2026年7月の記事一覧
【今日の松高です】中学生部活動体験を行いました! 新聞部 最優秀賞 4連覇達成しました!
7月29日(水)、中学生の部活動体験が行われています。今日は、8月のインターハイにも出場するソフトテニス部の様子をご紹介します。参加した中学生は15名。本校の生徒と混じって、練習を行っていました。参加した中学生に感想を聞いてみました。
・とてもレベルが高く、刺激になりました。部活動の雰囲気も良く、素晴らしいと思いました。ますます、松高に入学したいという気持ちが強くなりました。(東松山南中生徒)
・上手な先輩方が多く、技術的にもいろいろ教えてもらい、大変参考になりました。このように機会があって良かったと思います。(熊谷富士見中生徒)
・親切な先輩が多く、雰囲気の良い部活動だなと思いました。全国にも出場する部活動だと聞いているので、入学してぜひ入部したいと思います。(熊谷富士見中生徒)
「文武不岐」。部活も学習も全力で取り組む学校です。ぜひ、部活動体験に来ていただき、本校の部活動生のエネルギーを感じ取ってください。参加をお待ちしています。
文化部のインータハイとも呼ばれる「第50回全国高等学校総合文化祭」(秋田県で開催)に、本校より新聞部が参加しています。おかげさまで、今年も「最優秀賞」を受賞し、4連覇を達成しました。詳細は、新聞部より報告があるかと思いますが、速報としてお伝えいたします。応援してくださったみなさま、有難うございました。
【今日の松高です】本校書道科教諭が展覧会を開いています!
7月28日(火)~8月2日(日)まで、池袋にある東京芸術劇場5階ギャラリー1・2で、「松﨑礼文展『山』」が開催されています。本校書道科の教諭で、書道部の顧問を務め、日々書の魅力を伝えるために尽力されています。
作品展に懸ける思いを、作品集のあいさつから抜粋します。「ここ数年来、書制作ではひらがなや画数の少ない漢字など、より単純なものに惹かれています。どんどん無駄なものを省いていき、その核心が残っているような最後のフォルムに憧れます。会場を『山』で埋め尽くし、パノラマのように見せることができないだろうか。『山』をテーマに個展を開催してみたいというのも、そんな遊び心が出発点でした。」
サイズを大きくしてご紹介した作品は、「五山」という作品です。タテ3.6メートル、ヨコ14.0メートルもあります。今にも、文字が飛び出さんとするばかりの迫力に満ちています。
「山」の文字がいろいろな表情を見せてくれ、文字からエネルギーを感じます。一つの文字にこだわり、芸術作品としての価値を探究していくことは、並々ならぬご苦労があったのではないかと思います。ぜひ、多くの方に会場まで足を運んでいただき、書の持つ力を体感していただきたいと思います。
【台湾研修】小川高校英語プレゼン交流会
7月13日(月)台湾研修に参加する14名の生徒が、海外研修が活発に行われている小川高校を訪れました。
小川高校では、インドやアメリカなどへのホームステイでの海外研修が行われています。
今回は、その研修に参加した生徒たちによる英語プレゼンテーションを聴講しに伺いました。
まずはアイスブレイクとしてゲームが行われ、緊張をほぐした後に小川高校の生徒による英語プレゼンを聞き、質疑応答も英語で行いました。
松山高校の生徒からはなかなか質問が出ず、うつむいてしまう場面もありましたが、小川高校の生徒は「英語を話すのに必要なのは『パッション(情熱)』だ」と語ってくれました。
完璧な英文が思い浮かんだとしても、口に出さなければ話せていないのと同じです。不完全でも、単語ひとつでも、とにかく声に出して伝えようとすることが大切だと教えてもらいました。これはまさに、今の松山高校の生徒たちに必要な姿勢だと感じます。
今後予定されている台湾研修では、松山高校と台湾の生徒たちによる英語での研究発表が控えています。ぜひ「パッション」を持って、積極的に英語でのやりとりを楽しんでほしいと思います。
【生物部】滑川総合高校合同同定会
蓬莱島で採集した昆虫の標本を持ち寄り、図鑑などを使って同定作業を行いました。
作業の後は、お菓子パーティーで親睦を深めました。
滑川総合高校 自然科学部の皆さんとは、今後も合同でのフィールドワークを予定しています。
【今日の松高です】<生徒会>文化祭に向けて、近隣にお住まいの方にご案内をお届けしました!
7月27日(月)、近隣住民(約400件)の方に、文化祭のご案内を、生徒会役員8名が分担してお届けすることができました。本校の教育活動が円滑に進められているのも、近隣の方々のご理解・ご協力があるからこそと考えております。今年のテーマは、「ココロ躍る 非日常の セカイへ。」です。ぜひ、お越しください。
午後からは、ポスター掲示の依頼に近所の店舗(約30件)などに行きました。快く引き受けてくださり、激励のお言葉までいただくなど、あたたかいお心遣いありがとうございます。学校では、特設ステージの組み立ても始まっています。生徒会・文化祭実行委員会を中心に、テーマを体現できる松高祭になることを心から願っています。
自習室に行くと、3年生が真剣に学習に取り組んでいました。写真の生徒は、国語(漢文)・世界史・生物を学習していました。誰も私語をせずに、静寂な時間が流れていました。3年生のみなさんは、自習室を大いに活用して、友人と切磋琢磨し、ブラッシュアップしていきましょう!