剣道部ログ

2022年2月の記事一覧

稽古の様子

現在はまん延防止等重点措置適用の影響で、週2回平日のみ90分以内という制限のもと活動しています。

そんな中ではありますが、現在の松山高校剣道部の活動の様子をご紹介いたします!

 

①目標実現シート作成

新人大会も終わり、新たな課題が見えてきました。それも踏まえ、6月のインターハイ予選で最高の結果を残すため、『2022年 高知インターハイ出場に向けての課題』として、各自自分の課題について考え、今後どのような取り組みを行っていくかを考えてもらいました。

監督として、一人ひとりに「このようになったもらいたい」というものがありますが、部員がどのように考えているのか、何を感じているのかを把握し、それを指導していく際に活かしていきたいとも思っています。両者の考えを擦り合わせるために面談も行っています。取り組む内容、方向性を明確にし、それぞれの個性を大切に伸ばしながら、目標であるインターハイ出場を達成できるよう取り組んでいきます!

 

②少人数稽古の実施

週2回しか活動できないため、部員を2グループに分けて稽古を行っています。グループは熟練度や改善したい課題等を考慮して分けています。こうすることで、感染症対策になることはもちろんのこと、私が一人ひとりに対して指導できる時間が増え、より細かな部分まで目が行き届くようになります。活動が制限されていることをマイナスとして捉えるのではなく、むしろプラスに捉えるくらいの気持ちで稽古に取り組んでいます。

 

③カメラを使った動作確認

稽古中、カメラで撮影して基本打ちを中心とした動作確認・改善を行っています。このカメラは15秒前の映像を見ることができる機能があり、これをモニターに映し、自分のイメージと実際の動きにズレがないかをチェックしています。

 

限られた時間しか活動はできませんが、部員全員が前を向き、さらに上を目指して取り組んでいます!

最後に最高の結果を掴み取れるよう、これからも頑張ります!!

 

 

コロナの感染状況が落ち着きましたら、松山高校剣道部に興味がある方・稽古に参加してみたい方は是非、稽古にお越しください。

その際は剣道部顧問 竹内までお問い合わせください。