2025年8月の記事一覧
【応援団】「紫薫の集い」看板
本日、芸術科(書道)の松﨑先生に「紫薫の集い」の看板を書いていただきました。
生のパフォーマンスに幹部・顧問、大変感動した次第です。
松﨑先生には、毎年、パンフレットの表紙、幹部ページの見出し等にもご協力いただいています。
いつも快く引き受けてくださります。感謝しかありません。
看板完成後には、幹部2人と力強く握手をしながら「本番がんばってね」と声もかけていただきました。
ありがとうございました。
9月7日、応援団の演技だけでなく、素敵な看板にもご注目ください!
【進路】進路資料室リニューアル!
昨日1日かけて、本校進路指導部の教員総出で進路資料室のリニューアルを行いました。
一昨日までの状況を知っている先生や生徒は驚きを隠せない程の変容です。
3年生は、休み明け本格的に受験モードに突入。
赤本は6年分(国公立&私立)。過去に実施した模擬試験も全教科問題と解答をセットにして保管しています。
学力向上のため、合格のため、ぜひ進路資料室に足繁く通ってください。
もちろん、1・2年生も大歓迎。
わからないことがあったら、隣の進路資料室の教員まで気軽に声をかけてください。
【SSH】令和7年度生徒研究発表会(神戸)
8月6日・7日に神戸国際展示場で行われたSSH生徒研究発表会に、3年生代表団3名と1・2年生の見学団6名、計9名が参加しました。
今回初の試みとして、3年生の代表団だけでなく、1・2年生からも各3名ずつの希望者を募り、見学団として参加しました。
移動中の1,2年生
毎年8月上旬に開催されるSSH生徒研究発表会は、全国から200校以上のSSH校および経験校が一堂に会する大規模な発表の場です。
研究分野は「数学・情報」「物理・工学」「化学」「生物A(動物・医学)」「生物B(植物・農学)」「地学」の6分野に分かれ、それぞれから2本ずつ、選考で選ばれた優秀な研究が最終日に口頭発表を行います。
松山高校の生徒たちは、開催前日の8月5日に神戸入りし、レンタルルームで最終調整として発表練習や質疑応答の確認を行いました。
6日は、3年の緒方君がポスター発表を行いました。研究タイトルは「Pythonista3を用いたiOSローカル実行型デスクトップUI開発」です。
発表者の緒方君は、大勢の見学者に囲まれても臆することなく、質問にも的確に答える姿が印象的でした。
1,2年生は事前に要旨集でチェックしていた興味あるテーマのポスター発表を積極的に見学し、多くの刺激を受けていました。
全国の発表はいずれもレベルが高く、今後の研究活動に大いに役立つ学びとなりました。
2日目の7日には、選考で選ばれた12本の口頭発表とポスター発表、全体会が行われました。
SSH生徒研究発表会は、代表として口頭発表の舞台に立つことが最終的な目標の一つではありますが、すべてのポスター発表生徒が自分の研究を生き生きと語り、この場の熱気を肌で感じること自体に大きな意義があると感じました。
生徒の感想
1年9組 N・S(東松山市立松山中学校出身)
私は最初理数探究の楽しさがわからなく、興味があまりないものでした。何をしたら良いのか、どうしたら良いのか、いまいち分かりませんでした。ですが、ポースタ発表やプレゼン発表を聞いていると自然と興味がわいてくるものでした。また、何より発表を聞いている時と裏腹に「探究は楽しいよ!」と語りかけてくるようなものでした。実際、苦しんでやっているようには全く見えなかったので、本当に自分が調べたいことをやっていたのだなと分かりました。発表を聞いたあと私は理数探求がやりたくなりました。それと同時にこの舞台に立って発表したいと思えました。
2年8組 M・K(志木市立宗岡中学校出身)
「令和7年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会 Super Science High school students Fair 2025」では、とても興味深いポスター発表と、発想力とそれを実現する実行力を感じるスライド発表が素晴らしかったです。また、グループ全員が一丸となって受賞を目指し、切磋琢磨してきたことが読み取れるほどの探究心と情熱を感じ取れました。例えば、学校法人静岡理工科大学 静岡北中学校・高等学校の「自作炎光光度計によるリチウムイオンの定量」では、高価な市販機器に頼ることなく、手軽にリチウムイオン濃度を測定できる装置の開発に取り組んでいました。その探求の発想力にはとても驚かされました。私もこの生徒研究発表会を受けて、これからの理数探究により一層力を入れていきます。そして、来年度の生徒研究発表会では、見学団としてではなく、発表者として参加したいです。
3年5組 O・K(ふじみ野市立葦原中学校出身)
生徒研究発表会はは研究成果のポスター発表と合同講評で構成され、互いの探究を深める実践的な学びの場でした。私はPythonistaを使い、スマートフォンのみで動く開発環境と教育的意義を提案。デモではコード編集、ウィンドウ管理、簡易ブラウザ等の機能を紹介し、PCを持たない生徒のプログラミングを始めるきっかけとして評価されました。質疑では再現性、アクセシビリティ、学習効果の検証が課題と判明。今後は手順公開と教材化を進められればいいなと思います。
松山高校文化部フェス!!2025
8/23土「ウニクス川越」にて
「松山高校文化部フェス!!2025」が開催されました!
スライムづくり や ちりめんじゃこなど
たくさんの子どもたち・大人たちを喜ばせた
松山高校のチーム文化部!
イベントを成功させた松高生たち、かっこよかった。
たくさんの方々に感謝いたします。
本当に熱い夏になりました。
#友よ共に004
#SpecialThanks
「ウニクス川越」を会場に初めてのイベント、
支えてくれたのは18名の松高OBでした!
訳もわからず呼ばれたレジェンドOBたち
準備の段階からアイデアをくれて、当日も柔軟に動いてくれました。
頼もしい大学生だ、本当に。感謝。
【新聞部】予告「8/23土」公開取材!
「8/23土 10:00~13:00」
「ウニクス川越」にて開催される「松山高校文化部フェス!!2025」で、
新聞部は「公開取材」を行います!
| 10:00~10:25 特進・文武不岐を体現する |
| 10:30~10:55 理数科・科学的視点で捉える |
| 11:00~11:25 県大会出場・松高を支える吹奏楽部 |
| 11:30~11:55 全国W出場・名作を生む映像制作部 |
| 12:00~12:25 全国三連覇・部員183名の新聞部 |
| 12:30~12:55 3世代生徒会・松高の魅力とは |
松高の文化部でただいま準備中!
スライムづくりなどさまざまな体験があるので、
小さなお子さんも家族みんなで楽しめます♪
土曜日はぜひ「ウニクス川越」へ!
#青春のギフト039
■新聞部のページもよろしくお願いします!
https://matsuyama-h.spec.ed. jp/ 072a1b32215167fd4f57c5caf0ecbc 23