2017年10月の記事一覧

中和滴定

化学基礎  10/18 (木)  ①限
  
  
 
生徒の感想  (2年3組  萩原孝亮  蓮田市立黒浜中学校出身)
今回の実験は、市販の食酢を蒸留水で10倍に薄めた水溶液に、フェノールフタレイン溶液を入れ、濃度の分かっている水酸化ナトリウム水溶液を滴下して、水溶液の色の変化より中和点を探し、食酢の酸の濃度を求める実験でした。
この実験をやってみて、実験器具の特徴をもっと理解していれば、実験をもっとスムーズに進めることができたと思いました。次の実験の時は、器具の特徴を調べ、理解しスムーズに進めて、実験の結果を予想しながらやりたいです。
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化学反応の量的関係

化学基礎  10/13 (金)  ⑥限
  
生徒の感想  (2年5組  深谷美槻  吉見町立吉見中学校出身)
本日、私たちが行った実験は化学反応の量的関係についてです。マグネシウムと塩酸から水素が発生する反応と、水素の燃焼反応について反応量を調べました。
今回の実験では発生した水素の量を測るのですが、二又試験管を使いマグネシウムと塩酸をそれぞれの枝に入れて、栓をしてからマグネシウムと塩酸を混ぜることができ、発生させた水素をすべて水上置換で集めることができました。
水上置換の似た様な実験を中学の頃にもやったことがありましたが、器具が便利になったり集める気体の量が多くなったりと、いろいろ進化していました。一番印象に残ったのは集めた気体を燃やした時の反応です。思わず耳をふさぐほど、大きい音がして驚きました。こういった実験もテストと同様に集中して取り組んでいきたいです。
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ハロゲン

化学  10/13 (金)  ②限
 
 
  
生徒の感想  (3年7組  倉澤鷹  坂戸市立浅羽野中学校出身)
今回私たちは、ハロゲンの化合物等を用いてハロゲンの酸化力の強さとその比較について確かめました。またハロゲン化銀の性質を調べました。今回の実験では、薬品による呈色反応が主で、これによって、元素やイオンの検出をすることができました。
今回私が気付いたのはハロゲンがなぜ酸化・還元反応に関わるかということです。ハロゲン元素は電気陰性度が高いため、化合物を作るときに自ら電子を受け取りやすいからであることが分かりました。この先の大学受験や大学での学びに今回の実験のノウハウを活用したいです。
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ブタの腎臓の観察

理数生物  10/12 (木)  ⑥限
   
      
生徒の感想  (1年 理数科  上原純  東松山市立松山中学校出身)
今回は、ブタの腎臓の観察をしました。この実験では、腎臓の構造と実際の大きさを確認するとともに、肉眼では見ることのできない糸球体を顕微鏡の低倍率で観察し、スケッチしました。
腎動脈に墨汁を注入したら腎臓全体が膨らみ、表面がポツポツと黒ずんだことから、腎動脈と糸球体はつながっていて、物質を運んでいることが確認できました。
今回の実験を通して、腎臓のような精密な臓器によって支えられていることを再確認できました。
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味覚修飾物質

生物  10/3 (火)  ④限
 
△ギムネマ茶を飲んでチョコレートを食べる(甘くない)
 
△クエン酸の味見(酸っぱい‼)
  
△ミラクルフルーツを食べて、レモンやリンゴ酢を味わう(甘くておいしい)
 
△再度クエン酸を味わう(甘酸っぱい!)
生徒の感想  (3年 特進  堂 敬  朝霞市立朝霞第五中学校出身)
 舌の表面には味覚がというものがあり、そこにある味細胞という細胞で味を感知している。私たちは、ギムネマ茶やミラクルフルーツに含まれる味覚修飾物質の働きによって、甘味を感じなくなったり、酸味が甘味として感じられたりするという実験を行った。
 チョコレートが甘く感じられなかったり、レモンが甘く感じられるというのはとても不思議な体験だった。クエン酸の結晶をなめてもほとんど酸っぱく感じなかったことに驚いた。今回の実験で学んだことを今後の学習や生活に活かし、残りの学校生活をより良いものにしていきたい。
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