物理部

2019年8月の記事一覧

拓殖大学主催オレンジカップ 荒井大輔君 2年連続で「準優秀賞」を受賞

 今年のテーマは「こどもたちにとって、やさしく、安全で、安心な街を実現できるアイデア」を工学的な視点から考えることです。今年は、昨年を上回る366点の応募があり、その中で3年荒井大輔君が昨年に続き、上位10点に選出され、2次審査に進みました。2次審査は、8月25日(日)拓殖大学で実施されました。2次審査は上位10点に選ばれた作品の製作者と拓殖大学の先生方の前で、自分のアイディアをプレゼンテーションして審査されます。審査員の質問にもてきぱき答えていましたが、結果は準優秀賞となりました。荒井君の作品「監視キャラ」は拓殖大学オレンジカップのホームページにも掲載されております。是非一度ご覧ください。

 

アンプレット通信研究所所長 根日屋英之先生から「人体通信」についての講義を受けました。

 8月19日(月)アンプレット通信研究所所長 根日屋英之先生から「人体通信」についての講義を受けました。根日屋先生は東京大学などで教鞭をとられたこともあり、NHKのサイエンスゼロにもご出演されている著名な方です。本校生徒が興味があるということでお忙しい中、ご来校いただき「人体通信」とはどのような技術なのか、高校生でもわかるようとても丁寧に講義していただきました。

 根日屋先生の多彩な経歴やこの技術の理論や必要性・将来性についてのお話に時間はあっという間に過ぎてしまいました。生徒たちは、大変感銘を受け、「将来この研究分野に進みたい」と考える生徒もおり、講義終了後も質問に訪れた生徒に大変丁寧に対応していただきました。根日屋先生ありがとうございました。

根日屋英之先生(中央)と本校職員・生徒

情報オリンピック レギオ(プログラミング講習会)参加しました。

 7月27日(土)、8月3日(土)東洋大学川越キャンパスで実施された情報オリンピックレギオに5名の生徒が参加しました。9 時30分から16時30分まで与えられた課題のプログラムをC++でつくりました。12月に実施される情報オリンピックに向け、大変有意義な時間を過ごすことができました。

 

高大連携 東京電機大学を訪問し、理工学部田中慶太先生の講義を受けてきました。

 8月3日(土)高大連携でお世話になっている東京電機大学を約30名の生徒と訪問しました。オープンキャンパス当日ということもあり、いろいろな研究室などを見学することができました。午後は理工学部准教授 田中慶太先生による埼玉発(初)超小型IoT衛星HATOSATプロジェクト」の講義を受けました。先生が携わる人工衛星打ち上げに向けてのプロセスなどについて丁寧にわかりやすく説明いただきました。田中先生には、毎年本校の課題研究やロボット製作などいろいろな研究でご指導をいただいています。生徒たちが気軽にする質問にも真摯に丁寧にお答えいただき、田中先生はもちろんですが、高大連携でお世話になっている東京電機大学の方々には本当に感謝しております。

 今回の高大連携では、昨年に続き、北坂戸駅前で実施される東京電機大学理工学部教授柏崎尚也先生を中心にボランティアとして実施しているロボットレースのお手伝いにも参加させていただきました。生徒たちは子供たちを案内したり、テスト走行の説明をしたりと子供たちの笑顔に囲まれて、楽しんでいました。