2025年11月の記事一覧
卒業生の活躍
令和4年度卒業の新井海渡先輩(武蔵大学3年 川越福原中出身)が、先日行われた埼玉県剣道大会4段以下の部で第3位に入賞しました。警察官や社会人も参加する中での入賞となりました。
また、新井先輩はこの後開催される「骨太」関東ブロック講習会に埼玉県代表として参加することになっています。
「骨太」関東ブロック講習会とは
剣道選抜特別訓練講習会といい、(通称「骨太講習会」) 全日本剣道連盟が主催して、全国各都道府県の中核として次世代を担う男女青年層の剣士を選抜し、我が国の伝統と文化に培われた高い水準の本質的な地力を備え、剣道を正しく伝承・推奨しうる骨太な剣士を育成することを目的に開催されているものです。
全国をブロックに分けて開催され、高校生から27歳までの若手選手が各県の連盟から選抜されています。
新井先輩は、全日本都道府県対抗優勝大会予選2位をはじめ、埼玉県強化選手としての活動や各種大会での活躍が認められて選抜されました。
今後の更なる活躍が期待されます。
第70回埼玉県剣道大会(高校の部)
11月18日(火)リプロ武道館にて第70回埼玉県剣道大会(高校の部)が開催されました。各校2名の出場で優勝を争いました。本校からは神永(1年 志木第二中)と髙橋(1年 川越福原中)が出場しました。
神永 5回戦 山﨑(山村学園)に敗退 ベスト16
髙橋 4回戦 吉野(本庄第一)に敗退 ベスト32
2名とも準優勝、第3位となった選手に負けてしまい、上位進出とはなりませんでした。残念な結果ではありましたが、取り組んできた稽古の成果を発揮することができ、着実に強くなっている実感を掴むことができました!
次は1月の団体戦!チーム一丸となって地道に稽古を重ね、強くなっていきたいと思います。
応援よろしくお願いします!!
R7 北部支部高等学校剣道新人大会
11月1日(土)寄居町立総合体育館にて、令和7年度北部支部高等学校剣道新人大会が開催されました。
この大会は新チーム最初の公式戦であり、1月に開催される県新人大会兼全国選抜予選のシード権を決定する大会ともなっております。
本校は春季大会で第2シードを獲得しているため、準々決勝からの出場となりました。
準々決勝 寄居城北に2(4)-2(3)で勝利
準決勝 東農大三に2(4)-2(2)で勝利
決勝 本庄第一の0(0)-4(6)で敗退
となり、第2位で県大会シード権を獲得しました。
<登録選手>
横尾(2年 武南中)
高橋(2年 熊谷荒川中)
間仁田(2年 川越富士見中)
今井(1年 小川東中)
神永(1年 志木第二中)
地主(1年 東松山東中)
髙梨(1年 さいたま指扇中)
髙橋(1年 川越福原中)
力はまだまだですが、1人ひとりが持ち味と力を十分に発揮し、接戦を勝利することができました。特に本校の初戦となった寄居城北戦では、リードされた状態で大将戦となりましたが、大将の髙梨が落ち着いた試合運びで2本勝ちを収め、逆転勝利することができました。
1月の県大会に向けて、個の力を伸ばし、チーム力を高めていけるよう、日々の稽古を大切に取り組んでいきます。
これからも応援よろしくお願いいたします!!
登龍杯争奪全国高校選抜剣道大会
8月30日~31日、福島県福島市あずま総合体育館にて開催された、「東日本大震災復興記念第14回登龍杯争奪全国高校選抜剣道大会」に参加しました。
東北各県はもとより、九州からも強豪校が参加する、非常にレベルの高い大会です。
1日目は錬成会。
今夏インターハイ出場校(秋田明桜、福島、清明学院、前橋育英)や各県を代表する強豪校と数多く練習試合をすることができました。夏の稽古の成果を感じることができたと同時に、課題も確認することができ、大変有意義は1日となりました。
2日目は大会。
初戦は東海大菅生高校(東京)との対戦となりました。先鋒から中堅まで引き分け、副将で先取しましたが取り返され引き分けとなり、五分五分で大将戦。残念ながら0-1で敗退となりました。
3年生が引退してメンバーが総入れ替えとなり、まだまだ経験が足りないと感じさせられました。これから多くの経験を積み、さらに成長していけるよう頑張っていきます!
主催してくださった実行委員会の皆様、白河高等学校の皆様、ありがとうございました!!