2017年2月の記事一覧

凝固点降下

化学基礎  2/15 (水)  ②限
  
△p-ジクロロベンゼン と ショウノウ・p-ジクロロベンゼン溶液を溶かす。
  
△班で手分けをしてp-ジクロロベンゼン と ショウノウ・p-ジクロロベンゼン溶液それぞれの冷えて凝固していく過程の温度を測定。
 
△データを共有し、それぞれのグラフを描く。
生徒の感想  (2年3組  荒井凜  小川町立東中学校出身)
 この実験は溶媒のみのp-ジクロロベンゼンと、ショウノウのp-ジクロロベンゼン溶液の凝固点を測定して凝固点降下度を調べるというものでした。
 実際に実験をすると、過冷却が起こったこと、溶媒のみの場合は凝固し始めると温度が一定なこと、溶液のほうが凝固点が低いことが目に見えてわかりました。そして新たに溶液のみのp-ジクロロベンゼンが、なぜ最初(溶かす前の状態)に常温だったのかという疑問が生まれました。実験をする際に常に「どうしてだろう」という疑問を持つことでより深く実験を理解することができると思いました。
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原核・真核生物の観察

生物基礎  2/14 (火)  ④限

 ▽イシクラゲの観察(原核生物)
 
 ▽頬の内側の細胞の観察(真核生物)
  
生徒の感想  (1年6組  青木南海  富士見市立水谷中学校出身)
 1つ目の実験はイシクラゲの細胞を見る実験を行いました。初めは低倍率で観察し、倍率を上げると細胞内の細かいところまで観察できました。2つ目は自分の頬の内側の細胞を見る実験を行いました。最初にようじで、口の内部の頬の内側をこすり、スライドガラスに取り、染色し観察する実験でした。この実験は1つ目よりも対象物が小さかったので見つけるのが大変でした。
 この実験で僕は自分の身体を細胞単位で観察することに成功しました。こんな体験はなかなかできないと思うので、よい実験だったなと思いました。
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