2019年4月の記事一覧

細胞の観察

理数生物  4/26 (金)  ④限
   
△班の中で分担して様々な試料を観察
  
△オオカナダモとムラサキツユクサ(原形質流動の観察)
   
△バナナの果肉・ヒト口腔粘膜細胞・ニワトリ脂肪細胞・ヒト上皮細胞
生徒の感想  (1年 理数科  新井拓希  深谷市立川本中学校出身)
 タマネギ表皮細胞、オオカナダモ及びムラサキツユクサの原形質流動。バナナの果肉細胞はヨウ素液、ヒトの口腔粘膜細胞はヤヌスグリーン、ニワトリの脂肪細胞とヒトの上皮細胞はメチレンブルーで染色しプレパラートを作る。水につけたイシクラゲ。これらを顕微鏡を使い150~600倍で観察した。
 中学とは全然違う実験だった。
 使う道具も溶液も中学で見なかったものが多かった。顕微鏡で見えるものもワクワクがとまらなかった。
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歩いて測る地球の大きさ

地学基礎  4/12 (金)  ④限
 
 
生徒の感想  (2年 特進  細野佑太  ふじみ野市立大井中学校出身)
 今回の実験は、屋外で行う実験でした。まず、歩数を数えながら緯度の分かっているある地点(A地点)からほぼ北に歩き、また違う緯度の分かっている地点(B地点)まで歩きます。次に歩数を数えながらB地点からA地点に戻って歩きます。これを2回繰り返します。次に、20mを歩数を数えながら歩き、一歩あたりの幅を求めます。そして一歩当たりの幅を使って、先ほど測ったA地点からB地点までの距離の平均を求め、A地点とB地点の緯度の差より地球の円周を計算で求めました。
 私は、屋外で歩いて、計算するという地味な操作の連続だったけれど、このような地道な操作が全体を知る方法の1つなのだと感じました。
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