2017年11月の記事一覧

金属陽イオンの反応

化学  11/22 (水)  ⑤限
 
 
生徒の感想  (3年4組  戸田悠斗  坂戸市立若宮中学校出身)
 今回行った実験は金属陽イオンに様々な陰イオンの試薬を加え変化を観察するというものでした。その実験の中では、様々な色の沈殿が観察でき、私自身驚かされるものばかりでした。特に金属陽イオンと陰イオンの試薬の様々な組み合わせにより様々な色の沈殿が生じたり、試薬を加える量により一度できた沈殿が溶けたりなど、変化の仕方がたくさんあり、そこに化学の面白さを感じました。
 今回の実験も私にとって新しいことばかりでしたが、今後の進路の中でも、まだまだたくさんの新しい知識と出会う機会があると思うので、気合を入れて臨んでいきたいと思います。
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pHの測定

化学基礎  11/13 (月)  ①限
▽塩酸と水酸化ナトリウムを希釈しそれぞれのpHを測定
   
▽紫キャベツの色素とpHの実験
     
生徒の感想  (2年7組  清水楓希  川越市立大東中学校出身)
 本日は、酸である塩酸と、塩基である水酸化ナトリウムを3段階に純水で薄めた物を作り、それぞれのpHを測る実験と、紫キャベツを脱色させた抽出液に、酸や塩基を加えたときの色の変化についての実験を行いました。
 実験では、普段教室で先生の話を聞いているよりも、自分たちで頭を使って進行していく分、出た結果に対しての驚きが大きくてとても充実した時間を送ることができました。次回からの実験でももっと仲間と協力しながら、いい実験にしていきたいと思います。
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気体の性質

理数化学  11/10 (金)  ④限
 
 
 
生徒の感想  (2年 理数科  佐々木陸  ふじみ野市立花の木中学校出身)
今回の実験は、用意してある沸点の低い4つの薬品のうちの一つの薬品の分子量を気体の状態方程式を用いて求めるというものであった。フラスコ内の揮発性液体の蒸気の質量を正確に測るため、一粒の水滴をつけることも許されなかった。今回の実験では、質量、温度などを正確に測り、気体の状態方程式に数値を代入するという単純なものだったが、少しでも誤差があると、結果が変わってしまうので、慎重に行った。ちなみに、実験から求まった結果は、ヘキサンの分子量の数値に近かった。多少の誤差はあったが、結論が導かれて良かった。
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