ICT実践報告

2020年6月の記事一覧

No.10【部活動(吹奏楽部)】部活動ミーティング

 部活動でも。zoom等を用いてミーティングを行っています。

 自粛期間中は外に出ての運動や、楽器の練習も難しかったため、体調管理や勉強の進み具合の確認が多く行われていました。

 下は吹奏楽部が実際行ったミーティングの画面です(新入生が入部前なので人数が少ないです)。

 詳しくは「吹奏楽部」のページをご覧ください。

No.09【保健室】名探偵求む!!GoogleFoamの活用②

 

 5月23日(土)にアップロードされた保健室からのGoogleフォームは

     保健室より名探偵求む!!

というタイトルで、「保健室の課題をみんなで解決しよう!」という趣旨のアンケートでした。

  さて、No.7では2つの課題のうちの1つについて記事にしましたが、No.8では残りの1つについて書こうと思います。

   「みんなに体調管理をしてもらうには?」

 松高生はどのような最初の「自分なりの答え」を持っているのでしょうか?ここで少しご紹介します(原文儘)。

 

・毎日の体調管理をすれば自然と身長がのびますよと宣伝する。

・みんなに実施してもらうにはまず、「なぜ」健康観察を実施するのかを一人ひとりに考えさせなくてはいけないと思います。ただ健康観察をやらされるだけでなく、「なぜ」健康観察をやらなくてはいけないのか、その理由がしっかりと分かれば全員が健康観察をすると思います。

・全部達成出来たらなにかプレゼント。僕は直筆サインが欲しいです

・下位のクラスを発表する

・ラジオ体操みたいにスタンプで確認する。

・紙に記録させるのではなく、スマホで記録させるようにする

・枕元に体温計を置く

・一人一人が習慣化出来るまで呼び掛け合う

・忘れた時に一発芸をする

・ビデオ通話などをクラスごとにして、健康観察のようにして行うのがいいと思いました。

・毎日欠かさず健康観察した人には学食の食べ物が無料やお得に買える券のようなものを賞品にする

・コロナウイルスの恐ろしさを保健室の先生が出演の動画にして生徒に見せる

・体温計を持参し、朝に健康観察する時間を設けてしまう。それでもしない生徒は保健室の奴隷になる。

・ごほうび大作戦

・健康観察をすると一時間Wi-Fiが使えるようにする。

・早起きするよう呼びかけ、熱をはかる余裕を作らせる

・1.体調不良を訴えた生徒のみ、その日から一週間記録してもらう。2.全員に体温計を配布、もしくは間接的な接触がない方法で測る事のできるものを購入し始業前に全員で測定する。3.健康観察を提出することが出来ない人は学校に来させない。

・1ヶ月続けてやれば自販機の飲み物1本無料

・サーモカメラ導入する。

・提出物として毎日Classroomで提出してもらう 毎日提出する習慣をつけさせれば体調管理をする人も増えるはず

・ちゃんとやりましょうといえばもう高校生なのでやってくれると思います。

No.07【理科】YouTubeでの動画配信

 理科(物理・化学・生物・地学)のYouTubeの動画配信です。

 

 

 各担当で授業動画やclassroomでの小テストなど、オンラインでできる様々な工夫をしています。

 YouTubeのアカウント配布前には、zoomでの双方向授業も一部始めていました。

 理科では授業の内容をオンラインで取り組むだけでなく、県の授業再開後の指針で「実験は演示実験や動画等の活用を」となっていることも踏まえ、一部YouTubeで実験の諸注意や今後の授業についてなどをアップロードしています。

 

 

No.06【保健室】名探偵求む!GoogleFoamの活用①

 ニュース等で、GoogleClassroomの保健室での利用がよく話題になっていますが、松高の保健室では生徒への課題提示にも活用しています。

 

 5月23日(土)にアップロードされた(…土曜日?)保健室からのGoogleフォームは

     保健室より名探偵求む!!

というタイトルで、「保健室の課題をみんなで解決しよう!」という趣旨のアンケートでした。

  「学校が始まった時に保健室が抱える2つの難題を一緒に解決してほしい。」

 なんともアカデミックな松高生向けの問いですね。さすがSSH指定校ですね。 

 

 最近の教育界のトレンドで「正解のない世の中で生き抜く力を付ける」という流れがあります。

 正解のない問いは、絶対的な誰もが正しいという答えがあるわけではなく、「自分なりに納得できる答え(最適解)」を、周りの人々と折り合いをつけながら導きださなくてはなりません。

 

 

 さて、2つの課題のうちの1つ

   「手洗いをしてもらうには?」

 松高生はどのような最初の「自分なりの答え」を持っているのでしょうか?ここで少しご紹介します(原文儘)。

・いい匂いの石鹸をおく。

・毎回応援団が「手洗えよ!」ってめっちゃ怒ってくると洗うと思う。

・手洗いをすれば自然と心が綺麗になって立派な大人になるよと宣伝する。

・各掃除担当が水回りをしっかり掃除する。

・手洗いは感染症が流行ってなくてもするのが常識です。してないのであればその人の常識はただの思い込みの可能性があるので教えて正すだけでよいでしょう。

・手を洗わないやつを授業で優先的に指名する。

・松山高校のルールとして明確に決めてしまう。今のご時世を理解していない高校生は少なくないと思うためちゃんと話せば松高生はしっかり協力してくれるのではないでしょうか。

・定期的に呼びかける。

・全員がコロナウイルスについて理解し、声がけをしていく

・よく手が触れるところに手がべたべたになるクリームのようなものを塗りつけておくことによってベタベタをとるために手を洗う人が増えるはず

・手洗い用タオルの徹底

・手洗いによるメリットを説明し、ハンカチを持参させ、手を洗ってもいいようにさせておく

・手洗い場をきれいにする

・松高生が選ぶ、人気女性芸能人TOP10(10でなくても良い)の写真をラミネートし、松高の手洗い場の各蛇口の付近にそれを貼り、手を洗いに行く度に美女と出会えるようなシステムにすることで、手洗い自体を娯楽にするというのはどうでしょうか。かなり名案だと思うので、ご検討ください。

・アルコールが少ないことを伝えれば普通に手洗いに切り替えると思います。

・私は、ハンカチを持っていれば手洗いをする可能性が上がるのでは無いかと思います。なので、朝のホームルームで、ハンカチの有無の確認などはどうでしょうか!!

・手を洗わないことで起こるリスクを一覧にした大きなポスターを手洗い場に張る

・学校が戻り生活が始まったタイミングで臨時の保健委員会をつくり各クラスへのアルコールの現状と手洗いの促進を促してもらう。

・手洗い回数に応じて保健室直筆イラストが解放

・手を洗って欲しい時間に校内放送でピコ太郎の手洗い音楽を流す

 …まだまだありここにかききれないのですが、これらの答えをぶつけて議論したら楽しそうですね!