2015年7月の記事一覧

化学変化の量的関係

化学基礎 7/14(火) ④限
 
生徒の感想 (2年 普通科 近藤大樹 ふじみ野市立花の木中学校出身)
水素と酸素を混合させた気体の燃焼反応について反応量を調べる実験をしました。まずマグネシウムの質量を5段階定め、ふたまた試験管に入れて塩酸と反応させ、発生した水素を水上置換で捕集しました。酸素と混合し、蒸発皿の洗浄液中に入れ、その泡に点火し燃焼させました。マグネシウムが多くなるにつれ、燃焼反応の時に発する音が大きくなることや、ある量より多くなると今度は音が小さくなったこと、着火した瞬間に火が弾けたことなどに驚きました。今回の実験では積極的に行動できたので、この心がけを今後の授業に生かしていきたいと思いました。
 
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