君(熊谷市・熊谷東中出身)のコメント
【今日の進路講演会では、予備校の方が来てくれて進路についての講演をしてくれました。、印象に残っているのは、受験勉強を始めた時期が高2の3学期より遅い人の多くが浪人していると言うことです。受験勉強は3年生からスタートなのではなく、もうスタートしていることを実感しました。もう一つi印象に残っているのは、受験勉強のベースは授業だと言うことことです。授業を中心に毎日コツコツ積み上げて基盤になる学力を磨くことが受験勉強のポイントとなるからです。僕は、模試や過去問ばかりを重視していて、授業や定期テストを軽視していたところがあるので、これを機に改めたいと思いました。今日の講演を聴いて、受験勉強に対するモチベーションが上がりました。来年に向けて頑張ろうと思います。】 
 
山内一輝君(鶴ヶ島市・西中出身)のコメント
【進路講演会で予備校の先生の話を聞いた。この講演では、予備校生によるアンケート結果で、自分達高校2年生がこの時季に何をすればいいのか、センターの概要などの話だった。この講演を聴き僕が思ったことは、高2の2・3学期から受験勉強を始めなくてはいけないということだ。アンケートによると、大学を現役合格している人は、高2の2・3学期から始めた人が50%も占めている。自分も明日からではなく、今日から勉強を始めていき、『高校3年生の0学期』を過ごしていきたいです。】