授業紹介

2019年10月の記事一覧

2年1組「数学Ⅱ・B」

2年1組の「数学Ⅱ・B」の授業にお邪魔します。

分野は数学Bの「ベクトル」で、応用にあたるベクトル方程式の授業です。

 

前回の答え合わせの前に、もう一度確認をしています。

 

 先生がある生徒のノートにある解答を写真にとっています。

 

 黒板にその解答が表示され、生徒の解答を例に解説が始まります。

 

 

解答の上に、さらに電子黒板機能や黒板を用いて先生が解説を加え、それを生徒は真剣に聞いています。

 

 

次の内容の話にうつり、まずはそれぞれがじっくりと考えて問題に正対しています。

次第にわからないところをお互いに聞き合うなど、活発な議論がされるようになってきます。

友人同士や教員とのやりとりから理解を深めていきます。

その日のまとめをして、終了となります。 

【生徒の感想】野村 昂平(川島中出身)

数Ⅱ、数Bの授業では、まず基本となる例題を順序よく解き進めたあと、問題の定義や性質、条件を確認するので、その単元の重要な部分がはっきりとわかります。また、練習問題を解く際は、となりの席の人や先生と話し合うことができるので、お互いに理解が深まりますし、勉強意欲の向上にもつながり、他の授業へも熱が入るのでとても良いと思います。

2年3組「コミュニケーション英語Ⅱ」

2年3組「コミュニケーション英語Ⅱ」の授業にお邪魔しました。

 

礼から授業がスタートします。

 

この日は構文や文法理解を深めています。

プロジェクターに映し出された本文と教員の発問と生徒のやり取りを繰り返しながら、内容を理解します。

 

生徒の目はいつも真剣です。(この日は公欠で数名いませんでした。)

 

ときに生徒の発問に「おぉ~」という声が聞こえるなど明るい雰囲気で授業は進んでいきます。

 

その後、音読の時間がとられています。

 

数名の生徒が授業での内容理解の問の解答を黒板と電子黒板モードのプロジェクターに記入していきます。

生徒の解答を元に、教員の文法等の説明が入ります。

 

最後に次の授業のプリントが配られ、次の授業の単語調べをして今日の授業は終了になりました。

 

ちなみにこの日の授業の内容は世界的に有名な「こんまり」さんのお片付けについての話でした。

教材の内容も、最近は時事を反映したものになっていることにも驚きました。

 

【生徒の感想】石坂 哲平(ふじみ野花の木中出身)

 私たち2年3組のコミュニケーション英語Ⅱの授業をしてくださる先生は、ときどき興味のもてるお話を説明の間に挟みながら、日々楽しく学べる環境をつくってくださいます。これから英語が必要になることの増える社会に移り変わっていく中で、このような授業をしてくださる先生に感謝しつつ、自分たちも自学自習により力を入れていきます。

2年2組「コミュニケーション英語Ⅱ」

2年2組「コミュニケーション英語Ⅱ」の授業にお邪魔しました。

 

今日の授業の導入の説明があります。

 

プロジェクターに 英単語→日本語の意味 がテンポよく表示され(しかも発音付き)、フラッシュカードのように見ながら生徒が単語を全員で「読んで」覚えています。

 

その後、教員による教科書本文の説明が入ります。

 

その後は、プロジェクターからの音声を聞きながら立って音読をしています。

 

時間制限も付けながら、適度な緊張感をもって音読を繰り返します。

 

その後、内容理解のプリントをグループで行います。

確認のためグループごとにプリントの答えを発表します。

 

最後に表に隠された英単語を探すワークを行い、生徒が電子黒板モードのプロジェクターに答えを記入して確認を行い授業が終了となりました。

 

 

【生徒の感想】山田 康太(熊谷富士見中出身)

 コミュニケーション英語Ⅱの授業では、まず最初に授業で扱う英文の新出重要単語の意味、発音の確認をするので音読のときに、意味などを注意して読むことができるのでとても役に立っています。教科書の本文に入るとき、重要な文では文構造をしっかり説明してくれてその他の表現も教えてくれるので、入試にも役立ちありがたいです。最後に、プリントで重要な部分の読解があって、インプットだけでなくアウトプットもできるのでテスト前でも振り返りやすいです。