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2024年12月の記事一覧

自然の博物館 東松山分室 ただいま準備中!

長瀞にある埼玉自然の博物館から、松高博覧会で展示するはく製を借りてきました!

アナグマ、アライグマ、ハクビシン、タヌキの4体です。
なんと、これらのはく製は実際に手で触れることができます!

昨年度の様子

松高博覧会は12月21日(土)、松山高校で開催します。
ただいま追加参加者を募集中です!

詳しい内容や参加申し込みは、以下のリンクからご確認ください。
▶︎ 松高博覧会 詳細・申し込みはコチラ

ぜひご家族やお友達と一緒にお越しください!
今年も多くの方のご参加をお待ちしています。

 

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【松高博覧会】キーホルダー作成中!

松高博覧会でプレゼントするオリジナルキーホルダーが完成しました!

デザインを手がけたのは美術部の宮本君です。

昨年度の100周年記念式典で話題になったポスターも、彼が制作したものです!

 

松高博覧会は12月21日(土)、松山高校で開催します。
ただいま追加参加者を募集中です!

詳しい内容や参加申し込みは、以下のリンクからご確認ください。


▶︎ 松高博覧会 詳細・申し込みはコチラ

ぜひご家族やお友達と一緒にお越しください!
今年も多くの方のご参加をお待ちしています。

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化石の世界準備中!

2年生の二本木君が松高博覧会「化石の世界」の展示の準備をしています。

昨年度も1人で化石について解説した展示室を企画し大盛況でした。展示品は全て二本木君の私物です。

 今回、松高博覧会に向けて二本木君が新たに作成した恐竜模型を紹介します。

 

スピノサウルス
Spinosaurus

白亜紀前期 体長 14~15m

特徴 
発見当初は頭部・胴体などの一部の化石しか見つかっておらずそのための部分は既存の恐竜を参考に復元され、ジュラシック・パーク3のような姿だった。それが第二次世界大戦の空襲により破壊されてしまったため、一時研究がストップしてしまった。それが1996年、2014年にスピノサウルスの化石が発見され、2020年の研究によりスピノサウルスが遊泳型であることが判明した。今まで想像で復元されていた尾は縦幅が大きく「ひれ」のような役割をしていたとされる。また、後脚に水かきがついていたともされる。
スピノサウルスの歯は円錐状の歯をしていて、魚類を捕まえるのに適していたとされる。

 

見てほしいところ
魚類を捕まえるのに適していた円錐状の歯

スピのザウルスの歯の化石

 

 

水かきがついた足

 

長く縦幅のある尾

 

二本木君の展示は12月21日(土)松高博覧会で見ることが出来ます。

ただいま期間を延期して参加者募集中です!

この機会にぜひご参加ください~

 

詳しくはコチラ

 

 

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