松高日誌

2026年5月の記事一覧

【新聞部】台湾祭in東京スカイツリータウン®2026!

少し前ですが、久々の更新はGWの新聞部より。

台湾祭in東京スカイツリータウン2026

台湾祭in東京スカイツリータウン®2026
の取材に行きました!
本場の味を再現した台湾グルメを堪能。

ついでに浅草散策と、
スカイツリーのてっぺんも登りました!

思い出を一つひとつ積み重ねながら、
6年目の新聞部は《食》の新聞から始まります。

#青春のギフト050

■新聞部のページもよろしくお願いします!(6年目の再出発となりました!)
https://matsuyama-h.spec.ed. jp/ 072a1b32215167fd4f57c5caf0ecbc 23

【今日の松高です】選挙管理委員会、英検が行われました!

 5月29日(金)昼休みに選挙管理委員会が行われました。選挙管理委員長が、レジメにもとづき会議の進行をしました。今日の委員会では、選挙の規程や今後の準備日程などが確認されました。来週月曜日には、係分担を行います。6月25日(木)に立会演説会が行われる予定ですが、本校に脈々と受け継がれているバトンを受けつつ、新しい風を起こす、そんな生徒会の新役員が選出されることを期待しています。委員会に参加している生徒の様子を見ると、タブレットを持参し、きちんと話を聞き、役割を果たそうとする気持ちを感じ取ることができました。

 放課後には、英語検定が行われました。2級に161名、準2級プラスに2名、準2級に49名の生徒がチャレンジしました。全校生徒の約4分の1が受検したことになります。なぜ検定を受験したのかと尋ねてみると、ほとんどの生徒が「大学受験で有利になる。」と答えていました。「英語の学習がどれくらい定着しているかをはかりたい。」と答えた生徒もいました。受験した生徒の感想をまとめてみます。

・問題が難しかった。英作文については、先生に添削をしてもらい、かなりできるようになった。

・全体的に難しかったが、そこそこ手応えが感じられた。通学途中の隙間時間を利用して、英単語の勉強はコツコツやった。結果が楽しみだ。

・前回の検定の時、リーディングに苦戦した。単語力不足を感じ、数か月前から、毎日50個の単語を覚え、1週間で決まった数の単語を定着するまで何度も繰り返し覚えた。自分なりに努力できた気がする。

 検定をきっかけに、さらに高みを目指した英語の学習ができると素晴らしいと思います。学びを通して何をつかむか、自問自答してみてください。

 

  

 

 

【日誌】記念館の池にオオアオサギがやってきました

先日、記念館前の池にカルガモの親子が訪れたことはお伝えしました。

 

今回は、司書の先生から新たな鳥の目撃情報が届きました。 

調べてみたところ、「オオアオサギ」という鳥のようです。

 

 

写真を撮られていても気にする様子はなく、悠々と歩いていたそうです。

 

 

 

カモの次はサギとは、松高の池はすっかり野鳥たちの憩いの場(人気スポット)になっているようですね。

【今日の松高です】保健委員会、図書委員会、家庭クラブ委員会を行いました!

 5月28日(木)の様子です。昼休みに、保健委員会と図書委員会が開かれました。保健委員会では、6月に行われる救急法講習会についての確認がありました。また、図書委員会では、ビブリオバトルについての説明がありました。本校では毎年、「人を通して本を知る。本を通して人を知る。」ことを目的にビブリオバトル大会を実施しています。クラス内の予選が6月の三者面談中、クラスの代表決めと学年決勝が7月上旬に行われる予定です。図書委員会が中心になって企画・運営します。図書委員の活躍を期待しています。

 放課後は、家庭クラブ委員会が行われました。家庭クラブ委員会では、年間約40,000個のエコキャップを回収し、約2,500㎏のCO2削減に貢献しています。エコキャップ運動の目的は、リサイクルの促進、CO2の削減、売却益で発展途上国の医療支援が目的となっていますが、リサイクルの過程で雇用創出ができることが分かり、現在は、障がい・高齢者雇用促進などの目的も加えられているようです。今回は、約11.7㎏を回収することができました。写真は、昨年度回収したものです。今後とも、家庭クラブ委員会が中心となって活動を継続していきます。地道な取組ですが、大切な社会貢献と捉え、リサイクルの循環の輪を広げていきたいものです。 

 

【今日の松高です】球技大会、盛り上がりました!

 

 5月27日(水)、球技大会2日目。熱戦が繰り広げられました。競技をする生徒も、応援をしている生徒も真剣そのもの。ソフトボールの試合では、應援團と吹奏楽部が登場。一体感も生まれ、教員チームを相手に、奮闘する3年生にエールを送っていました。教員チームに勝つことは、高い壁だったと思いますが、一枚岩で闘う(応援する)生徒の姿は、とても素晴らしかったです。閉会式は盛会に終わり、清掃委員によるペットボトルの片付けもありました。     

 総合優勝は2年4組、準優勝は3年2組、3位は2年8組。ソフトボールの優勝は教員チーム、ソフトテニスの優勝は教員チーム、バスケットボールの優勝は3年4組、卓球の優勝は2年4組、バレーボールの優勝は3年8組でした。おめでとうございます!

【今日の松高です】球技大会(1日目)が始まりました!

 5月26日(火)、球技大会(1日目)が行われています。球技大会実行委員は、早く登校し、会場設営の準備をしました。お疲れさまでした。

 開会式では、生徒会長が、「新入生歓迎の球技大会を盛り上げていこう!」とありました。また、球技大会実行委員長からは、「テーマは、Make a New History ~気持ちで負けるな~。全力で頑張ろう!」とありました。競技が始まるまでの間、3年生の卒業アルバム用の集合写真撮影もありました。

 バレーボール、ソフトボール、テニス、バスケットボール、卓球の5種目で熱戦が繰り広げられています。1年生も、上級生相手に奮闘しています。どの学年の生徒も、全力で臨んでください。

 

  

【今日の松高です】球技大会実行委員会を行いました!

 5月25日(月)放課後、球技大会実行委員会が行われました。明日の業務内容の確認、競技ごとの担当割を話し合いました。実行委員会は、とても活発な雰囲気で、行事を成功させようという意気込みが感じられました。

 実行委員長(3年2組 黒松大悟さん)は、「皆あきらめずに、全力を出せるよう、球技大会を盛り上げていきたい。」と抱負を語ってくれました。明日、委員会のメンバーは早く登校し、テント張りの仕事をしてくれます。見えないところで、準備をしてくれることに感謝の気持ちを持ちたいものです。

 校門の入口のサツキが美しい姿を見せています。記念館の近くの木々には、鳥が鳴いていて、耳に快く響いてきます。自然に囲まれ、四季のうつろいを感じられるところも、松高の魅力の1つかもしれません。

 

 

 

 

  

【日誌】カルガモの親子が来校

5月24日(日)、親ガモの後を泳ぐ子ガモが何とも愛らしい姿を見せてくれました。

 

 

ですが本日(5月25日・月)早朝、松高前通線のあたりでお散歩している姿の目撃情報が……。

池に住み着いてくれたら嬉しいな、という淡い期待は夢に終わってしまいました。

また来年、記念館の池に遊びに来てね~!

【今日の松高です】オープンスクールを行いました!

 5月23日(土)、オープンスクールを行いました。多くの中学生・保護者が参加しました。

 受付には、新聞部の活躍を紹介するコーナーがありました。今までに発刊した新聞を持ち帰ることもでき、新聞を手にする姿もありました。また、「出張図書館」も登場。松高ОB関連著作などが紹介されており、社会の第一線で活躍する本校卒業生の活躍の一端を感じることができました。さらに、「松高の魅力 中学生へのメッセージ」コーナーが作られ、本校を卒業した教育実習生によるメッセージが届けられました。「男子校」に対する誇り、理数教育のレベルの高さ、先生方の熱心な指導、何事にも熱中できる環境が整っているなど、本校の良さを伝えることができました。映像制作部による学校行事の紹介動画も流されていました。

 大会議室では、特別講義も実施。アイデアの生み出し方やJ-PОPの歌詞を考えるといった内容でしたが、多くの生徒・保護者が参加し、探究することの魅力を感じることができました。

 個別相談コーナーも盛況で、保護者とともに、学校生活のや入試などについて、熱心に先生方に熱心に相談をしていました。

 本日は、本校のオープンスクールにご参加いただき、有難うございました。個別相談では、お待たせすることもあり、申し訳ございませんでした。

 本校では、オープンスクールや学校説明会を今後も実施します。多くの中学生に、本校の魅力を伝え、充実した松高での高校生活を過ごしてほしいと考えています。次回の学校説明会は、7月26日(日)です。ご参加をお待ちしております。 

【今日の松高です】教育実習がスタートしました!

 5月21日(水)、雨天のため球技大会は延期となりました。学校では、火曜日の授業が行われました。今日から3週間の教育実習がスタートしました。

 1時間目、廊下を歩いていると、ある教室で大きな拍手がわき盛り上がっている教室がありました。その教室に行ってみると、実習生が自己紹介をしている場面でした。生徒は実習生の一言一言を真剣に聴き、質問を活発にしていました。母校の後輩の前に立ち、とても素敵な表情で話をしていました。

 実習生控室に行ってみると、熱心に教材研究をしている姿がありました。実習生の先生方にインタビューをしてみました。

 ・国語を学ぶ楽しさを伝えたい。国語は、すべての教科の基礎となる科目なので、生徒に国語の大切さも伝えたい。

 ・政治について授業をする予定だが、社会の仕組みを知ることは、生きていくうえでとても大切なことである。教材  研究をしっかりとして、「分かる」授業を目指したい。

 ・体育の授業を通して、生涯スポーツに親しむ気持ちを持ってほしい。バスケットのコツを生徒に伝えられるように頑張りたい。

 ・朝のHRでは、生徒が元気よく挨拶をしてくれ、嬉しかった。自分たちが高校生の時と学校の雰囲気があまり変わっておらず安心した。生徒とたくさん関わっていきたい。

 私は、30年以上前、地元の中学校に教育実習に行きました。そこで、教員という仕事の素晴らしさややりがいを感じ、民間企業の内定を断り、今に至っています。あの時の先生方や生徒に出会わなければ、違う道で生きていたかもしれません。3週間という短い期間かもしれませんが、実習生の皆さんにとって充実した期間となるよう、また、教育の素晴らしさを少しでも感じてもらえれば嬉しいです。一緒に頑張りましょう!