2026年7月の記事一覧
【彩の国進学フェア】松高ブース(B1階 B-38)へ!
明日(7/11土)は「彩の国進学フェア」@大宮ソニックシティ
松高ブースは「B1階」の「B-38」です!
中学生・保護者のみなさま、ぜひお越しください!!!!
【今日の松高です】<地学部>天体観測を行いました!
7月9日(木)、日没後に、天体観測を行いました。好天に恵まれ、西の空に金星が輝いていました。(少し大きめに)写真も掲載しましたが、雰囲気だけでもお分かりいただけるでしょうか。
天体ドームが開けられ、望遠鏡の設定をしました。そして、ドーム内にあるパソコンで、観察したい星を指定。すると、自動で望遠鏡が星が見られる位置に調整してくれます。西の空に輝く金星を観察すると、右側半分が欠けており、まるで半月のようでした。地学部の生徒は、金星の姿を望遠鏡で観察して、みな歓声を上げていました。私も、観察させてもらいましたが、遠くに存在する金星と繋がったような気がして、とても爽快な気持ちになりました。
本校の天体ドームは、私たちと宇宙の距離を縮めてくれる「松高の宝物」だと感じさせられました。
【今日の松高です】上級学校訪問・大学説明会などが行われました!
7月9日(木)の松高の様子です。
・正門には、松高野球部を応援するボードが設置されました。いよいよ、土曜日が試合です。写真を撮影していたら通りすがりの方に「応援していますよ!」と声をかけていただきました。本校の関係者や地域の方の熱い期待がかかっています。ガンバレ、松高野球部!
・午前は、川越市立鯨井中学校の2年生の生徒6名、午後には、三芳町立三芳東中学校の3年生の生徒6名が、本校を訪問しました。記念館の会議室で説明を行いましたが、事前学習もしっかりしており、学校に関するさまざまな質問をし、本校の教育活動について理解を深めてもらいました。記念館も見学、参加した生徒は、本校の歩んできた歴史に興味を持ってくれました。3年生のみなさんは、進路選択でいろいろ迷っているかと思いますが、みなさんの進路実現に向け、心配なことがあれば、遠慮なくご連絡ください。本校職員一同、みなさんを応援しています!
・3・4時間目は、本校3年生を対象に大学説明会を行いました。大学の先生方の話を真剣に聞いていました。関係職員のみなさま、大変お世話になり有難うございました。
学習院大学、北里大学、成城大学、國學院大學、群馬大学、駒澤大学、埼玉医科大学、埼玉大学、埼玉県立大学、 成蹊大学、東京電機大学、東京農業大学、東京理科大学、東洋大学、日本大学、日本体育大学、明治大学、武蔵大学、中央大学
・山岳部の生徒が夏合宿に向けての練習ということで、広島風お好み焼きに挑戦しました。手慣れた手つきで野菜を刻む生徒もいました。写真にあるように、美味しそうなお好み焼きが完成しました。幸せそうな表情で、食べている姿が印象的でした。
【今日の松高です】答案返却が始まりました!
7月7日(火)の松高の様子です。期末考査が終わり、本日より、答案返却が始まりました。写真は、1年生の「論理・表現Ⅰ」(英語)の授業の様子です。平均点が発表されると、どよめきが起こり、返却が始まると、答案を片手に一喜一憂する姿がありました。担当の先生は、一人ひとりにコメントを伝えて返却していました。返却された答案は、再度解き直し、学習内容を確実に身につけておいてください。
放課後には、應援團・野球部・吹奏楽部が合同で応援練習を行っていました。応援歌や吹奏楽の演奏が、校内に響き渡っていました。練習の様子を見守る生徒や先生方も多くありました。本校は、11日(土)9時より、UDトラックス上尾スタジアム(上尾市民球場)で、大宮高校と対戦します。健闘を期待しています!
14時からは、外部より講師をお招きし、救急法講習会が行われました。心肺蘇生とAEDの実際について学ぶことができました。先生方も真剣そのもの。人の命に係わる大切な研修であるので、声を掛け合いながら、手順を遵守して進めました。本日学んだことは、もしもの時に適切に対応できるよう、日頃から危機管理意識を持ちたいと思います。
【今日の松高です】生物部・夏合宿事前説明会を行いました!
7月4日(土)、土曜授業(期末考査)終了後、13時30分より、生物部・夏合宿事前説明会が行われ、4名の保護者の方が来られました。急遽、生徒も参加し、活発な雰囲気の中で、説明会がスタートしました。
合宿は、8月1日(土)~8月3日(月)まで予定されており、伊豆大島での生物観察を通して、生き物を観察する力を養うことを目的に実施されます。主な研修内容は、三原山観察、島内昆虫採集、大島公園見学、伊豆大島ミュージアム・ジオノス見学、磯観察となっています。今から40年前に噴火した三原山斜面の溶岩流一帯では、植物の一次遷移の初期を観察することができ、多くの観光客でにぎわっているようです。参加した保護者も、「私たちも行きたくなりました!」と感想を漏らしていました。行程や持ち物について、熱心に質問されていました。
研修の成果は、ポスターとしてまとめる予定と聞いています。学校ではできない学びをたくさん行い、有意義な研修にしてほしいと願っています。
保護者の皆様には、お忙しい中、ご参加いだき、有難うございました。
【今日の松高です】前期期末考査が始まりました!
いよいよ前期期末考査が始まりました。写真は、1年生の「論理・表現Ⅰ」(英語)の考査の様子です。廊下では、直前まで学習する生徒の姿が見受けられました。黙々と学習に取り組む生徒、問題をお互いに出し合いながら知識を確認する生徒など、各々のやり方で諦めずに取り組んでいました。近くの生徒に声をかけてみると、「英語は苦手だが、一生懸命に取り組んだ。ベストを尽くしたい。」と語ってくれました。7月6日(月)まで考査です。
放課後に教室をまわっていると、3年生の生徒が教え合っているグループがありました。明日の「理数化学」の考査に備え、難易度の高い問題を確認していたようです。自習室に行くと、満席でした。タブレットを使って、工夫してキーワードを覚えている生徒もいました。私語は聞こえず、静寂の中、学習に取り組んでいました。平日は、進路指導室で予約することになっていますが、進路担当の先生に聞いてみると、朝の早い時間で、すぐに予約が埋まってしまうようです。自習室を大いに活用して、学習習慣の確立を図ってください。松高生の頑張りを応援しています。
【SSH】SSH英語研究発表会
6月20日(土)、SSH英語研究発表会を実施しました。
まず初めに、ステージにて校内選考で選ばれた8本の研究を英語で発表しました。
質疑応答の場面では、TA(ティーチング・アシスタント)としてお招きした東京国際大学の留学生や、松山高校OBから数多くの質問が出されました。
司会進行を含め、これらのやり取りはすべて英語で行われています。
大勢の観客の前で、自分の言いたいことを英語で即座に返答するのは非常に難しいことですが、発表者の生徒たちは懸命に応答していました。
次に、ステージでの口頭発表がないグループが、1分間のショートプレゼンテーションで自分たちの研究を英語でアピールしました。
1分間という短い時間ながらも、それぞれが工夫を凝らした魅力的な発表を披露してくれました。
口頭発表の後は、ポスター発表が行われました。ポスター発表では、松山高校からの17本に加え、小川高校からも20本の発表があり、会場は大いに盛り上がりました。
最後に、留学生、理数科3年生、OBによる生徒交流会を開催しました。
自己紹介のほか、「アキネーター」というゲームを通じて英語でのコミュニケーションを楽しみ、終始笑い声の絶えない賑やかな交流会となりました。
今回の発表会は、日頃の探究活動の成果を英語で発信する、大変貴重な実践の舞台となりました。
他校の生徒や留学生、OBとの積極的な交流を通じて得たこの素晴らしい経験が、これから世界に羽ばたく生徒たちにとって、非常に有意義な一歩となることを心より願っています。
生徒の感想
3年 S・S(鶴ヶ島市立西中学校出身)
6月20日(土)には、英語研究発表会がありました。 我々3年生にとっては、これまで取り組んってきた研究の集大成となる発表会でした。 質問の場面では、ネイティブスピーカーの方からの質問に対応するのがとても難しいと感じました。質問の内容を聞き取ることや、とっさに英語で自分の考えをまとめて答えることの難しさを実感しました。授業だけでなく、普段から積極的に英語に触れ、聞く力や話す力を伸ばしていくことが大切だと改めて感じました。 また、ポスター発表では、自分たちでは気づかなかったような視点からの質問やアドバイスを多くいただきました。研究内容について新たな発見があり、改善すべき点も明確になったため、今後さらに研究を発展させていく上でとても役立つ経験になりました。 理数探究を通して、相手に伝えることの難しさを痛感したので、今後の人生において、相手に分かりやすく伝える力もさらに伸ばしていきたいと思います。
2年 S・H(川越市立南古谷中学校出身)
6月20日(土)に行われた、SSH英語研究発表会に参加しました。正直、1年生の頃と相も変わらず、言葉だけでは全く内容を理解することができませんでした。しかし、3年生の分かりやすいスライドやジェスチャーなどにより、少しは内容を理解することができて、発表とは話す言葉だけではないのだと改めて感じました。今回の発表で特にすごいと思ったのは、投げかけられる質問を発表者がしっかり返せていることです。自分には質問を返すことはおろか、聞き取ることもできません。来年、私たちも同じ立場に立っていると思うので、今からでもしっかりと英語の勉強をしていきたいです。
1年 I・S(ふじみ野市立福岡中学校出身)
今回の英語研究発表会で、私は発表の英語をほとんど読み取ったり聞き取ったりすることができなかった。しかし、スライドの図表やイラスト、構図がわかりやすく、たまに出てくる知っている単語とあわせてなんとなく理解できた。わかりやすいスライドを作るにはこういった工夫が大事なのだと思った。私も、このようなわかりやすいスライドを作れるようになりたい。また、研究内容は好きなものなどからきていて面白そうだった。そこを参考にしたい。発表の後の質問では答えられていない部分が結構あって、高校だけでは研究が足りないのだと思った。ずっと研究し続けることで、どんどん深まっていくのだと思う。
【今日の松高です】比企広域消防本部による潜水訓練を見学しました!
比企広域消防本部による潜水訓練が、本校のプールで行われています。6月にもすでに2回行われ、今日は3日目となります。前回の訓練の時に、「ぜひ、プールサイドで見学をしたい。」という要望が生徒からあり、職員の方に相談してみたところ快諾してくださいました。
本日、わずか10分の休み時間でしたが、3年生の生徒を中心に、多くの生徒が見学に来ました。職員の方は、空気ボンベ(重さはなんと約20㎏)、ライフジャケットなど装備品について説明をしてくださり、実際に手にすることができました。また、訓練の内容についても、説明をしてくださり、水難救助の使命の重さや訓練の大切さを、肌で感じることができました。先生方も、見学に来ており、普段なかなか見られない貴重な場面を見ることができました。授業の2分前に授業に行くように伝えると、名残惜しそうに、職員の方に挨拶をして、プールサイドを離れていきました。
今回の体験を、生徒のキャリア(職業意識)の形成につなげてほしいと思います。また、水難事故を「起こさない」・「起こさせない」という危機意識を高めることにもつなげてほしいと思います。比企広域消防本部の皆様、生徒に貴重な経験の場を与えていただき、有難うございました。
【化学】ナイロン6.6の合成
3年生の理系クラスにて、「ナイロン6,6」の合成実験を行いました。
まず、ヘキサン10 mLにアジピン酸ジクロリド1 mLを溶かした「A液」と、水10 mLにヘキサメチレンジアミン1 gと水酸化ナトリウム1粒を溶かした「B液」の2種類の溶液を調製します。
次に、B液にガラス棒を伝わらせてA液を静かに加えると、2つの液の境界面に薄い膜が生じます。
この膜をピンセットでそっと引き上げ、試験管に巻き取っていきました。
最後に水で綺麗に洗い流してから長さを測定したところ、上手な班は2m以上の立派なナイロンを合成することができました。