2017年1月の記事一覧

気体の性質~沸点の低い液体の分子量の測定~

化学基礎  1/24 (火)  ③限

   
 
生徒の感想  (2年1組  奥山哲  嵐山町立玉ノ岡中学校出身)
私たちが今回行った実験は、「沸点の低い液体の分子量の測定」です。この実験はフラスコ内の揮発性液体の蒸気の質量を測り、気体の状態方程式を用いて分子量を求めます。四種類の薬品(トリクロロエチレン、ヘキサン、ジクロロエタン、四塩化炭素)が候補としてあり、求めた分子量によって、使用した揮発性液体は何であるかを考察するというものでした。
この実験は小さな変化を確認するため、過去にやった実験よりも神経を使いました。その後の状態方程式を用いた計算も頭を悩ませ、徐々に難易度が上がっているように感じました。これからさらに難しくなる化学についていけるように勤勉したいです。
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ヤングの実験

理数物理  1/19 (木)  ②限
  
△説明・準備
 
△複スリットの干渉縞の間隔を測定し、レーザー光の波長を算出
 
△単スリットによる干渉縞の測定し実験値と理論値を比較

△白色光源を回折格子を通すと、干渉縞が虹のようにできる。
生徒の感想  (2年 理数科  及川憩人  川越市立南古谷中学校出身)
光は波長が短いため、音波などと異なり、波の特有な現象を確認しにくい。そのため、狭いスリットを用いて、光が波であると証明したヤングの実験をもとにレーザー光を複スリットに通してできた干渉縞の間隔を測定することにより、レーザー光の波長を測定しました。
レーザー光を複スリットに通すと干渉縞が観測でき、さらに単スリットに通しても、幅の広い干渉縞を観測することができました。授業で学んだ実験を実際に行うことにより、今までよりも物理に対して知的好奇心が高まりました。
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凸レンズの焦点距離の測定

理数物理  1/13 (金)  ②限
  
 
生徒の感想  (2年 理数科  石野龍太郎  鶴ヶ島市立富士見中学校出身)
凸レンズの焦点距離や倍率を実際の実験結果から計算で求め、レンズの公式が成り立つことを確認する実験を行いました。実験では、物体として用いたLEDの配置に疑問を持ちました。おそらく上下左右の方向を区別するためだと考えました。(その通りです!担当教諭談)今回の実験は知的探求心を高める内容で楽しかったです。
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