松高日誌

2023年11月の記事一覧

比企一周駅伝、今年もテキスト速報します。

 上のバナーのリンク先ページで、比企一周駅伝のテキスト速報をいたします。

 

 ↑選手紹介と区間賞候補、有力選手紹介を行いました。

 

 開会式も終了し、いよいよ明日(11月30日)10時スタートです!

 

 また、松高生への応援の意味も込めて、創立100周年記念式典時の「プロミネント松高」を「應援團のページ」にアップロードしました。ぜひご覧ください。

【SSH】科学の甲子園

11月18日(土)理数科1,2年生の選抜チームが埼玉県総合教育センターで開催された科学の甲子園埼玉大会に参加しました。

 

2年生Aチーム

 

 

1年生Bチーム

 

 

科学の甲子園は高校生を対象に、科学への興味と裾野を広め、実力ある未来の人材育成を目的として、平成23年より科学技術振興機構(JST)により主催されている競技大会です。

物理・化学・生物・地学・数学・情報の筆記試験をメンバーで協力して解いたり、身近な材料を使った競技を実施します。

今年度の 実技課題のペーパータワーで2年生チームが、構造物の高さ×耐荷重がチームの得点となるところで、耐荷重で満点を取ることが出来ました!

残念ながら県代表に選ばれませんでしたが、生徒たちにとって良い経験となったようです。 

 

生徒の感想 

2年 永田睦騎(鶴ヶ島市藤中学校出身)

僕たち2年理数科の6人で行田市で行われた科学の甲子園に参加しました。そこでは大きく分けて3つのことを行いました。1つ目は筆記問題です。問題の難度は非常に高く、また、1人で説くと時間を大量に要するほどの圧倒的分量でありました。2つ目は実技問題です。今年は紙で作ったタワーの高さと頑丈さを競う物でした。3つ目は大学の教授による講義です。今年は味覚受容体と味覚の起源について、ご教授いただきました。実技問題の実施後、最高得点を得たチームの建築物を見て、とても工夫を凝らした構造に感銘を受けました。これは筆記問題でも言えることですが、埼玉県だけでも素晴らしい知識や知恵を持つ高校生が居り、世界ではどれほどの人がいるのだろうと考えを巡らすきっかけとなりました。また、講義では様々な疑問とその解となる実験を懇切丁寧に解説していただいたので、大学へ進学した後の自分自身の興味関心を得ることが出来たので、これを正しく活用できるような賢さを身に着けていきたいです。

 

1年 西尾太智(和光市立大和中学校出身)

行田市にある埼玉県総合教育センターにて科学の甲子園を行った。また、明治大学講師の戸田安香先生から味覚受容体についてご講義いただいた。科学の甲子園で午前の一番最初に行ったのは筆記テストだった。思考力を問う問題が多く、私の担当した生物は記述が多かった。牛の反芻やウサギの食糞の違いなどの問題がでた。

昼食をはさみ午後、実技競技に移り、ペーパータワーを立てた。結果、うまくいかず、次回再挑戦に燃える形となった。記録の良い高校は「コバトンが建造物中に入っていること」というルールを理解したうえでうまく高く立てていた。特に円柱やスカイツリー型が多かった。今回の行事で出てきた意欲を勉強に活かしたいと思う。また次回、このような機会があれば参加してみようと思う。

【新聞部】明日(11/29水)はテレビ出演!

【新聞部】TBS「THE TIME,」に出演

突然ですが!!!!!
新聞部のテレビ放送のお知らせです!

明日(11/29水)TBSテレビ「THE TIME,」にて
朝「6:50ごろ」「全国!中高生ニュース」のコーナーで、
新聞部(と大切な仲間たち)が出演します。

ぜひご覧ください! そして拡散お願いします!

#青春のギフト004

■新聞部のページもよろしくお願いします!( 先日の県コンクール【表彰式】の報告も更新しました)
https://matsuyama-h.spec.ed. jp/ 072a1b32215167fd4f57c5caf0ecbc 23

【生物部】「農業・環境・自然」高校生体験活動

11月5日(日)生物部の鈴木堅斗君が体験活動で春日部氏にある首都圏外郭放水路の見学に行き、防災について学んで来ました。

これはトンネルを掘る際に使った機械(シールドマシン)

 

 


大雨が降った時、実際にこの上の表示のところまで水がたまったそうです。

今まで、この施設は通算143回稼働したそうです。

 

 

 ここは調圧水槽で、59本の柱が林立しています。

 

 高さは4階建てのビルぐらいで、広さはサッカーコートほどの広さです。

 

生徒の感想 鈴木堅斗(鶴ヶ島市立藤中学校出身)

今回の「農業・環境・自然」高校生体験活動では、世界最大級の地下放水路を見学した。地下放水路は首都圏外郭放水路と呼ばれていて、洪水から私たちの生活を守ってくれる施設であり、そこの施設は調圧水槽や立抗の役割を学びました。さらには中央捜査室を見学しました。中層捜査室はドラマの撮影が行われるような場所でした。今回の体験活動ではこのような貴重な体験ができ、より一層防災への意識が高まり、今後も埼玉県+東京都の人々の安全を守るこの施設の重要性を多くの人に知ってもらいたいです。

【応援団】バスケットボール部の応援

23日(木)、バスケットボール部の顧問の先生に声をかけていただき、新人戦の北部支部大会の応援にうかがいました。

初ということで幹部2名も緊張のスタートでしたが、顧問の先生、保護者の方々、そしてバスケ部の生徒達に温かく迎えてもらって、いつも通り元気に応援できました。

試合前恒例の、第1応援歌「空は晴れたり」。体育館中に響くリーダー長の声に、場の空気が変わったのを肌で感じました…。

試合は桶川高校に見事勝利。北部2位で、来年1月の県大会にコマを進めました。おめでとうございます!

 《写真の説明》

①第1応援歌「空は晴れたり」

②途中の応援シーン

③閉会式後の集合写真

④バスケットボール部の生徒がお礼を言いに、応援団の所に来てくれました。感謝!

【新聞部】100周年記念式典

新聞部(100周年記念式典)

11/18土 には、創立100周年記念式典がありました。
やはり3年生が集まった應援團の野球メドレーは、 ふと涙ぐむものでした。
新聞部は、記念講演の講師である大阪大学・ 松高OBの猪俣敦夫教授にも事前取材をしました。

当日の記念グッズには、松山高校新聞「350号」を入れました。 ブランケット版(8面)になっています。
ぜひお読みいただけるとうれしいです。

明日(11/22水)は、県コンクールの表彰式です!

#青春のギフト003

■新聞部のページもよろしくお願いします!( 先日の県コンクールの報告も更新しました)
https://matsuyama-h.spec.ed. jp/ 072a1b32215167fd4f57c5caf0ecbc 23

【応援団】6校応援団集合!

日曜日、埼玉県の6校応援団(浦和・春日部・川越・熊谷・不動岡・松山)が本校に集まりました。

3月に行われる《演技発表会「日輪の下に」》のポスター撮影&幹部会議のためです。

本校の応援団は4人ですが、6校集まればこれだけの大所帯になります。

本番は、1人ひとり全身全霊、迫力ある演技をお届けします。

3月24日(日)、本校を会場にして行われます。ぜひご覧ください!

【100周年】式典準備

11月18日(土)に実施する100周年記念式典の準備が佳境に入ってきました。

記念館会議室ではサッカー部が記念品の準備を

記念館校長室では生物部が封筒詰めをしていました。

全校あげて100周年記念式典に向けて準備を進めています。

【新聞部】スリーデーマーチに参加

【新聞部】スリーデーマーチに参加

11月3日、 新聞部の写真班19名がスリーデーマーチに参加しました。

1日目は、和紙の里・武蔵嵐山ルート。
鬼鎮神社、新郷公園、 上市野川橋などいろんなところに分かれての撮影。

当日の朝は、松山高校の前をたくさんの方が通過していました。
東松山市の発表では、3日間で延べ52, 385名が参加したとのことです。

参加された方々、お疲れさまでした!

取材も9日に終えておりますので、352号(秋新聞2023)で発行予定です。

#青春のギフト002

■新聞部のページもよろしくお願いします!( 先日の県コンクールの報告も更新しました)
https://matsuyama-h.spec.ed. jp/ 072a1b32215167fd4f57c5caf0ecbc 23