ICT実践報告

2021年2月の記事一覧

ICT実践報告No.14「授業でのオンライン活用」

 松高では通常登校再開後も、「授業を元に戻す」のではなく、「新たな授業を模索する」動きが活発になっています。一例を紹介いたします!

 令和2年度1年生の化学基礎では、授業の復習や、担当者ごとに「教えていること・いないこと」のバラツキを防ぐため、復習動画や予習動画を提示し、授業に活用しています。

   

 数学や物理では、自動採点と解説動画が見られるグーグルフォームでの小テストを採用している授業もあります。

 

 

 令和2年度3年生の特進クラスでは、毎朝英語の長文が届いて、生徒が読むことができるようなっていました。

 上はクリスマスの日(多くの受験生に、今年はクリスマスはなかったかもしれませんが…)の長文です。

 担任の先生が、外国のニュースなどから抜粋して、掲載を毎日続けたそうです。

 実際、このクラスの共通テストの英語の平均点にも、結果として出ていました(継続は力なり、ですね!)。 

No.13「松高塾でのオンライン活用」

 松高塾(補講)でも、オンライン講座がいくつか開講されました。

 下は物理の松高塾です。

 プロジェクターを上手く活用して(松高のプロジェクターは全県でも珍しい、電子黒板機能付きなのです!)きれいな図等でとても見やすく、生徒にも好評でした。

 

 

 下は、全学年対象である松高塾「大学入学共通テスト対策数学Ⅰ・A」の様子です。

 

 大学入試を目標とした演習講座ですので、演習→解説を繰り返していきます。

 担当者はテンポよく解説をしていき、板書もみやすく、生徒にも「わかりやすい」と評判です。

 

 また、この講座は3年生の演習がベースとなっていますが、1年生は未習範囲があるため、テキストを購入している人に限って、松高塾のGoogleClassroomでYouTubeの解説動画をあとから見ることができるようにしています(教員2名体制をとっています)。

 臨時休業や未習範囲を学んだあとに視聴ができます。

 松高でもICT活用が進んでいます。

 ※余談ですが板書に間違いがあります。2,3年生の松高生ならわかるはず!