松高日誌(アーカイブ)

2024年6月の記事一覧

【生徒ペン駅伝】第10区 1-2 テスト期間もラストスパート!!

いよいよ来週がテストです。


勉強は進んでますか?

1年生は前回のテストで雰囲気や傾向が何となくわかったと思うので、

             今回は更に上を目指しましょう。

2年生は前回と今回のテストで自分の志望校を決めていきましょう。

 

3年生は本格的に入試が近づいて来ました。

             テストではしっかり点数を取り、入試に向けて頑張りましょう。

 

下の写真は朝一の教室です。

私のクラスはこのぐらいです。

2,3年生のクラスはもっと多いかもしれません。 

静かに勉強出来ると思いますし、

同じ志で勉強することはいい刺激になります。

是非、教室や自習室を利用してみてください。

 

 

【実験】カタラーゼを用いた酵素実験

理数科1年生がカタラーゼの実験を探究的に行いました。

実験の1回目は、カタラーゼとして酵母を用い、過酸化水素水と反応させ反応速度を調べ、何が酵素反応の限定要因となるのかについて考察しました。

 

これを対象実験とし、2回目の実験では仮説を立て、酵素や過酸化水素水の濃度などのパラメータを1つだけ変えて実験を行い仮説を実証しました。

実験に使う器具や必要な薬品の濃度などは自分たちで考えて実験を行いました。

 

 

実験と並行して、タブレットを使ってすぐさまデータをまとめます。

 

次の時間に、実験結果をスライドにまとめ班ごとに発表しました。

探究的に生物実験をやるのは、これで2回目となります。

理数生物では探究のサイクルを回す生物実験に取り組んでいて、生徒たちの探究に対する前向きな姿勢が伸びてきています。

【生徒ペン駅伝】第9区 2-2 ~ビブリオバトル〜クラス内班別代表決定戦〜

生徒ペン駅伝 第9区 2-2 が担当です。 

※ビブリオバトルとは、本の紹介(書評)をどれだけ上手にやるかの戦いです。感想とはちょっと違う、いかにその本を読みたくなるか。興味を持たせられるかが評価のポイントです。生徒目線ではどうとらえているのでしょうか?

 

今回の生徒ペン駅伝はビブリオバトルについてです。


松山高校のビブリオバトルは

クラス内班別代表決定戦→クラス内代表決定戦→学年代表決定戦→学校優勝決定戦の順番で行われ、

毎年大きな盛り上がりをしています。

今回取り上げるのは一番最初のバトルである「クラス内班別代表決定戦」で、
クラス内で六つの班に分かれてそれぞれの班の代表者を決めました。


今話題の本や昔からあるシリーズの本など、

様々な本を生徒一人ひとりが全力で紹介するのが松山高校のビブリオバトルの特徴です。

下の写真は二年生のクラスのビブリオバトルです。

 

 

二年生は去年のビブリオバトルの反省を生かした構成力の高いバトルが繰り広げられていました。

また、自分の本を紹介したあとにある質問タイムでは、

質問に対して 紹介した本がより読みたくなるような返答をしていました。

 

あと三回行われるビブリオバトルの動向にも注目です。

 

 

【日誌】果実の輝き!松高生のフルーツバスケット

LHRの時間に2年8組ではフルーツバスケット(なんでもバスケット)で盛り上がっていました!

 

 

松高生は遊びも真剣!

オニになった生徒はそれぞれ

「成績上位10位までの人!」

「現カノもしくは元カノがいる人!」

「最寄り駅に快速電車が止まらない人!」

「運動部(文化部)の人!」

など様々なお題で場を盛り上げてくれました。

真剣になるあまり、投げ飛ばされる生徒もいましたが、終始笑いの絶えない、楽しい時間を過ごしていました。

【SSH】英語研究発表会

6月1日(土)国立女性教育会館(NWEC)で英語研究発表会を開催しました。

  

理数科1年~3年、熊谷西高校、OB、保護者、一般の方の参加も含めて170人以上の参加がありました。

今回の英語研究発表会では「英語でのコミュニケーション」を目的にして行われ、質疑応答も全て英語で行われました。

 

ステージでは5月21日(月)の予選会で選ばれた8本の研究が英語で発表しました。

 

 

 

グローバルチューターの方々だけでなく、理数科OBからも英語での質問があり、生徒たちは四苦八苦しながらもなんとか英語で答えていました。

 

 

口頭発表終了後、全ての研究のポスター発表13本と熊谷西高校さんの2本と合わせて15本のポスター発表がありました。

 

グローバルチューターのかたからの英語での質問もありましたが、緊張感のある口頭発表の時とは違い、リラックスした雰囲気で自分の研究をなんとか英語で伝えようと言葉を尽くしている生徒の姿が見られました。

 

その後、理数科3年生は松山高校OBや4名のグローバルチューターの方々と交流会を行いました。

 

 

グローバルチューターの方々とは自己紹介をした後、自分の趣味や好きなことを英語で会話をしました。ときどき笑い声も混じり、大いに盛り上がっていました。松山高校OBからは、当時彼らが高校で行っていた研究や大学受験、大学生活についての話を伺いました。

 

 

生徒の感想

岩崎巧真(1年)(川越市立大東中出身)

6月1日に行われたSSH英語研究発表会に参加しました。いざ発表会が始まると、先生方が英語でお話をされ、驚きと緊張感が感じられました。その後、先輩方の発表を聞き、これまで積み重ねてきた研究や練習がわかりました。質疑応答の時には、英文の質問に真剣に答えられていて先輩のすごさがわかりました。ある先輩に発表の難しさや練習の仕方を聞いたところ、A4用紙にびっしりと書かれた英文を見せてもらいました。見ただけで難しさがわかり、気がひくほどでした。これを成し遂げた先輩方を尊敬します。二年後には僕ら一年生もあの舞台に立つので、それに向けてまずはテーマ探しから努力していきたいです。

 

 

小林優斗(2年)(東松山市立松山中学校出身)

先日行われたクラス内予選を通過した8チームによる研究の、英語での口頭発表が行われました。その後、全てのチームによるポスター発表も続いて行われました。

こちらの発表では、数学を使った事象の発生、確率を計算したうえでの探究やコンピューターを用いてのツール作成による分析、実験を反復することでの機構の効率や現実性への追求、データの拾集による法則の発生、いろいろな試行による物質への反応の観察などが主な内容で、完成度の高さに圧倒されました。ですが1年前とは違ってスライドの内容が理解できるようになっており、成長を実感しました。来年の発表に向けて研究だけでなく勉学にも努め覚悟を決めようと思いました。

 

 菅沼孝太郎(3年)(川越市立砂中学校出身)

私は化学班としてステージ上で発表しました。私たちの研究は酸化チタンの吸光度促進というもので、大きな結果はでなかったものの、今後に生かせそうな結果は出ました。また、大学の教授を招いた大きなステージでの発表は本番での緊張感と達成感を得られました。このような本格的な研究とステージでの発表は普通の高校生では体験することが出来ないと思うので、この機会を将来に活かせるようにしたいです。また、研究の部分が浅くなっているところもあるので今後、機会があればその続きをしてみたいです。

 

【新聞部】舞台『ト音』を鑑賞!

舞台『ト音』を鑑賞!

6/15土、紀伊國屋ホールで公演されている舞台『ト音』 を鑑賞してきました。

パンフレットの方には、 松山高校新聞部への体験入部レポートを掲載いただきました!

「松山高校新聞部に主演が学ぶ、高校新聞の作り方とその魅力」
「独自の体制で新たな部活の在り方を切り拓く、 松山高校新聞部の強さ」
なんと計5ページに渡る掲載!!
良い思い出になりました!

仮入部の際に、松山高校までお越しくださった
劇団5454(主宰・脚本・演出) の春陽漁介さん・主演俳優の菊池修司さん、松田昇大さん・ メディアミックス・ ジャパンのプロデューサーさんなどなど、
本当にありがとうございました!この日を忘れずがんばります!

#青春のギフト016

■新聞部のページもよろしくお願いします!( ついに再出発の報告をしました!!)
https://matsuyama-h.spec.ed. jp/ 072a1b32215167fd4f57c5caf0ecbc 23

【応援団】未来の応援団員&「副リーダー長」とともに!

東松山市民文化センターで行われた、吹奏楽部の第60回定期演奏会に行ってきました。

幕間の余興だけでなく、プレゼント企画にも参加させてもらい、当選した方にエールを送りました。

1年団員は余興デビューでした!

 

顧問の松本先生のダイナミック&華麗な指揮の披露、そして前顧問の加藤先生とOBが一体となって演奏した圧巻の「エルクンバンチェロ」。

60回と言う節目の意味以外にも、とても特別な会だったように思います。

本当に素敵なものを見させていただきました。ありがとうございました。

 

丸山部長が司会で「応援団大好き」と言っていましたが、私たち応援団も「吹奏楽部が大好き」です。

3年生9人、みんな最後まで続けてくれてよかった!

野球応援をはじめ、これからも一緒に励んでいきましょう! コンクールもがんばれ!

最後に2枚。

1枚目は、応援団ファンという中学生と一緒に撮った写真です。

未来の松高生、そして未来の応援団長でしょう! 

団員一同、楽しみに待っています!(「よかったら文化祭も観に来てね!」)

2枚目は、リーダー長の綾部&「副リーダー長」の萩原くんのツーショットです。

日頃から仲のいいコンビなのですが、今回パンフレットにもちゃんと書いてくれていました。笑

【生徒ペン駅伝】第8区 3-5  理数科研究発表会(生徒目線)

 

【生徒ペン駅伝】今回は理数科 研究発表会の生徒目線からの記事です。

担当は3年生理数科 3-5の生徒です。

教員目線の記事はすでに載っているかと思います。合わせてお読みください。

 

理数科の3年が英語で発表を行った理数科研究発表会。


3年生にとって今までの研究の集大成とも言えるイベントなので、

前日まで、より聞き手にとってわかりやすいプレゼンが出来るようパワーポイントの修正が行われた。


本番では、来賓やOBの方々からの英語での質問がなされ、

発表会の目的である英語でのコミュニケーションも盛んに行われていた。


ポスター発表では理数科3年生の全ての発表が行われた。

ここでも英語で発表している。

先生や理数科生徒、OBによる質疑応答により、内容の理解を深めた。


その後、埼玉大学やOBなどの外部の人と英語での交流会が行われ、

自己紹介を始めとした様々なテーマに基づいて交流を深めた。


私たち理数科の3年にとっては英語のコミュニケーションやプレゼンテーションの大きな経験となった。

 

 

 

【生徒ペン駅伝】第7区1-1 「松高祭を盛り上げよう」

第7回になった 【生徒ペン駅伝」 

今回は 初めての1年生

松高に入学してから2カ月、もうすっかり松山高校に慣れてきました。

 

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「松高祭を盛り上げよう」

中間考査や球技大会も終わり、松山高校のビッグイベント松高祭に向けて動き始めました。

クラスでは企画を考えてそれぞれでたくさんの人に楽しんでもらえるように意見を出し合いました。

一年生は初めての文化祭でわからないことも多い中それぞれクラス一丸となって頑張っています。

今年の文化祭をお楽しみに!!

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実は先週~今週にかけて 

各HRにて 今年の「松高祭」でクラスの出し物を決めているところなのです。

中学生の時にあこがれだった、高校での文化祭。

初めてのことに期待度が高まっている1年生たちです。

今年の

松高祭は 8月31日(土)

     9月1日(日)開催です。

もちろん一般公開です。(今後何もなければ)

是非 ご来校ください。

【生徒ペン駅伝】2-1 新年度テストの振り返り

今週はテスト週間の一週間後です。

新年度の初めてテストで、皆さんどうだったでしょうか。

1年生は改め自分の実力を知り、頑張ってみる。

2年生は自分の努力の成果を確認し、志望校を決める。

3年生は自分の成績の上り方を最終確認し、入試の最後の1年間を過ごす。

 

また、点数や順位にだけ注意をするのではなく、自分の目標に向けて修正や努力を重ねられる良い一週間です。

私も頑張ります。