2016年5月の記事一覧

盲斑と黄斑

理数生物 5/17 (火) ①限
 
生徒の感想  (3年 理数科  佐藤芳紀 小川町立東中学校出身)
実験は、一つは、左目を隠し右目の眼球を動かさずにゆっくりと印のついた紙を移動させ、見えなくなる区間を測定し盲斑の形を調べる。もう一つは、両目の視線を動かさないように固定したまま、色つきの紙を真横から正面に移動させて色の認識ができた視野の角度を調べるという実験でした。この実験で私は盲斑の形が人によってそれぞれ違うことが分かり不思議に思いました。また、今回の実験では盲斑の大きさが10m㎡を超える人はなく、5m㎡以下の人もいなかったので、10m㎡を超えたり、5m㎡以下の場合は、どうなるのだろうと思ったので今後研究し考えてみたいです。
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化学平衡の移動

化学 5/16 (月)  ③限
 
生徒の感想  (3年8組  青柳晴人  入間市立東町中学校出身)
今回自分たちは化学平衡の移動についてルシャトリエの原理の実験を行いました。この実験は、圧力・温度・濃度によってどのように化学平衡が起こるか調べる実験です。一例をあげると、二酸化窒素を捕集した注射器で加圧すると一瞬色が濃くなりますが、次第に薄くなります。また、注射器のピストンを引いて圧力を小さくすると一瞬色が薄くなりますが、次第に濃くなっていきました。
自分の班ではすべて失敗せずに実験を行うことができました。これからの実験も正確に行えるように頑張って取り組んでいきたいです。
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ミクロメーターで毛髪の太さを計測

生物基礎 5/12 (木)  ②限
  

生徒の感想  (1年 8組 中川琢海  日高市立高萩北中学校出身)
今回の実験は、肉眼では観察が困難なものを、顕微鏡を使い大きさを測定するため、ミクロメーターの使い方を学び、最終的には毛髪の太さを計測しました。
この実験で気づいたことは、中学とは明らかにレベルが違い高度な技術が必要とされることです。また、高度な技術を使うからこそ今までより鮮明に見えてくるミクロの世界があるということです。毛髪の細かなところまでハッキリと見え、その太さに驚きました。
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化学反応の速さ

化学 5/6 (金)  ③限

 
生徒の感想  (3年 7組  奥平賢太  三芳町立藤久保中学校出身)
今回の実験は反応液の濃度と温度が化学反応の速さに与える影響について調べる実験でした。実験では、ヨウ素酸カリウムと亜硫酸ナトリウムを用いて反応の速さについて調べました。まず、濃度については、反応液の濃度が濃くなるにつれて反応速度は速くなり、ほぼ比例の関係になる。次に、温度についても、温度が高くなるにつれて反応速度が速くなり、尻上りのグラフになった。
今回の実験で、自分の班は数値が平均より低くなってしまった。原因は、反応液の量が少なかったからだと考えました。これからも実験結果を深く考え考察していきたいと思いました。
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