松高日誌

2025年2月の記事一覧

【日誌】松高のバレンタインは・・・

 

 今年ももらいました!!

 

 

昨年度に引き続き

同じ生徒さんからチョコをもらいました!!





  

(今年は普通のチョコ・・・・・

 

 じゃない!!)

お気づきでしょうか・・!

 

パッケージが「MATSUKOU(松高)」になってる・・!!!

もらったときは本当に気づきませんでした

 

我らが松高応援歌「空は晴れたり」の一文も

元のパッケージのフォントと合わせるこだわりぶりですキラキラ

 

食べる人のことを考えて きちんと開くデザインになっていますハート

 

 

 そしてこれは、同じ生徒が友達のために作った消しゴムのケースです。

(特別に見せてみもらいました)

 

 

友達が志望する大学の赤本を模して作っています。

ステキですね王冠

【生物実験】無選別ちりめんじゃこの観察と分類

 

1年生物基礎の時間に、無選別ちりめんじゃこの観察と分類を行いました。

無選別ちりめんじゃこを種類ごとに分け、それらの個体数を調べました。

そして、環境と生息する生物との関係や多様性について考えました。

 

 

8クラス実施して唯一発見されたタツノオトシゴ

レア度 ★★★★★★

 ウチワエビの幼生 フィロゾーマ

レア度 ★★★★

【生物実験】ウニの発生実験

2月7日(金)2年生物選択がウニの発生実験を行いました。

今回の発生実験は、日本財団「海と日本PROJECT」のイベントとして実施し、お茶の水女子大学より卵と精子を提供していただきました。

 提供していただいた卵と精子を観察し、受精させて受精膜が上がる様子を観察。

 その後、あらかじめ用意してあった各発生段階のウニの胚を観察しました。

 

 

 

ウニ受精卵と未受精卵

 

16細胞期

 

ウニの精子

【SSH】生徒研究発表会

2月1日(土)東松山市民文化センターでSSH生徒研究発表会を実施しました。

前回まで教頭先生にお願いしていた総合司会は、今回から理数科3年生にやってもらいました。

 

 

理数探究Ⅱの時間に研究した5本、部活動3本、総合的な探究Ⅱの作品2本の計10本を口頭発表しました。

 

理数科Bの参加も6名あり、活発な質疑応答が行われました。

 

 

 

 

舞台うら上手がわ。

出番を待つ次の発表者は、舞台袖で緊張した様子です。

 

舞台うら下手がわ。

時計係と司会者が待機しています。

 

 

 新聞部

 OBによる質問

 

総合的な探究Ⅱの発表は学年代表です。

 「お金をかせぐには運か実力か?」中村圭佑

 

 

「服について」近藤佑樹

 

評価の高かった発表を動画で紹介します。 

  「アメリカツノウズムシが忌避する刺激の選択」 鈴木碧空

 

 

「Pythonista3を用いたiOS上での開発」 緒方櫂

 

 

「プラナリアの学習能力」 石野塔和 柴生田将悟 鈴木碧空 豊川流惟

 

 

「ホイッスルの玉による周波数の違い」石垣夢吾 今井来夢 葭原稜人

 

口頭発表後、ホワイエでポスター発表をしました。

理数探究Ⅰ、Ⅱ、理数系部活動、総合的な探究Ⅱと、滑川総合高校、大妻嵐山高校からも参加していただきました。

 

ポスター発表の司会も3年理数科生徒にやってもらいました。

 

 

 

 

自分たちの研究を発表することでいろいろなアドバイスをしていただきました。

また、他の発表をみることで自分たちの学びにつなげることが出来たようです。 

 

生徒の感想 1年理数科 加藤悠季(東松山市立南中学校出身

生徒研究発表会では「プラナリアの学習能力」など物理・化学・生物・地学に関係ある分野や部活動などの研究が発表されました。

17個の研究発表があった中で、一番興味があったのは「プラナリアの学習能力」です。前からプラナリアには学習能力があるのは知っていたが、それを確かめる実験が分からなかったで、この研究発表で分かってよかったです。今回の生徒研究発表会では先輩たちがしっかりと発表できていて、すごいと思いました。来年は自分たちも研究発表をするので、今日学んだことを活かして頑張りたいと思います。

 

2年理数科 田中大翔(熊谷市立富士見中学校)

今回2月1日土曜日に東松山市民文化センターで行われた、令和6年度SSH生徒研究発表会に参加しました。SSH研究発表会では、理数探究分野、理数系部活動、総合的な探究分野で予選を通過した人達の口頭発表が行われました。またポスター発表も行われました。今回、いろいろな班や人の発表を聞き、知識が増えました。このSSH生徒研究発表会で得た経験をこれからの学校生活や人生に活かしていきたいです。

 

口頭発表を終えてほっとしたところで、新聞部が取材をしていました!

【生物】試験対策口頭試問

特進クラス2年の生徒が、生物の口頭試問を受けに、放課後の生物室にやってきました。

 

生物の問題で分からないところを、質問形式でやり取りをしていました。

 

学びにおいて「自分の言葉で説明できる」のはとても大切なことです。

ただ覚えただけの用語は「情報」にすぎません。

ここでは、本質をとらえた学びを実践しています。

【新聞部】埼玉県ダーツの旅!

4年目の新聞部が間もなくゴールを迎えようとしています。
ここで過去一番の新聞(393号・8面)が発行に向かっています。

埼玉県 ダーツの旅!

5・6面は「魅力発見! 埼玉県ダーツの旅」
魅力度ランキング46位の埼玉県の魅力を探るために、
実際にダーツを投げて8箇所に取材しました。

実際に 足で書く を突き詰めた紙面は、
満足度・充実度たっぷりです。
成功ばかりではないからこそ挑戦した厚みが出ていると思います!

埋もれてしまったのですが、
全国報告 もしたので、
ぜひ新聞部のページをご覧いただけたら、うれしいです。
高校生の力に今後もご期待ください!

#青春のギフト030

■新聞部のページもよろしくお願いします!(全国報告しました)
https://matsuyama-h.spec.ed. jp/ 072a1b32215167fd4f57c5caf0ecbc 23

【生物部・地学部】理科教育研究発表会

2月8日(土)、埼玉大学で行われた埼玉県高等学校理科教育研究発表会に、生物部と地学部が参加してきました。

埼玉県内の高校生がお互いの研究成果を発表し合い、埼玉大学の教授、大学院生・学部生から研究発表の指導・講評をもらえる貴重な研究発表会です。

 

 

生物部は口頭発表、地学部はポスター発表で参加しました。当日は埼玉大学の先生方や院生・学部生から指導・講評をいただいたり、他校の生徒たちと活発な意見交換や情報共有をすることができました。

 

地学部 ポスター発表

 

生物部 口頭発表

 

 

〈生徒の感想〉

2年1組 松本隆之介 滑川町立滑川中学校出身

今回の行事では、埼玉大学において埼玉県内の高校生が集まり、各高校の理科系部活動により物理・化学・生物・地学の4分野における研究発表会が行われました。埼玉大学の教授の方々や大学院生の方々にも発表を見ていただき、専門的な意見を交わす場となりました。SSH校が多く集まっているため、日頃得る事の出来なかった視点や意見を得る事が出来、今後の理科教育において、大きく意義のあるものとなったと思います。

私は地学分野で発表を行いましたが、このような専門的な知識を持ち合わせた方々と交流できたことを嬉しく思いますが、このような場で口頭発表をしたかったので、更に精進すべきだと思う機会にもなりました。

 

 

【理数科】数学オリンピック地区優秀賞受賞!

1月13日(月・祝)に埼玉県さいたま市のJA共済埼玉ビルで実施された日本数学オリンピックに理数科2年の山内君が参加し、埼玉地区上位10%にあたる地区優秀賞を受賞しました!おめでとうございます!お祝い

 

今回の数学オリンピックでは、12問の出題があり、試験時間は3時間でした。山内君はそのうち5問を解答。最初の4問はすぐに解けたそうですが、5問目には1時間30分を要したとのことです。

山内君は剣道部に所属し、休み時間にはいつも数学の問題を解いているほどの数学好き。自己採点では優秀賞の中でも最上位で、おそらく埼玉会場の全受験者の中で4位だったのではないかと話していました。

これからの活躍に期待が高まりますね!

【応援団】日輪の下に

この日曜日、不動岡高校で、六校応援団連盟の演技披露「日輪の下に」が行われました。

9時の開会式から、夕方の閉会式まで、常に体育館は観客の方でいっぱいでした。

松山高校の演技時も超満員。立ち見の方もいた程です。感謝してもしきれません。

多くの松山高校生も、プライベートで観に来てくれました。ありがとうございました!

(この場を借りて)

リハーサルや度重なる夜練習、ずっと付き合ってくれた、吹奏楽部のみなさん、野球部のみなさん、ありがとうございました!

また、1週間前のリハーサルや夜練習に駆けつけて一緒に色々とやってくれた、OBの笹川さん、新井さん、3年生の綾部。本番で下級役をやってくれた3年生の羽賀、ありがとうございました!

写真①団旗掲揚 写真②~⑤野球応援曲メドレー 写真⑥吹奏楽部紹介 写真⑦~⑨司会(三好、林、下田) 写真⑩団旗を守る前団長羽賀&1年団員下田

【SSH】探究講義「アドバイザリーラボ」

10月1日(火) 理数科1年生対象に探究講義「アドバイザリーラボ」を実施しました。

 

講師は東京都立大学准教授の福田公子先生です。

 探究に関する講義の後、生徒たちは福田先生と対話をしながら、どんな探究テーマにしたらいいのかアドバイスを受けていました。

 

探究はテーマ設定が一番大事です。ここでアドバイスをいただくことで1年生の探究はより良いものになっていくでしょう。