松高吹 活動報告

2021年5月の記事一覧

№196 第46回「日輪の下に」

待ちに待った演技披露~日輪の下に~

令和3年5月9日(日)、川越高校体育館にて「第46回 應援團演技披露 日輪の下に」が開催されました。

演技披露の様子

例年、2月に開催されている「日輪の下に」。今回は新型コロナウイルス拡大の影響により、5月に延期となっていました。

開催ができたとは言え、会場は無観客。應援團保護者の方と教員にのみの公開となりました。

演奏風景

昨年度から野球応援も一切なく、吹奏楽部もなかなか應援團との「合わせ練習」が行えない状況でした。1週間前の練習では多くの課題が見つかり、吹奏楽部としても「焦り」を感じました。

新型コロナウイルスが再度拡大する中、部活動の時間も限られています。「隙間時間」を見つけて、3年生中心に練習をしてきました。楽譜には表せない「タイミング」や「間」の取り方に悪戦苦闘でした。

何とか、今日の本番を終え、「伝統をつなぐ」ことは辛うじてできました。

早く感染が収束し、應援團の演技披露を多くの皆様にご覧いただける日が来ることを願っています。

 

№195 吹奏楽部保護者会にて演奏

初演奏を披露~新入部員7人の活躍~

令和3年5月8日(土)、吹奏楽部保護者会にて新入部員7名が演奏を披露しました。

1年生の演奏

例年、4月に入部した新入部員は、5月の後援会総会(保護者会)にて演奏を披露しています。約2週間弱の「突貫工事」で仕上げています。

今年度の新入部員は、全員が中学校からの経験者でした。7名とこじんまりとしていますが、メロディや伴奏といった役割を考えて演奏を行いました。また、例年は簡単な曲を顧問が指定して演奏していますが、今年は1年生同士が話し合いで曲を決めました。

そして、今年はスペシャル演奏として2年生も演奏を披露しました。

2年生の演奏

1年生は松高生として初めての演奏、2年生はこの1年間の成長を保護者の方に聴いて頂く良い機会となりました。

新型コロナウイルスの影響で思うように活動ができない日々ですが、日進月歩、成長していきたいと思います。