松高日誌(アーカイブ)

2024年3月の記事一覧

【新聞部】物理部と総文祭壮行会打ち合わせ

物理部・新聞部が「ぎふ総文」へ

3月26日、ウェスタ川越にて「ぎふ総文2024」 壮行会の打ち合わせに参加しました。

今年の「ぎふ総文2024」は、
物理部】【新聞部】の2団体が出場します!
総文祭とは、文化部の全国大会(インターハイ)です! 松高魂を発揮します。

夏は代表生徒と岐阜に行ってきます。
新聞部は、全国2連覇がかかっています。 応援よろしくお願いします!

物理部からは他にもすごい発表があるかも・・・

#青春のギフト011

■新聞部のページもよろしくお願いします!( 総文祭報告もこちら)
https://matsuyama-h.spec.ed. jp/ 072a1b32215167fd4f57c5caf0ecbc 23

【SSH】日本科学未来館

3月7日(木) 理数科2年生が日本科学未来館に行ってきました。

 

 

今回の未来館訪問は、最先端の科学技術に触れつつ、機関独自のプログラムにより課題解決能力の向上を図ることと、サイエンスコミュニケーションとは何かを知る機会を設けることも目的として実施されました。

未来館ではまず、講義室内で些細なことでもいいから興味を持ったものや疑問を持ったをものを写真に撮り、グループ内でどんなところが気になったのか、疑問を持ったのかを共有しました。

 。

 

 

その後、未来館の展示を見学し、先ほど同様に疑問に思ったことを写真に撮ってまわり、講義室に戻り再び班で共有しました。

 

 

 ちょっとした疑問をきっかけに、探求につなげるテーマ探しにつなげていました。

そして未来館に行った翌日に、未来館の方をお迎えして学校で事後学習が行われました。

 改めて探究とは何だろう?というテーマで、問題を探し、問題を文章にして考え、問題を課題にし、これまでの探究を考えるコツを学びました。

 

 

生徒の感想 清水介聖(鳩山町立鳩山中学校出身)

高校からバスで約2時間かけ東京都江東区にある日本科学未来館に行きました。先端の科学技術についての展示や、講師の方の講義などを通じて主に「探究」について私たちは学習しました。何かのことについて探究するときはいきなり課題設定するのではなく、身の回りにある小さな疑問や思ったことから始めることが大切だと思いました。

また未来館には実際に体験することが出来るスペースなどがありとてもいい経験になりました。これからはいってくる新1年生に体験してもらい、理数探究に取り組めば更によりよいものになると強く思いました。

小山 直城選手 壮行会

本日(3月22日)は表彰式 及び 終業式 

今日もたくさんの生徒が表彰されていました。

関東大会や全国大会出場が 

毎年当たり前のように出ていて 素晴らしいなと感じています。

 

その 最たる例 先日オリンピックを決めた 小山直城選手 の壮行会が行われました。

 

小山選手の高校時代を知る顧問の先生は

あまり身内をべた褒めできないと話しておりましたが、

小山選手の話をすると とてもうれしそうに話してくれます。

 

同窓会からも激励をいただきました。

毎年駅伝が開催される広島の 埼玉県人会さんからも 

おおきなしゃもじ を贈られました。

 

小山選手も話していた、(進路の話をするとよく出てくる)

三つの『あ』

「あせらない

 あきらめない

 あなどらない」 

これを引き継いでいくのは現役の生徒達でもあります。

小山選手のように 必ず大きな力となって自分に返ってくるはずです。

1学年学年集会

3月21日 各学年集会が開かれました。

学年主任からは 今のクラスでいるのも今日(21日)と明日(22日)の二日

勉強に部活に人間関係にやり残したことがあればこの二日間で何とか解消しましょう。

4月からの生活に弾みをつけましょうという話がありました。

その後スポーツ大会の結果発表が行われ、

1位2組

2位7組

3位4組

でした。 

宝箱何を選ぶかそれぞれのセンスも感じられて面白かったです。

1位の生徒は木箱(のプリント)を選びました。

『ベニスの商人』を読んでいたのかなと思って聞きましたが、「一番格好良かったから」だそうです。

いろいろな視点があるのだなと感じました。

 

そのあと副主任からのありがたい話

母校の校歌を歌いながら

『今の松高生に必要なこと』をお話いただきました。

一見役に立たないようなものでも 一生懸命にやる 

その過程で得るものが 一生役に立つものになる

 

真面目なことにも 楽しい事にも何事にも 全力で臨む

それが『松高魂』

頑張れ松高生

【応援団】「日輪の下に」ぜひお越しください!

17日(日)、6校応援団連盟演技発表会「日輪の下に」のリハーサルが行われました。

今年度は本校が会場です。

24日(日)の本番のプログラムは1番下に添付した画像の通りです。

《開会式》では全ての学校の大団旗が掲げられます。圧巻です。

また《閉会式》では、「第1応援歌メドレー」「野球応援メドレー」があります。

その最後には、6校の幹部が一緒に演技をする部分もあります。

 

事前の申し込みなどは必要ありません。

観覧したい学校の演技時間に合わせ、本校までお越しください。

(車での来校は出来ません。公共交通機関をご利用ください。)

各校の入学許可候補者になった中学生の皆さんも、先輩の格好いい姿を、時間が許せばぜひ見に来てください!

多くの方のご来校、団員一同、心よりお待ちしています。

【日誌】松高チロルチョコ

3年生のある先生が卒業式の日に生徒たちに、校章と「祝!合格 松山高等学校」という文字がプリントされたチロルチョコを配っていました。

バレンタインデーの時も松山高校記念館をプリントしたチョコが話題となり200を超えるイイネがついていますが(2024/3/19現在)

 

松山高校関係者はチョコレート好きが多いようですねハート

改めて卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます お祝い

【家庭基礎】高齢者疑似体験‼

テスト返しも終わり、残った貴重な時間で高齢者疑似体験を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

限られた時間の中でしたので階下の図書室にご協力いただき、校舎内散歩。

筋骨隆々の松高生。「思ったより何とかなる‼」という生徒や、「何も見えない‼」と

困り果てている生徒もちらほら。生涯を通じて体を動かすことの大切さや、

体に制限のある中でどのようなサポートが必要か、それぞれに考える時間となりました。

 

年明けに学んだ住居学(住みやすい家とはどのようなものか)の総括にもなりました。

【新聞部】小説家 ほしおさなえさんに取材!

小説家 ほしおさなえ さんに取材

3月6日、小説家のほしおさなえさんに取材をしました。

小説家という仕事に関する質問や、
川越の染織工房が舞台の作品『まぼろしを織る』(ポプラ社) についても話を伺いました。
ほしおさんは、小江戸川越観光親善大使も務められています。

貴重な時間をありがとうございました!

小説家 ほしおさなえ さんに取材

#青春のギフト010

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【SS化学基礎】出張講座

3月7日(木)2年生の特進クラス理系の生徒を対象に、埼玉県大気環境課 規制・化学物質担当の齋藤圭祐さんによる出張講座を実施しました。埼玉県内の大気環境の調査にかかわるお仕事をされています。

テーマは「化学物質と私たちのくらし」です。

化学物質とは身近なものであり、有用性と有害性の二面性を持つので、それを理解して化学物質の利用及びリスク管理することが大切であること。化学物質の管理の歴史や法律について講義していただきました。また、家庭からもいろいろな化学物質が排出されていることから、暮らしの中で、私たちにできることを考えました。

生徒の感想  (2年 特進クラス  関塚真ノ介  鴻巣市立鴻巣北中学校出身)

 本日の講演では、化学物質について、化学物質のリスクと管理の歴史、家庭が排出する化学物質を学ぶことができました。私は、講演を通して、化学が私たちの生活に与える重要性について気付くことができました。また、持続可能な技術と環境への貢献に焦点を当て、化学の進歩が社会に与えるポジティブな影響に感銘を受けました。

 これからは、自分の知識を深めつつ、環境に優しい技術やサステナビリティに向けたイノベーションに貢献したり、科学と社会の懸け橋となり、化学の進歩が持続可能な未来の実現に寄与することを目指したいです。