2018年2月の記事一覧

光合成色素の分離

理数生物  2/16 (金) ⑦限~
 
△葉をすりつぶし、抽出液を加え色素を取り出し、試験管に取る。
  
△10%食塩水を加え、不純物を除く。
  
△色素を含む液をTLCシートに染み込ませる。
  
△色素液を染み込ませたTLCシートを展開液に浸け静置する。色素がTLCシート上で分離される。
 
△展開液がTLCシートの上部まで達したら取り出し、色素の色と位置をマークし、Rf値を計算し、色素を特定する。
     
2回目以降は各自好きな資料を使って光合成色素の分離を行った。
生徒の感想  (1年 理数科  小林拓未  東松山市立東中学校出身)
 今回は、葉緑体の色素について実験した。分かりやすく説明すると、水と油が互いに退け合う性質を利用して、色素を取り出すものだ。ツバキで一通りの流れを掴んだ後、各自で調べたい植物を試すことになった。私は動物と植物の両方の特徴を持つボルボックスを選んだ。様々な方法を試したが、どれも上手くいかなかった。この学校に来て、実験を考えるところから、やらせてもらえることが多くなった。今回の実験は、悔しいと同時に、とても楽しかった。次はボルボックスを調べて、それを元に必ず成功させたい。
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ダニエル電池・鉛蓄電池・電気分解・メッキ

化学基礎  2/14 (水)  ③限
▽ダニエル電池
 
▽鉛蓄電池
 
▽食塩水の電気分解
 
▽銅メッキ
 
生徒の感想  (2年2組  松崎北斗  鶴ヶ島市立藤中学校出身)
酸化還元反応、電気分解の仕組みを理解する為、ダニエル電池、鉛蓄電池、食塩水の電気分解、銅メッキの観察を行った。どれも、電極となる金属板を特定の溶液に浸し、電圧を測ったり、電圧をかけた時の電極での反応や、溶液の変化を調べるものであった。
今回の実験では、先に実験結果がどうなるのか調べた後に、本当にその結果になるか確かめるという形式がとられた。結果、考察に近い数値が出たので成功という形になった。しかし、過程においてなかなかスムーズに行かない場面が多々あったので、これからの教訓にしていけたらと思う。
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