2017年5月の記事一覧

顕微鏡の使い方・スギナの胞子の観察

生物基礎  5/16 (火)  ④限


  
生徒の感想  (1年 特進 浅田陽向  嵐山町立玉ノ岡中学校出身)
今回行ったのは、顕微鏡の使い方の確認とスギナの胞子の観察でした。顕微鏡の操作に慣れるために方眼や「の」の字の入ったプレパラートを使い練習をしました。スギナの胞子の観察では、スケッチをとったり息を吹きかけた時の胞子の様子を観察したりしました。
中学校で使っていた顕微鏡とは違い、光量やピントを細かく調整できる顕微鏡を使っての観察だったので、丁寧にスケッチをすることができました。胞子に息を吹きかけたときは予想外の動きをして、驚くと共に理科の楽しさを再認識できました。
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火成岩の分類と密度測定

地学基礎  5/12 (金)  ④限
 
 △火成岩の組織を観察
  
 △重さと浮力を測る。
 
 △密度の計算
生徒の感想  (2年4組  吉澤太智  富士見市立富士見台中学校出身)
今回行った実験は岩石の浮力から密度を測る実験だった。自分がお風呂に入っているときの身体が軽くなっている感覚が浮力にためであることを知った。身近な疑問を科学的手法を使って実験するのはとても良いと思った。この活動は続けてほしい。
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化学平衡の移動・緩衝液

化学  5/12 (金)  ②限
  
△二酸化窒素
 
△塩化コバルト
  
△二クロム酸カリウム
 
△緩衝液
生徒の感想  (3年7組  小林拓朗  熊谷市立大幡中学校出身)
今回の実験は、二酸化窒素や塩化コバルト、二クロム酸カリウムを用いた化学平衡の移動についての実験だった。実験では圧力や温度、濃度を変化させて平衡状態を移動させ、溶液の色の変化を観察した。
実験中は、あらかじめ「こんな風に変化するだろう」と自分で予想をしながら操作を行うことができた。また、実験から、平衡状態に反応条件の変化を加えると、変化をやわらげる方向に反応が進む「ルシャトリエの原理」を確かめることができた。有意義な時間になったと思う。
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アルコールの蒸留

化学基礎  5/2 (火)  ①限
 
 
生徒の感想  (2年5組  中川拓真  横瀬町立横瀬中学校出身)
今回の実験ではアルコール発酵で作られた混合物であるワインから、蒸発しやすい成分と蒸発しにくい成分を分ける蒸留を利用して高濃度のアルコールを取り出す作業を行った。中学校以来の化学の実験であり、初めて使う器具もあったのでスムーズにできるか心配だったが、先生の分かりやすい説明もあり、スムーズに終わらせることができた。二年から新しく始まった化学基礎であるが、一年を通じてたくさんの発見ができるようにしっかりと勉強していきたい。
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