2018年9月の記事一覧

pHの測定

化学基礎  9/26 ’水)  ③限
    
△pHの測定
      
△紫キャベツの実験
生徒の感想  (2年1組  島田愛斗  長瀞町立長瀞中学校出身)
 0.1㏖/Lの塩酸と水酸化ナトリウムを10倍、100倍に薄めてpHメーターによりpHを測定する。また、紫キャベツの抽出液を用いて、塩酸と炭酸ナトリウムを加えた時の色の変化で酸・塩基の強弱を調べた。
 2つの実験を行ったので、班で協力して取り組んだ。取り扱いに注意しなければならない薬品を使用したので、安全に取り扱うことを心掛けた。紫キャベツの実験では、酸・塩基の強弱により紫キャベツの色が様々な色に変化したのはとてもきれいだった。少し準備に時間がかかってしまったので、次は早めに来ておきたい。
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味覚修飾物質

生物  9/25 (火)  ⑥限
    
△ギムネマ茶を飲んでチョコレートなどを味わいつつ結果をまとめる。
   
△クエン酸の味見をする。(もちろん酸っぱい)
    
△ミラクルフルーツを食べてレモンや酢、クエン酸を味わい結果をまとめる。(酢を飲むときはのどに気をつけて!)
生徒の感想  (3年 特進  神山聡士  さいたま市立土屋中学校出身)
 今回の実験は、味覚修飾物質であるギムネマ酸とミラクリンを使い、味覚の変化について調べた。最初に、砂糖入りのギムネマ茶を飲み、糖とギムネマ酸を同時に口に入れると甘みは感じた。次に、ギムネマ茶を飲み、その後チョコレートなどを食べてみると甘みがあまり感じられなかった。次に、ミラクルフルーツを食べ、その後レモンや酢を口にしてみるとそれらの酸味だけでなく甘みも感じられた。これらの結果から、ミラクリンやギムネマ酸は甘みに影響を与えると分かりとても興味深く思った。また、他の味覚修飾物質も調べてみたいと思った。
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血液凝固の観察

生物基礎  9/14 (金)  ④限
  
△クエン酸ナトリウム処理されたブタの血液を凝固させる薬品を推理
    
△実験で確かめる。
 
△「血液凝固は酵素反応による結果である」という仮説のもと、温度とpHの影響を確かめるためそれぞれの対照実験を考える。 
   
△実際に実験を行い、結果を比較して仮説を検証。
生徒の感想  (1年3組  鈴木真宙  坂戸市立浅羽野中学校出身)
 血液の凝固作用のしくみについて、ブタの血液を用いて実験を行った。6本の試験管を用意して、1本ずつに3mLのブタの血液を入れ、それぞれに試薬を入れたり、温度を調整したりして血液凝固の観察を行った。まず、CaCl水溶液、NaCl水溶液を加え、凝固剤を確かめた。次に、温度やpHについて、1つの条件を変えて行う対照実験を行い、結果を比較して、血液凝固の温度やpHの影響を調べた。
 限られた時間の中で多くの作業を班員と協力しながらこなさないとスムーズに進められない実験だったが、どの班もスムーズに行うことができた。今後も実験を行う機会はあると思うので積極的に参加し班員とさらに協力し合ってより良い実験にしていきたいと思った。
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化学変化の量的関係

化学基礎  9/4 (火)  ⑥限
    
△各班指定の質量のマグネシウムリボンと塩酸を反応させて水素を捕集し体積を測定する。
    
△酸素を注入し、水素と酸素の混合気体を作る。その混合気体で泡を作り、そこに点火する。
 
△発生した水素の物質量を計算し使用したマグネシウムの物質量と比較したり、混合気体の燃焼の様子を比較する。
生徒の感想  (2年3組  伊藤大翔  松山市立北中学校出身)
 実験の内容は2ステップありました。まず、マグネシウムと塩酸を反応させ、発生した水素を水上置換で「捕集」します。次に、得られた水素に酸素を混合した気体に点火し、「燃焼」させて反応の様子を調べます。
 私は実験はあまり得意ではないのですが、操作はとても簡単なものだったので、楽しみながら実験ができました。また、班ごとに水素と酸素の混合気体の比が変わるように設定してあったので、その差で燃焼反応への理解をより深めることができました。今回は班の連携が取れなかったところが目立ったので、次はスムーズに取り組みたいです。
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