2015年11月の記事一覧

ガラスの屈折率の測定

理数物理 11/20(金)⑥限

生徒の感想(2年 神庭 弘樹  東松山市立 松山中学校出身)

今回、ガラスの屈折率の測定をしました。この実験では、ガラスとマチ針を使って光の道筋を調べて、その後に計算で屈折率を求めました。また、ガラスの隣り合う辺に指を当てて覗いても見えないことを確認しました。今回ガラスの屈折率の測定を行って、ガラスの屈折率を分度器を使わずに求められることが分かり、その方法も分かりました。また、ガラスの隣り合う辺に当てた指が見えないことには全反射が関わっていて、水なら見られることも分かりました。
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ダニエル電池・鉛蓄電池・電気分解・メッキ

化学基礎 11/19(木)①限

生徒の感想(2年 中澤 優 鶴ヶ島市立 南中学校 出身)

今回はダニエル電池・鉛蓄電池を作って仕組みを知る実験と、電気分解・銅メッキを行い、その原理や生成する物質が何かを考える実験をしました。銅メッキの実験ではゼネコンを回すとステンレス板上で電子と銅イオンが反応し、銅が付着しました。反対に回すと逆の反応で銅が無くなりました。 
今まではノート上で理論のもとに金属を反応させてきましたが、実際に自分で作り実験することによって、しっかりとしたイメージを持つことができました。使う物質や目的によって、方法と結果が変わるので、イメージを大事にして問題に取り組めたら良いと思いました。
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カタラーゼの働き

理数生物 11/18(水)⑤限

生徒の感想(1年 石川 春樹 川越市立 寺尾中学校 出身)

今回の実験では、酵素の働きがpHや温度の違いにより、どのような影響を受けるのか、また酵素と無機触媒との違いについてを調べました。実験では肝臓と酸化マンガンなどの計10サンプルを使用し、それらに過酸化水素水を加えてから反応を確認しました。
実験の結果から、肝臓の場合は手を加えていないものがよく反応が起き、無機触媒は温度が高ければ高いほどよく反応することが分かりました。肝臓は体の器官であるだけに、何もしなくても反応が激しく起こっていたため、自分の体のすごさを改めて実感しました。

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金属陽イオンの反応

化学 11/18(水) ②限

生徒の感想 (3年 小鷹 史哉  川越市立 城南中学校 出身)
今回は、金属イオンを含む水溶液に試薬を加え、どのような反応が起こるのかを確認する実験を行いました。Ag、Cu、Zn2+等9種類について、溶液の色の変化や沈殿の発生の様子などを観察しました。試薬を加えたとたんに色が変化する反応では、皆驚きの声をあげていました。
実際に自分たちで実験を行うと授業中に教わったことを、より深く理解できます。特に今回の実験のような無機化学の分野では暗記することが多いので理解するのに時間がかかります。なのでひとつひとつの実験を大切にし、より効率的に学習していきたいと思います。

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酸化還元

化学基礎  11/12(木) ③限

生徒の感想 (2年 梶谷 亮仁 北本市立 宮内中学校 出身)
今回は、酸化・還元と金属のイオン化傾向について実験しました。まず、銅と亜鉛のそれぞれの金属を各水溶液に吊るし、金属表面と溶液の色の変化を観察しました。次に3つのパターンで酸化剤と還元剤の反応を調べ、各段階での色の変化を調べました。最後に電圧計を用いて各金属同士の電位差(イオン化傾向の強さ)を調べました。
今回の実験を通して、覚えた知識と実際の実験結果で違いが生じることもあるということを学びました。そのような事例を体感するためにも、ひとつひとつの実験を大切にし、受動的な学習だけでなく、能動的な学習をしていきたいと思います。
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気柱共鳴

理数物理 11/6(金) ⑥限

生徒の感想 (2年 理数科 西沢 直樹  ふじみの市立 大井中学校出身) 
気柱共鳴とは、ガラス管などの管に音源を近づけて、管の中の空気を振動させ、音が強く響いたときの管の長さを調べることで、音源から発せられる音の振動数と管の固有振動数を求めることができるという内容の実験です。
私はこの実験で、物理法則を正しく導き出すためには複雑な計算ができるようにならないといけないということを学びました。また、実験値と理論値の誤差をなくすためには、実験の数値を正確に読み取るようにするということを学びました。私はこの体験を活かして、今後の実験では、実験値と理論値の誤差を無くしたいです。
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アルカリ金属とアルカリ土類金属

化学 11/6 ①限

生徒の感想 (3年 阿久津 将史  鶴ヶ島市立 富士見中学校出身)
今回、私たち3年8組が取り組んだ実験は、アルカリ金属(リチウム・ナトリウム・カリウム)とアルカリ土類金属(カルシウム)、マグネシウムの性質の違いを調べるというものだった。切ったり、水に浸したろ紙に乗せたりした。アルカリ金属はアルカリ土類金属に比べてやわらかく、反応性が高かった。そしてアルカリ金属は原子番号が大きいほどやわらかく、反応性が高かった。これは原子半径が大きくなり静電気力が弱まるためだ。
またアルカリ金属は水に浸したろ紙の上で見事なダンスを決め、ナトリウムとカリウムは衣装(色)チェンジを決めたところが面白かった。
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